瀬戸駅

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所在地 岡山市東区瀬戸町瀬戸91-2
北緯34度44分3.47秒 東経134度2分29.83秒 / 北緯34.7342972度 東経134.0416194度 / 34.7342972; 134.0416194座標: 北緯34度44分3.47秒 東経134度2分29.83秒 / 北緯34.7342972度 東経134.0416194度 / 34.7342972; 134.0416194
駅番号 JR-S06
所属路線 山陽本線
瀬戸駅
駅舎(2025年2月)
せと
Seto
JR-S07 万富 (4.5 km)
(4.7 km) 上道 JR-S05
所在地 岡山市東区瀬戸町瀬戸91-2
北緯34度44分3.47秒 東経134度2分29.83秒 / 北緯34.7342972度 東経134.0416194度 / 34.7342972; 134.0416194座標: 北緯34度44分3.47秒 東経134度2分29.83秒 / 北緯34.7342972度 東経134.0416194度 / 34.7342972; 134.0416194
駅番号 JR-S06
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 128.0 km(神戸起点)
電報略号 セト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
2,557人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1891年明治24年)3月18日[1]
備考 直営駅
みどりの券売機プラス設置駅[2]
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南口(2025年2月)

瀬戸駅(せとえき)は、岡山県岡山市東区瀬戸町瀬戸にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。駅番号JR-S06

東岡山駅(管理駅)の被管理駅で、地区駅長が配置されている。

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、計2面3線を有する地上駅。長らく管理駅であったが、現在は東岡山駅被管理駅となっている。ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。上道駅以東の岡山エリアのICOCA導入駅では唯一、開閉式自動改札機を備える。

駅舎は単式姫路方面行ホーム(1番のりば)側にあり、島式岡山方面行ホーム(2・3番のりば)へは跨線橋で連絡している。跨線橋は1代目が1912年に設置され、1960年に支柱に古レール、手すりが木製の2代目となった[7]。2011年3月に南口改札を結ぶ、新たな跨線橋・エレベータを設置し、旧跨線橋は撤去された。

みどりの窓口廃止に伴うみどりの券売機プラス導入後も暫くは改札・案内の係員が常駐して直営駅としての営業を継続していたが、2019年6月1日以降は有人駅扱いながら窓口は閉鎖され、駅係員は事務室に常駐しインターホンで呼び出さないと表に出て来ないようになっている。

のりば

のりば路線方向行先
1 S 山陽本線 上り 和気姫路方面[8]
2・3 下り 岡山福山方面[8]
付記事項
  • 1番のりばが上り本線、2番のりばは中線、3番のりばが下り本線である。
  • 当駅を発着する列車は1・3番のりばを主に使用する。なお、2番のりばは岡山駅 - 当駅間の区間列車折返しと下り列車が特急通過待ちを行う。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。周辺に高校が2校あり、瀬戸地区自体が岡山市を含む周辺のベッドタウンでもあるので朝夕の乗降客が多く、当駅で折返す列車もある。

年度 1日平均
乗車人員
出典
1997年 3,039 [9]
1998年 2,979 [10]
1999年 2,960 [11]
2000年 2,936 [12]
2001年 2,875 [13]
2002年 2,866 [14]
2003年 2,846 [15]
2004年 2,722 [16]
2005年 2,665 [17]
2006年 2,600 [18]
2007年 2,542 [19]
2008年 2,532 [20]
2009年 2,457 [21]
2010年 2,465 [22]
2011年 2,451 [23]
2012年 2,463 [24]
2013年 2,571 [25]
2014年 2,502 [26]
2015年 2,655 [27]
2016年 2,660 [28]
2017年 2,668 [29]
2018年 2,732 [30]
2019年 2,680 [31]
2020年 2,308 [32]
2021年 2,256 [33]
2022年 2,321 [34]
2023年 2,487 [35]
2024年 2,557 [36]

駅周辺

当駅は瀬戸地域の中心駅である。

バス路線

バスのりばは駅前にある。宇野バス下市岡山駅方面の路線が発着する。

その他

  • 1901年ごろ、西大寺 - 瀬戸間に鉄道を敷設し、山陽鉄道の瀬戸駅と連絡させ、町苅田、佐伯を経て延伸した上で柵原鉱山で産出される硫化鉄鉱を西大寺港まで輸送する目的で瀬戸軽便鉄道(株)が設立されたが、第一次世界大戦の影響で頓挫し、1919年に会社解散となった。同年片上軽便鉄道が設立、和気、片上港にルートを変更して同様の目的を持った片上鉄道が建設された[37]
瀬戸駅に停車中のEF65形トワイライトエクスプレス色(2015年12月)

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
S 山陽本線
万富駅 (JR-S07) - 瀬戸駅 (JR-S06) - 上道駅 (JR-S05)

脚注

関連項目

外部リンク

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