演歌師

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演歌師(えんかし)は、明治末期ないし大正から昭和にかけての日本において、演歌を歌うことを職業とした芸人[1][2]

もともとは、おもに大道を流し歩いて歌の歌詞を書き付けた歌本を販売するのが一般的であったが[1][2]、後には座敷芸、寄席芸として歌を披露することも行なわれた。伴奏楽器としてはおもにヴァイオリンアコーディオンが用いられ、自分で楽器を演奏しながら歌う形態が一般的であった[1]第二次世界大戦後になると、流しの異称、ないし、一形態として了解されるようになり、伴奏楽器もギターが用いられることが多くなった。

おもな演歌師

継承の取り組み

関連項目

出典・脚注

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