万富駅

岡山県岡山市東区瀬戸町万富にある西日本旅客鉄道の駅 From Wikipedia, the free encyclopedia

万富駅(まんとみえき)は、岡山県岡山市東区瀬戸町万富にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山陽本線である。駅番号JR-S07

所在地 岡山市東区瀬戸町万富329-2
北緯34度45分30.34秒 東経134度4分49.85秒
駅番号 JR-S07
所属路線 山陽本線
概要 万富駅, 所在地 ...
万富駅
駅舎(2024年8月)
まんとみ
Mantomi
JR-S08 熊山 (4.1 km)
(4.5 km) 瀬戸 JR-S06
所在地 岡山市東区瀬戸町万富329-2
北緯34度45分30.34秒 東経134度4分49.85秒
駅番号 JR-S07
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山陽本線
キロ程 123.5 km(神戸起点)
電報略号 マト
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線
乗車人員
-統計年度-
511人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1897年明治30年)12月26日[1]
備考 無人駅自動券売機有)
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歴史

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線を有する地上駅駅舎は単式1番のりば側にあり、島式2・3番のりばへは跨線橋で連絡している。

東岡山駅管理の無人駅ICOCAが利用可能(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。

のりば

さらに見る のりば, 路線 ...
のりば路線方向行先備考
1 S 山陽本線 上り 和気相生姫路方面
2・3 下り 岡山倉敷三原方面 2番のりばは当駅始発のみ
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付記事項
  • 上り本線は1番のりば、下り本線は3番のりばである。2番のりばは上下共用待避線(中線)であり、貨物列車が停車する場合がある。なお、定期旅客列車は朝に1本のみ運行する当駅折返し岡山方面行のみ使用する。
  • 当駅 - 三石駅間は、LED式発車標と詳細放送は導入されていない。
過去の運行に関して
  • 2007年(平成19年)6月30日まで、特急やくも」が当駅まで回送されていた。これは当時行われていた岡山駅構内改良工事に伴うものであり、工事終了後は岡山駅引上線を使って折返している。
  • 以前は広島地区の快速シティライナー」の最東限発着駅となっていた(但し下り1本のみ)。しかし、2009年(平成21年)3月改正限りで当該列車は糸崎駅で系統分断され、「シティライナー」の岡山駅以東乗入は廃止された。
  • 1990年(平成2年)3月10日 - 1991年(平成3年)3月15日までの約1年間は、当駅始発の呉線経由普通広島行が1本運行されていた[6]

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

さらに見る 年度, 1日平均 乗車人員 ...
年度 1日平均
乗車人員
出典
1997年 681 [7]
1998年 691 [8]
1999年 702 [9]
2000年 717 [10]
2001年 666 [11]
2002年 699 [12]
2003年 741 [13]
2004年 740 [14]
2005年 705 [15]
2006年 710 [16]
2007年 679 [17]
2008年 679 [18]
2009年 651 [19]
2010年 645 [20]
2011年 652 [21]
2012年 650 [22]
2013年 672 [23]
2014年 671 [24]
2015年 668 [25]
2016年 639 [26]
2017年 635 [27]
2018年 625 [28]
2019年 631 [29]
2020年 517 [30]
2021年 511 [31]
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駅周辺

万富東大寺瓦窯跡にある標柱

隣の駅

西日本旅客鉄道(JR西日本)
S 山陽本線
熊山駅 (JR-S08) - 万富駅 (JR-S07) - 瀬戸駅 (JR-S06)

脚注

関連項目

外部リンク

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