太田 (さいたま市)
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歴史
- 1873年(明治6年):岩槻宿(現・大字岩槻)の岩槻城址および士族屋敷部分が分離されて埼玉郡太田町が成立[6]。地名の由来は岩槻城の城主の名前である太田氏による[6]。
- 1874年(明治7年):学蔵寺を仮用して太田学校(現・さいたま市立太田小学校)が開設される[6]。
- 1879年(明治12年)3月17日:郡区町村編制法により成立した南埼玉郡に属す。郡役所は岩槻町に設置。
- 1889年(明治22年)4月1日:町村制施行に伴い、岩槻町、太田町が合併して新たな岩槻町が成立する。太田町は岩槻町の大字太田となる[6]。
- 1954年(昭和29年)
- 1965年(昭和40年)12月1日:住居表示実施により、一部が宮町一丁目・二丁目[8][9]、本町五丁目の各一部となる。
- 1966年(昭和41年)10月1日:住居表示実施により、一部が本町四丁目・六丁目および仲町一丁目の各一部となる。
- 1988年(昭和63年)10月3日:住居表示実施により、一部から太田一丁目 - 三丁目、本丸一丁目 - 四丁目、城町一丁目・二丁目が成立。また、一部が宮町二丁目に編入される。
- 2005年(平成17年)4月1日 – 岩槻市がさいたま市に編入合併され、さいたま市岩槻区の町丁および大字となる[10]。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[11]。なお、大字太田の学区は示されていない。
| 丁目 | 区域 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 太田一丁目 | 全域 | さいたま市立太田小学校 | さいたま市立岩槻中学校 |
| 太田二丁目 | 全域 | ||
| 太田三丁目 | 全域 |
寺社
施設
- 岩槻城址公園
- 市民会館いわつき
- さいたま市営岩槻球場
- 埼玉県立岩槻商業高等学校
- 人間総合科学大学岩槻キャンパス(一部) - 大字太田に立地
- たちばな保育園