熊谷桜子
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大阪府大阪市都島区出身。実姉の影響で小学4年からバレーボールを始める。
大阪国際滝井高校では、春高バレー優勝やインターハイ準優勝など輝かしい戦績に大きく貢献。卒業後は「バレーボールを続けられるなら」という理由で9人制バレーの実業団のパナソニックエナジーに入団したが、北京オリンピックバレーボール競技の中継を見て「6人制に戻りたい」との意を強くする。タイミングよくデンソーエアリービーズからオファーがあり、2009年に移籍。2009/10シーズン当初から正セッターとして活躍し、2009/10プレミアリーグ新人賞を受賞した。
2010年12月、全日本選手権初優勝に貢献した。2012年シーズンから同チーム副主将[2]。
2013年9月末日をもって、デンソーを退団[3]。翌月に岡山シーガルズに移籍した[4]。しかし、移籍規定により、2013/14V・プレミアリーグ不出場を余儀なくされた[5]。2014-15シーズン、2014/15V・プレミアリーグに選手登録され、ようやく岡山の選手としてのリーグ戦出場が可能となった[6]。
2015年5月16日、岡山を退団[7]、同年8月に自身のSNSでパナソニックESブルーベルズ(旧パナソニックエナジー)へ復帰することを公表した[8]。同年9月3日、パナソニックESブルーベルズは熊谷の入団を発表した[9]。
2019年、現役引退し社業に専念[10]。
所属チーム
- 高倉小(平野ジュニアーズ)
- 建国中
- 大阪国際滝井高校(2005-2008年)
- パナソニックエナジー(2008-2009年)
- デンソーエアリービーズ(2009-2013年)
- 岡山シーガルズ(2013-2015年)
- パナソニックESブルーベルズ(2015-2019年)
受賞歴
- 2010年 - 2009/10プレミアリーグ 新人賞
個人成績
Vプレミアリーグレギュラーラウンドにおける個人成績は下記の通り[11]。
| シーズン | 所属 | 出場 | アタック | ブロック | サーブ | レセプション | 総得点 | 備考 | |||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 試合 | セット | 打数 | 得点 | 決定率 | 効果率 | 決定 | /set | 打数 | エース | 得点率 | 効果率 | 受数 | 成功率 | ||||
| 2009/10 | デンソー | 28 | 101 | 55 | 27 | 49.1% | % | 17 | 0.17 | 328 | 22 | 6.70% | 14.0% | 0 | 0.0% | 66 | |
| 2010/11 | 26 | 104 | 66 | 22 | 33.3% | % | 13 | 0.13 | 333 | 3 | 0.90% | 8.7% | 4 | 0.0% | 38 | ||
| 2011/12 | 21 | 78 | 39 | 8 | 20.5% | % | 17 | 0.22 | 328 | 17 | 5.18% | 14.0% | 2 | 50.0% | 42 | ||
| 2012/13 | 28 | 104 | 39 | 20 | 51.3% | % | 11 | 0.11 | 297 | 13 | 4.38% | 12.6% | 5 | 0.0% | 44 | ||
| 2014/15 | 岡山 | 13 | 23 | 2 | 1 | 50.0% | % | 0 | 0.00 | 28 | 1 | 3.57% | 12.5% | 1 | 100.0% | 2 | |