滝山駅

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所在地 兵庫県川西市滝山町12-3[1]
北緯34度50分33.48秒 東経135度25分15.72秒 / 北緯34.8426333度 東経135.4210333度 / 34.8426333; 135.4210333座標: 北緯34度50分33.48秒 東経135度25分15.72秒 / 北緯34.8426333度 東経135.4210333度 / 34.8426333; 135.4210333
所属路線 妙見線
滝山駅
駅舎
たきやま
Takiyama
NS02 絹延橋 (0.9 km)
(0.6 km) 鶯の森 NS04
所在地 兵庫県川西市滝山町12-3[1]
北緯34度50分33.48秒 東経135度25分15.72秒 / 北緯34.8426333度 東経135.4210333度 / 34.8426333; 135.4210333座標: 北緯34度50分33.48秒 東経135度25分15.72秒 / 北緯34.8426333度 東経135.4210333度 / 34.8426333; 135.4210333
駅番号 NS03
所属事業者 能勢電鉄
所属路線 妙見線
キロ程 2.1 km(川西能勢口起点)
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年次-
1,907[2]人/日
-2024年-
開業年月日 1913年大正2年)4月13日[1]
備考 無人駅[1]
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滝山駅(たきやまえき)は、兵庫県川西市滝山町にある能勢電鉄妙見線[1]。駅番号はNS03

年表

単線時代は1面1線の棒線駅であった。

駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅[1]

改札などは山下方面行きホームの南側に設置されている[1]。改札口から川西能勢口駅方面行きホームの行き来は地下通路によって行なわれる[1]。改札からは山下方面行きのホームへも4段の階段を昇降する必要があり、エレベーター等は設置されていない。そのため、踏切の両側にホームに直接入ることができるスロープが設置されている。トイレは改札口を入ってすぐの場所にある。山下駅方面行きのスロープに入ってすぐに車椅子対応トイレも設置されている。ただしスロープの入口には扉があり、スロープを利用する場合はインターホンでの申し出により、遠隔操作で解錠を行う。

能勢電鉄全線の中でも特にこの駅はホームが湾曲しており、ホームと電車の間に広い間があくので注意を要する。ホームは6両分の有効長があるが現在は4両編成の列車しか停車しない。そのため列車は川西能勢口駅行きホームでは北寄りに、山下駅方面行きホームでは南寄りに停車する。両ホームには待合室が設置されている。

のりば

路線行先
西側 妙見線 山下妙見口日生中央方面
東側 川西能勢口宝塚大阪梅田方面

※のりば番号は設定されていない。

利用状況

川西市統計年鑑[5]によると、1日の平均乗車人員及び乗降人員は以下の通りである。

年度 1日平均

乗車人員

1日平均

乗降人員

2013年 1,139
2014年 1,138
2015年 1,137
2016年 1,158 2,221
2017年 1,114 2,147
2018年 1,034 1,959
2019年 1,093 2,071
2020年 960 1,803
2021年 966 2,174
2022年 980 1,847
2023年 1,038 1,948
2024年 1,028 1,907

駅周辺

周りには住宅地がある。幹線道路である兵庫県道12号に近いが、駅前すぐを通る道路は自動車の行き違いも困難な狭い道路である。

バス路線

県道12号の駅の近くに、阪急バスの「滝山」停留所がある。

  • 出在家町・丸の内町(南向き)方面
    • 12系統-阪急川西能勢口駅行き(丸の内町経由)
    • 22系統-阪急川西能勢口駅行き(川西市役所前経由)
  • 鼓ヶ滝(北向き)方面

隣の駅

能勢電鉄
妙見線
特急「日生エクスプレス
通過
普通
絹延橋駅 (NS02) - 滝山駅 (NS03) - 鶯の森駅 (NS04)
  • 1953年に矢問駅が廃止され鶯の森駅が開業。

脚注

関連項目

外部リンク

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