楠岡由浩
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大学時代
合志市立西合志中学校、慶誠高等学校出身。
高校時代に5000mで13分55秒84を記録。高校卒業後は帝京大学に進学した。なお、帝京大学に13分台のランナーが入学するのは初めてであった[2]。
大学1年次
1年時はけがのため三大駅伝の出場はなかった。
大学2年次
2024年10月の第36回出雲駅伝で三大駅伝デビューを果たした。11月に開催された第56回全日本大学駅伝では6区を区間4位で走った。
2025年1月の第101回箱根駅伝では5区を走るも、区間17位と苦戦した。3月16日に行われたエキスポ駅伝では6区区間2位だった[3]。
大学3年次
10月の第37回出雲駅伝では1区で区間3位のスタートを切る。11月2日に行われた第57回全日本大学駅伝では2区で佐藤圭汰の持つ区間記録と同タイムの区間タイ記録で区間賞を獲得した[4][5][6]。11月15日の第18回NITTAIDAI Challenge Gamesの10000mで帝京大学史上初めての27分台となる27分52秒09を記録した[7]。