小野晃征

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生年月日 (1987-04-17) 1987年4月17日(38歳)
身長 1.71 m (5 ft 7+12 in)
体重 83 kg (13 st 1 lb)
小野 晃征
生年月日 (1987-04-17) 1987年4月17日(38歳)
出身地 日本の旗 日本 愛知県名古屋市
身長 1.71 m (5 ft 7+12 in)
体重 83 kg (13 st 1 lb)
学校 クライストチャーチ高校
愛称 コス
親族 パラキゆき(妹)
ラグビーユニオンでの経歴
ポジション スタンドオフ (フライハーフ)センター
アマチュア経歴
チーム 出場 (得点)
クライストチャーチ高校 ()
シニア経歴
チーム 出場 (得点)
2007-2012
2012-2020
2020-2021
福岡サニックス
サントリー
宗像サニックス
()
代表
チーム 出場 (得点)
2007-2021  日本 34 (38)
更新日:  2021年9月22日
コーチ歴
チーム
東京SG

小野 晃征(おの こうせい、1987年4月17日 - )は、日本ラグビー指導者、元ラグビー選手。現在ジャパンラグビーリーグワン東京サントリーサンゴリアスのヘッドコーチを務めている。

  • 愛知県名古屋市出身。
  • ポジションスタンドオフ(SO)
  • 身長 171cm、体重 83kg
  • 日本代表通算キャップ数は34。
  • 世界選抜に選ばれたことがある[1]
  • ニックネームはコス。
  • 3歳でニュージーランドへ移住したため日本語より英語を得意としている。2007年の来日時には「99%ニュージーランド人(1%日本人)」と公言していたが、2014年には「51%ニュージーランド人(49%日本人)」へ日本人率が上昇した。クライストチャーチのプレス紙(日刊紙)2015年9月23日付インタビューでは、ラグビー選手引退後はニュージーランドへ戻ることを公言している。
  • 妹のゆきもラグビー選手[2](現・ながとブルーエンジェルス)。

来歴

1歳のときに家族でニュージーランドクライストチャーチに移住。バーンサイドクラブ→クライストチャーチボーイズハイスクール→ニューブライトンに所属。ニュージーランドU-19代表候補にも選ばれた。

2007年、19歳で日本代表スコッド入りし、同年に福岡サニックスブルースに入団[3]。同年10月28日に行われたジャパンラグビートップリーグ第1節のコカ・コーラウエストレッドスパークス戦に先発出場で公式戦初出場を果たした[4]

また同年には2007ワールドカップ最終メンバーにも選ばれ[5]、初戦のオーストラリア戦でジャパン初得点となるPGを決めた。

2012年サントリーサンゴリアスに移籍[6]

2014年、ニュージーランド人女性と結婚した。

2015年、2大会ぶりに2015ワールドカップ最終メンバーに選ばれる[7]。また同年11月にはトップリーグのリーグ戦通算100試合出場を達成した[8]

2017年日本ラグビーフットボール選手会の副代表理事に就任した[9]

2020年、宗像サニックスブルースに加入[10]

2021年、現役を引退した[11]

2023年東京サントリーサンゴリアスにアシスタントコーチとして加入。

2024年、東京サントリーサンゴリアスのヘッドコーチに就任[12]

受賞歴

出典

外部リンク

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