全員出動おじゃましま〜す!
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 全員出動おじゃましまァす! | |
|---|---|
| ジャンル | バラエティ番組 |
| 司会者 |
桂三枝 森田つぐみ |
| 出演者 |
笑福亭鶴光 毒蝮三太夫 ほか |
| 審査員 |
山城新伍(ドクダンズ) 丹下キヨ子(ドクダンズ) |
| 言語 |
|
| 製作 | |
| 制作 | テレビ朝日 |
| 放送 | |
| 放送チャンネル | テレビ朝日系列 |
| 放送国・地域 | |
| 放送期間 | 1977年4月17日 - 1977年7月17日 |
| 放送時間 | 日曜 20:00 - 20:54 |
| 放送分 | 54分 |
| 回数 | 全11回 |
『全員出動おじゃましまァす!』[1](ぜんいんしゅつどうおじゃましまァす)は、1977年4月17日から同年7月17日までテレビ朝日系列局で放送されていたテレビ朝日製作のバラエティ番組である。全11回。放送時間は毎週日曜 20時 - 20時54分。
前番組『いたずらカメラだ!大成功』に替わってスタートした後継番組で、当時各局の特番でたびたび放送されていたドッキリ企画の変形版「指令ドッキリ」を初めてレギュラー化した番組だった。番組は毎回「おじゃまマン」と呼ばれる5人の芸能人たちが自らに課された無茶な指令を遂行し、それを審査員役である「ドクダンズ」(「独断's」の意味)が審査するという形式で進行。ドクダンズから最も高い評価を得たおじゃまマンには番組特製メダルが授与された。
番組は3か月で終了。そしてプロ野球中継で2回休止(5月29日と6月26日)、7月10日は選挙特別番組の影響で休止[注 1]のため、11回だけの放送だった。
出演者
進行
まずおじゃまマンが1人呼び出され、本人に課された指令内容がナレーションで告げられた。そして、指令を実行する様子を収めたVTRが放送された(その間におじゃまマンは元の椅子に戻る)。VTRの終了後、ドクダンズがおじゃまマンの実行内容について批評し、「成功した」と思ったらその分だけドクダンズがおじゃまマンの座っている椅子を操作して上昇させた(『クイズタイムショック』と同じ方式)。逆に、「失敗した」と思ったら椅子を下降させた。
全員のVTRの放送が終わった時点で一番椅子が上まで行った(つまり一番成功した)おじゃまマンは「おじゃま大賞」に認定され、番組特製メダルを授与された。逆に、椅子が下がった(失敗した)おじゃまマンは「オオダメマン」となり、放送週ごとに内容が変わる罰ゲームを受けた。