滝山駅
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年表
駅構造
改札などは山下方面行きホームの南側に設置されている[1]。改札口から川西能勢口駅方面行きホームの行き来は地下通路によって行なわれる[1]。改札からは山下方面行きのホームへも4段の階段を昇降する必要があり、エレベーター等は設置されていない。そのため、踏切の両側にホームに直接入ることができるスロープが設置されている。トイレは改札口を入ってすぐの場所にある。山下駅方面行きのスロープに入ってすぐに車椅子対応トイレも設置されている。ただしスロープの入口には扉があり、スロープを利用する場合はインターホンでの申し出により、遠隔操作で解錠を行う。
能勢電鉄全線の中でも特にこの駅はホームが湾曲しており、ホームと電車の間に広い間があくので注意を要する。ホームは6両分の有効長があるが現在は4両編成の列車しか停車しない。そのため列車は川西能勢口駅行きホームでは北寄りに、山下駅方面行きホームでは南寄りに停車する。両ホームには待合室が設置されている。
のりば
| 路線 | 行先 | |
|---|---|---|
| 西側 | ■妙見線 | 山下・妙見口・日生中央方面 |
| 東側 | 川西能勢口・宝塚・大阪梅田方面 |
※のりば番号は設定されていない。
- 改札口
- 日生中央方面ホーム
- 川西能勢口方面ホーム
- 地下通路
- 駅名標
利用状況
川西市統計年鑑[5]によると、1日の平均乗車人員及び乗降人員は以下の通りである。
| 年度 | 1日平均
乗車人員 |
1日平均
乗降人員 |
|---|---|---|
| 2013年 | 1,139 | |
| 2014年 | 1,138 | |
| 2015年 | 1,137 | |
| 2016年 | 1,158 | 2,221 |
| 2017年 | 1,114 | 2,147 |
| 2018年 | 1,034 | 1,959 |
| 2019年 | 1,093 | 2,071 |
| 2020年 | 960 | 1,803 |
| 2021年 | 966 | 2,174 |
| 2022年 | 980 | 1,847 |
| 2023年 | 1,038 | 1,948 |
| 2024年 | 1,028 | 1,907 |
駅周辺
周りには住宅地がある。幹線道路である兵庫県道12号に近いが、駅前すぐを通る道路は自動車の行き違いも困難な狭い道路である。
- 兵庫県道12号川西篠山線
- 猪名川
- 川西市立川西北小学校
- 川西市文化会館[1](閉鎖)
- 川西警察署[1]
