Wikiwand AI

ウィリアム・トゥポウ

From Wikipedia, the free encyclopedia

生年月日 (1990-07-20) 1990年7月20日(35歳)
身長 1.87 m (6 ft 1+1⁄2 in)
体重 101 kg (15 st 13 lb)
ウィリアム・トゥポウ
ラグビーワールドカップ2019
(2019年9月20日撮影)
生年月日 (1990-07-20) 1990年7月20日(35歳)
出身地 ニュージーランドの旗 ニュージーランド オークランド
身長 1.87 m (6 ft 1+1⁄2 in)
体重 101 kg (15 st 13 lb)
学校 ブリスベン州立高校
親族 セミシ・トゥポウ(弟)
ラグビーリーグでの経歴
ポジション センター、ウイング
シニア経歴
年 チーム 出場 (得点)
2010-2011 ノース・クイーンズランド 21 (32)
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション フランカー、センター
在籍チーム トヨタヴェルブリッツ
アマチュア経歴
年 チーム 出場 (得点)
ブリスベン州立高校 ()
シニア経歴
年 チーム 出場 (得点)
2014-2016 日野自動車 13 (5)
2016-2021 コカ・コーラ 30 (60)
2021- トヨタV 41 (30)
スーパーラグビー
年 チーム 出場 (得点)
2012-2013 フォース 13 (5)
2017-2019 サンウルブズ 14 (24)
更新日:  2020年10月21日
代表
年 チーム 出場 (得点)
2017-  日本 12 (5)
更新日:  2020年10月21日

ウィリアム・トゥポウ(William Tupou、1990年7月20日 - )は、ニュージーランド・オークランド生まれのラグビーユニオン選手である。ジャパンラグビーリーグワントヨタヴェルブリッツでプレーする。日本代表。以前はNRLのノース・クイーンズランド・カウボーイズ(英語版)でプレーした。

ラグビーユニオンのオーストラリア高校代表に選ばれたことがある[1]。弟のセミシもラグビー選手[2](現・リコーブラックラムズ)。

トンガ人の両親を持つ[1]。2歳の時にブリスベンに移住した[3]。父の影響で10歳[3] でラグビーユニオンを始めた[1]。高校時代はオーストラリア・ブリスベンで過ごし(ブリスベン州立高校[4])、オーストラリア高校代表にも選出された[1]。

高校卒業後にラグビーリーグに転向した[3]。NRLのブリスベン・ブロンコス(英語版)に加入してトヨタカップ(英語版)(20歳以下のリーグ)でプレーし、ノース・クイーンズランド・カウボーイズ(英語版)に移籍してNRLデビューした。ラグビーリーグのトンガ代表(英語版)にも選出された[1]。

2012年に再びラグビーユニオンに戻り、ウェスタン・フォースを経て、2014年、日野自動車レッドドルフィンズ(現・日野レッドドルフィンズ)に加入した[5]。同年9月13日に行われたトップイーストリーグDiv.1第1節の釜石シーウェイブス戦にて先発出場で日本での公式戦初出場を果たした[6]。

2016年、コカ・コーラレッドスパークスに加入した[7]。

2017年1月にはスーパーラグビーサンウルブズの2017年スコッドに入り[8]、同年6月17日に行われたリポビタンDチャレンジカップ2017アイルランド戦にて先発出場で日本代表初キャップを獲得した[9]。

2019年8月、ラグビーワールドカップ2019の日本代表に選出された[10]。

2021年、トヨタヴェルブリッツに加入[11]。

2022-23シーズンからフランカーに転向し、2023-24シーズンからフォワード登録となっている[12]。

出典

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks