三重県度会郡宇治山田町(宇治山田市を経て現在の伊勢市)出身[7]。三重平民・赤坂敬二の三男[1][7]、あるいは六男として生まれ[3][5]、池田房明の養子となった[1][7]。
1901年(明治34年)、東京帝国大学法科大学仏法科を卒業し、翌年に高等文官試験に合格した[1][7]。大蔵省専売局事務官、専売局参事、専売局長官官房監理課長などを経て、1917年(大正6年)からは印刷局長を務めた[1]。
1928年(昭和3年)、退官[6]。三重県第二区より第16回衆議院議員総選挙に出馬し、当選。立憲民政党に所属[3][4]。第17回、第18回でも再選された。