桜沢改良
From Wikipedia, the free encyclopedia
路線データ
当改良事業の現道区間は、急傾斜地の崩壊・落石等の危険性や道路災害の危険要因がある箇所が多数存在し[1][2]、また、大雪による雪崩や土石流発生など計5回の被災履歴があり[1]、2014年(平成26年)2月の大雪による雪崩では、現道が約27時間にわたり全面通行止めになるなどした[1][2][3]。さらに現道区間には、線形不良箇所が4箇所存在し[1]、この線形不良箇所周辺での交通事故が多発しているなど課題が多く存在している[1][3]。
当改良事業はこれら現道の課題箇所・線形不良箇所を回避し[1]、安全性・信頼性の高い道路ネットワークを構築することが目的として、国土交通省中部地方整備局飯田国道事務所により事業がすすめられている[1][2][3]。
2021年(令和3年)11月28日に開通[1][2][3]。現道との接続部には、起点には片平交差点、終点には桜沢交差点の信号交差点がそれぞれ新設されている[1][3]。
