桂三枝のチキチキ王国
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- 番組のキャッチフレーズは『お耳のお夜食』。
- メインパーソナリティ、桂三枝(現・六代桂文枝)が“国王”、リスナーが“国民”という設定で、リスナーはペンネーム、ラジオネームの代わりに“国民ネーム”という名称を使っていた。女性アシスタントチームはチキンズと呼ばれていた。
- ネタ投稿中心の番組で、採用回数の多さや面白さに応じて三枝の裁定により『国民』から『村長』『町長』『市長』『大臣』…とステップアップすることが出来た。そのため常連リスナーも増えて行き、その中には『シンデレラドリーム ミッドナイト☆パーティー』の常連リスナーでもあった人もいた(ミッドナイト☆パーティーのパーソナリティだった黒住祐子、石本祥がこの番組の出演者でもあり、同じペンネームを使っていた人が多かったため)。
- はがきとFAXはTBSラジオの方で受け付けていた。FAX番号の下4ケタが0534となっており、これをレッツゴーサンシと紹介していた。
- 1996年8月には大阪・なんばグランド花月で公開録音が行われている。
- ナイター中継が延長して、TBSラジオのみが放送休止となってABCラジオのみの放送となった回があった(ABCの方が放送時間が遅く、またどれだけ延長しても時間を繰り下げて放送するという体制だったため。TBSは日曜夜でも放送時間繰り下げの体制は無かった。)
- 本番組終了後の1996年10月からは同じ日曜日の朝に移り、同じ日清食品の提供で『桂三枝のサンデーチキチキミュージック』が三枝と進藤晶子アナウンサーのパーソナリティでスタートしている。
パーソナリティ
- 桂三枝(現・六代桂文枝)
- チキンズ