絹延橋駅

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所在地 兵庫県川西市絹延町3-23[1]
北緯34度50分3.75秒 東経135度25分22.98秒 / 北緯34.8343750度 東経135.4230500度 / 34.8343750; 135.4230500座標: 北緯34度50分3.75秒 東経135度25分22.98秒 / 北緯34.8343750度 東経135.4230500度 / 34.8343750; 135.4230500
所属路線 妙見線
絹延橋駅
東口
きぬのべばし
Kinunobebashi
NS01 川西能勢口 (1.2 km)
(0.9 km) 滝山 NS03
所在地 兵庫県川西市絹延町3-23[1]
北緯34度50分3.75秒 東経135度25分22.98秒 / 北緯34.8343750度 東経135.4230500度 / 34.8343750; 135.4230500座標: 北緯34度50分3.75秒 東経135度25分22.98秒 / 北緯34.8343750度 東経135.4230500度 / 34.8343750; 135.4230500
駅番号 NS02
所属事業者 能勢電鉄
所属路線 妙見線
キロ程 1.2 km(川西能勢口起点)
駅構造 地上駅[1]
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年次-
2,912[2]人/日
-2024年-
開業年月日 1913年大正2年)4月13日[1][3]
備考 無人駅[1]
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絹延橋駅(きぬのべばしえき)は、兵庫県川西市絹延町にある能勢電鉄妙見線である。駅番号はNS02

駅構造

相対式2面2線のホームを持つ地上駅[1]

改札は川西能勢口駅行き、山下駅方面行き共にホームの南側に設置されており[1]、かつては改札口からホームへの連絡は階段しかなかったが、構内踏切の廃止に伴いスロープ設置スペースができたことにより、両ホーム共にホームへのスロープが完備されている。トイレは上り改札口を入った所に男女別および多機能トイレが設置されている。両ホームの行き来はできず、必要がある時は駅員への連絡を経て一旦改札外に出る形となる。待合室は川西能勢口駅行きホームにのみ設置されている。ホームは6両分の有効長があるが、現在は4両編成の列車しか停車しないため南側寄りに停車する。

ホームの壁に「絹の舞い」をイメージした塗装がされている。

のりば

路線行先
西側 妙見線 山下妙見口日生中央方面
東側 川西能勢口宝塚梅田方面


※案内上ののりば番号は割り当てられていない。

  • かつては当駅の西側、現在川西市営絹延団地となっている場所に絹延橋車庫が置かれていた[1][6]。また、駅は開業時から列車交換が可能な相対式2面2線のホームで、両方のホームに待合室が設置されていた。

利用状況

川西市統計年鑑[7]によると、1日の平均乗車人員及び乗降人員は以下の通りである。

2020年以降に新型コロナウィルス感染症の影響で、他のほとんどの駅で大幅に利用者が減少したにもかかわらず、当駅では逆に利用が増えているのは、2019年7月に開業したキセラ川西の影響と考えられ、特に従業員の通勤に使われるようになったことが大きい。

年度 1日平均

乗車人員

1日平均

乗降人員

2013年 991
2014年 910
2015年 929
2016年 942 1,902
2017年 880 1,742
2018年 909 1,884
2019年 992 2,035
2020年 1,075 2,161
2021年 1,155 2,310
2022年 1,324 2,662
2023年 1,298 2,622
2024年 1,419 2,912

駅周辺

当駅は兵庫県川西市と大阪府池田市との府県境付近に位置しており、東に50メートルほど行くと駅名の由来になった絹延橋がある。橋は川の拡幅工事と堤防のかさ上げのため2010年7月6日に新橋に架け替えられた。橋がかかる猪名川は多くの地点で府県境となっているが、この駅の付近だけ駅と橋の間にある小さな川が府県境となっている。この川には以前は「絹延小橋」という小さな橋が架かっていたが、絹延橋の架け替えに伴う道路拡張に伴い、道路部分が暗渠化されて絹延小橋は姿を消している。また駅前の道路も、絹延橋の架け替え時は踏切から東側の拡幅は完了していたが、西側の拡幅は2021年までかかっている。。

「絹延」とは、272年応神天皇3年)にから移り住んだ工女たちがこの地で機織・多色染めをする際、彼女らが猪名川の清流で織布を洗って河原で干したことから、その河原が「絹延の河原」と呼ばれるようになり、後にそれが地名に転化したものである[1]。実際に昭和40年代までは、木村友禅という会社の工場が、駅から300~400m北側の川近くに存在した。

バス路線

駅東側の絹延橋を渡った先の国道173号沿いに「絹延橋」停留所があり、阪急バスの路線が停車する[8]

  • 北行(久安寺余野伏尾台方面)
  • 南行(池田方面)
    • 4系統:井口堂行(池田・池田市役所前・池田市立病院経由)
    • 132系統:池田市立病院 行(池田・池田市役所前経由)
    • 26・131・134・系統:阪急池田駅

また、駅西側の南消防署向かいに「絹延町」停留所があり、こちらも阪急バスの路線が停車するが、昼間に1日あたり4便のみと少ない[9]

隣の駅

能勢電鉄
妙見線
特急「日生エクスプレス」
通過
普通
川西能勢口駅 (NS01) - 絹延橋駅 (NS02) - 滝山駅 (NS03)

脚注

関連項目

外部リンク

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