山中秀仁
日本の長距離走者(陸上競技)
From Wikipedia, the free encyclopedia
来歴・人物
学生時代は1年時から駅伝メンバーに名を連ね、2013年箱根駅伝では日本体育大学の30年ぶり総合優勝に貢献[1]。同年3月には世界クロスカントリー選手権大会にジュニア日本代表として出場[2]。2年時には出雲駅伝でこそ村山謙太に敗れたものの、全日本大学駅伝と箱根駅伝でそれぞれ区間賞を獲得し、特に箱根では1区を当時歴代3位(現4位)の1時間1分25秒という驚異的なタイムで走った。また、日本学生ハーフマラソンを大会新記録で制するなど、日体大の主力選手として活躍。しかし、3年時は故障のため大学三大駅伝をすべて欠場。4年生になると2015年5月の関東インカレ男子1部10000mで復活優勝を果たすが、直後に故障が再発。9月に早期引退という形をとった[3]。
大学卒業後、日体大の先輩である服部翔大や、三大駅伝で2回対決した設楽悠太の所属するHondaに入社し競技生活を再開している。
記録・戦績
自己ベスト
主な戦績
| 年 | 大会 | 種目 | 順位 | 記録 | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | 第48回千葉国際クロスカントリー大会 | ジュニア 8km | 2位 | 23分49秒 | 日本人1位 |
| 2013 | 第27回福岡国際クロスカントリー大会 | ジュニア 8km | 2位 | 24分27秒 | 日本人1位 |
| 2013 | 第40回世界クロスカントリー選手権大会 | ジュニア 8km | 52位 | 23分40秒 | |
| 2014 | 第17回日本学生ハーフマラソン | ハーフマラソン | 優勝 | 1時間02分09秒 | 大会新記録 |
| 2015 | 第94回関東学生陸上競技対校選手権大会 | 男子1部10000m | 優勝 | 28分54秒33 | |