樋口紀子

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フルネーム ひぐち のりこ
ラテン文字 Noriko Higuchi
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
樋口 紀子
選手情報
フルネーム ひぐち のりこ
ラテン文字 Noriko Higuchi
国籍 日本の旗 日本
競技 陸上競技
種目 長距離走
所属 立命館宇治高
立命館大学
ワコール
大学 立命館大学
生年月日 (1985-05-23) 1985年5月23日(40歳)
出身地 京都府
身長 156cm
体重 40kg
10000m 32分37秒72
ハーフマラソン 1時間10分51秒
マラソン 2時間28分49秒
獲得メダル
陸上競技
アジア選手権
2011 パタヤマラソン
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樋口 紀子(ひぐち のりこ、1985年5月23日 - )は、日本の元陸上競技選手(長距離走)。東京マラソン2011優勝者。現姓・末長[1]

京都府生まれ。小学生の頃から持久走が得意だったため、中学校入学と同時に陸上部に入り本格的に陸上競技を始めた[1]。中学時代から全国都道府県対抗女子駅伝に京都チームのメンバーとして出場し、立命館宇治高校1年時に出場した2002年の第20回大会では福士加代子ワコール)らと共に優勝を果たし、樋口も7区で区間賞に輝いた[2]

立命館大学に進み全日本大学女子駅伝などで区間賞を獲得し、卒業後、憧れの福士加代子が所属するワコール女子陸上競技部に入部。他の複数の実業団からオファーがあり、ワコールからは声がかからなかったが、京都が本拠地のワコールのスカウトマンと面識があり、思い切って自分から声をかけ入部が決まったという[1]

初マラソンとなった2011年2月27日の東京マラソン2011では、2時間28分49秒で2位でゴール。しかし、2時間27分29秒のタイムで1着でゴールしたロシアのタチアナ・アリャソワがドーピング検査で禁止薬物が検出され、レースから約11か月後の翌年1月にアリャソワの優勝取り消しと、2位に入った樋口の繰り上げ優勝が発表された[3]

2011年7月17日、タイパタヤで開催されたアジア選手権マラソン大会で優勝[4]

2017年、足の手術もあり思うような練習ができなくなったことからワコールを退部し引退。2020年、結婚を機に夫の勤務地である山口県下関市に移住。翌年4月に夫の転勤で周南市に引っ越し、同年7月に第一子が誕生した。市民ランナーとして趣味でランニングを続けている[1]

主な記録

大会 種目 順位 備考
2002年都道府県対抗女子駅伝7区区間賞[5]京都府優勝[6]
全国高校駅伝2区区間5位立命館宇治8位[7]
2003年全国高校駅伝3区区間賞立命館宇治4位[8]
2005年全日本大学女子駅伝4区区間2位立命館大2位[9]
2006年全日本大学女子駅伝6区区間賞立命館大優勝[10]
2007年都道府県対抗女子駅伝4区区間賞[5]京都府優勝[6]
全日本大学女子駅伝2区区間賞立命館大優勝[11]
2009年近畿陸上選手権10000m優勝
2010年香川丸亀国際ハーフマラソンハーフマラソン7位
仙台国際ハーフマラソンハーフマラソン優勝
世界ハーフマラソン選手権ハーフマラソン29位
2011年東京マラソン2011マラソン優勝
第95回日本陸上選手権10000m8位
アジア選手権マラソン金メダル
2012年香川丸亀国際ハーフマラソンハーフマラソン9位
2013年大阪国際女子マラソンマラソン6位
仙台国際ハーフマラソンハーフマラソン2位
  •  大会名 IAAFゴールドラベル、 大会名 はシルバーラベル

脚注

関連項目

外部リンク

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