石川友紀
From Wikipedia, the free encyclopedia
埼玉県上尾市出身。小学校5年生の時にバレーボールを始める。市立川越高校では、2年生次にインターハイ・春高バレーに出場した。
2006年、Vプレミアリーグの武富士バンブーに入部。同年5月、第55回黒鷲旗全日本選手権大会で若鷲賞(新人賞)受賞。2007年、2006-07プレミアリーグにおいて新人賞を受賞した。
2006年、全日本に初選出。同年のワールドグランプリでは決勝ラウンドでスタメン出場を果たした。
2009年5月、武富士バンブーの休部に伴い、同年8月JTマーヴェラスに移籍。ニックネームは同じネームを持つ西山由樹が在籍していたため、高校時代のニックネーム「マコ」となった。2009/10Vプレミアリーグでチームを準優勝へ引き上げ、第59回黒鷲旗大会でも準優勝となった。2010年4月には全日本メンバーに登録され[1]、アジアクラブ選手権で3位、全日本代表として第2回アジアカップに出場した。
2010/11Vプレミアリーグではチームの副主将として、同リーグの初優勝に貢献した。2012年シーズンよりチーム主将[2]を務めた。
2014年5月、JTを退団[3]。