畦野駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
年表
駅構造
相対式2面2線のホームを持つ地上駅[1]。ホームの中程を道路がオーバークロスしている[1]。
駅舎は橋上駅舎である[1]が、駅東口側は高台となっており、改札口と同じ高さの駅前広場があり、バスターミナルもこちら側にある。そのまま同じ高さが地上となっている。駅西口については北側へは階段での昇降となるが、南側は高台となっているため、スロープでの昇降が可能である。
2010年にバリアフリー化工事が完成し、エレベーター・多機能トイレ・2段式手摺りが新たに設置された。両ホームに以前から設置されていた上下両方向のエスカレーターと合わせ、能勢電鉄の駅で最もバリアフリー化の進んだ駅と言える。トイレは改札内にあり、ホームのエスカレーター下には待合室がある。改札外の東口側には喫茶店がテナントとして入居している。
8両編成の特急「日生エクスプレス」停車駅であるため、両ホームの有効長は8両である。ホームの南端はトンネル(畦野隧道)に接触している。 当駅には日生エクスプレスを含めた能勢電鉄の全ての営業列車が停車するが、2008年に自動放送が整備されるまで列車案内の設備がなかった。
なお旧駅時代は、列車交換が可能な相対式2面2線のホームを持つ地上駅で、上下ホームは構内踏切で連絡されており、それぞれのホームに待合室が設置されていた。
- 駅西口
- 改札口
- 川西能勢口方面ホーム
- 日生中央方面ホーム
- 駅名標
利用状況
川西市統計年鑑[6]によると、1日の平均乗車人員ならびに乗降人員は以下の通りである。妙見線の途中駅では最も利用者数が多い。
| 年度 | 1日平均
乗車人員 |
1日平均
乗降人員 |
|---|---|---|
| 2013年 | 4,260 | |
| 2014年 | 4,248 | |
| 2015年 | 3,837 | |
| 2016年 | 3,812 | 7,677 |
| 2017年 | 3,859 | 7,817 |
| 2018年 | 3,874 | 7,759 |
| 2019年 | 3,831 | 7,705 |
| 2020年 | 3,348 | 6,727 |
| 2021年 | 3,226 | 6,457 |
| 2022年 | 3,464 | 7,019 |
| 2023年 | 3,494 | 7,061 |
| 2024年 | 3,303 | 6,698 |
