熊山駅

岡山県赤磐市千躰にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

熊山駅(くまやまえき)は、岡山県赤磐市千躰にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。駅番号JR-S08

所在地 岡山県赤磐市千躰329-2
北緯34度47分0.55秒 東経134度6分33.35秒
駅番号 JR-S08
所属路線 山陽本線
概要 熊山駅, 所在地 ...
熊山駅
駅舎(2024年8月)
くまやま
Kumayama
JR-S09 和気 (4.6 km)
(4.1 km) 万富 JR-S07
所在地 岡山県赤磐市千躰329-2
北緯34度47分0.55秒 東経134度6分33.35秒
駅番号 JR-S08
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 119.4 km(神戸起点)
電報略号 クヤ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1](実質2面2線)
乗車人員
-統計年度-
1,135人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1930年昭和5年)8月11日[2]
備考 無人駅自動券売機 有)
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概要

赤磐市では現在唯一の鉄道駅。JTB時刻表では市の代表駅とされているが、市役所のある下市地区(旧・山陽町)へ行くバス等の公共交通手段は無く、下市地区からJRに乗る場合は岡山駅または瀬戸駅を利用する場合が多い。また、合併前の旧・熊山町の中心地(松木地区)もやや離れている。

岡山白陵中学校・高等学校の最寄り駅で、平日の登下校時間帯は学生で混雑する。

歴史

駅構造

元々は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅であったが[1]、2014年時点で待避線(旧・2番のりば)の架線は撤去されており、旧3番のりばが2番のりばに改番されている。そのため現在は事実上単式ホーム2面2線となっている(兵庫県内の曽根駅竜野駅と同じ)。駅舎は姫路方面行ホーム側にあり、島式岡山方面行ホームへは跨線橋で連絡している。この跨線橋は元々瀬戸駅へ1912年(明治45年)に設置されたもので、それを1960年(昭和35年)に当駅へ移設したものである[8]。跨線橋は2009年(平成21年)2月6日に経済産業省から近代化産業遺産認定を受けた[9]

東岡山駅管理の無人駅ICOCAが利用可能。

トイレは、駅前に男女別・バリアフリー水洗式がある。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先
1 S 山陽本線 上り 和気相生姫路方面
2 下り 岡山倉敷三原方面
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利用状況

近年の1日平均乗車人員は以下の通り[10]

さらに見る 乗車人員推移, 年度 ...
乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 1,407
2000 1,473
2001 1,453
2002 1,500
2003 1,540
2004 1,516
2005 1,487
2006 1,483
2007 1,449
2008 1,382
2009 1,341
2010 1,368
2011 1,378
2012 1,427
2013 1,496
2014 1,388
2015 1,463
2016 1,426
2017 1,424
2018 1,383
2019 1,358
2020 1,197
2021 1,217
2022 1,160
2023 1,140
2024 1,135
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駅周辺

その他

  • 映画『種まく旅人~夢のつぎ木~』(2016年公開)のロケ地の1つとして当駅が登場する[11][12]。なお、同作は赤磐市を舞台とした作品である[11][12][13]

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
S 山陽本線
和気駅 (JR-S09) - 熊山駅 (JR-S08) - 万富駅 (JR-S07)

脚注

関連記事

外部リンク

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