山下裕史
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(2018年12月15日撮影) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 生年月日 | 1986年1月1日(40歳) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 出身地 |
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| 身長 | 1.83 m (6 ft 0 in) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 体重 | 120 kg (18 st 13 lb) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 学校 | 都島工業高校 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 大学 | 京都産業大学 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 愛称 | ヤンブー[1][2] | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ラグビーユニオンでの経歴 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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山下 裕史(やました ひろし、1986年1月1日 - )は、日本のラグビーユニオン選手。ジャパンラグビーリーグワンのコベルコ神戸スティーラーズに所属している。
大阪府四條畷市出身。都島工業高校入学後にラグビーを始め、その後京都産業大学に進んだ。同チーム在籍時代には、2006年度シーズンの第43回大学選手権でベスト4を経験[2]。
2008年、神戸製鋼コベルコスティーラーズ(現・コベルコ神戸スティーラーズ)に加入した。
その後、U23日本代表、関西代表を経て、日本代表に選出され、2009年のアジア5カ国対抗におけるカザフスタン戦が初のキャップ獲得試合となった。
2012年11月10日、日本代表の欧州でのテストマッチ初勝利となった対ルーマニア戦でもスタメンに名を連ねた。
2015年、ラグビーワールドカップ2015の日本代表に選出された[3]。
2016年、チーフスに加入。2019年はサンウルブズに加入した。
2024年5月4日、ジャパンラグビーリーグワン2023-24シーズンにおいて、DIVISION1の最終第16節、コベルコ神戸スティーラーズのPRリザーブで 三重ホンダヒート戦に出場。トップリーグ(143試合)とリーグワン(35試合)の通算試合出場数が、歴代最多記録の178となった[4][5][6]。他の公式戦(日本選手権18試合、トップリーグプレーオフ14試合、トップリーグカップ2試合)を加えると、すでに2023年4月23日に200試合出場となっていた[3][7]。
2025年12月27日、ジャパンラグビーリーグワン2025-26シーズン第3節トヨタヴェルブリッツ戦に先発出場し、トップリーグおよびリーグワン公式戦200キャップを達成した[8][9]。ただし、トップリーグ時代はプレーオフや入替戦を公式戦に含めていない。それらを加えると、234キャップ目となった。どちらにおいても、リーグワン現役選手のうちで最多記録の更新となる[8]。
受賞歴
- ジャパンラグビートップリーグ2014-2015 ベストフィフティーン(PR3)[10]
- ジャパンラグビートップリーグ2018-2019 ベストフィフティーン(PR3)[11]