奥村麻依
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山口県長門市出身。従姉妹の影響で小学3年次よりバレーボールを始める。誠英高校在学中の2008年10月、同級の大須賀咲香や中村亜友美らとともに国体優勝に大きく貢献。春高バレー(ベスト4)やインターハイなどでも活躍した。
2009年、嘉悦大学に進学。2010年4月、日本代表メンバーに登録された[1]。同年9月の第2回アジアカップに出場した。2011年7月、第26回ユニバーシアード代表に選出された[2]。
2012年4月、日本代表メンバーに選出された[3]。同年12月、JTマーヴェラスへの入部が内定した[4]。
2013年6月にユニバーシアード代表に再び選出され[5]、前哨戦となったエリツィンカップ2013においてベストブロッカーに輝いた[6]。同年9月のV・サマーリーグにて敢闘賞を受賞した[7]。
Vプレミアリーグ2013/14シーズンにおいて、新人賞・ブロック賞を獲得した[8][9]。
2018年4月、JTマーヴェラスを退団[11]。2018/19シーズンはタイのナコンラチャシマでプレー[12]。11月4日にタイリーグでデビューした[13]。
2019年8月、デンソーエアリービーズに入団した[14]。
2021年6月30日、2020年東京オリンピックの出場メンバー12名に選出された[15][16]。
所属チーム
- 長門市立向津具小学校
- 長門市立向津具中学校
- 誠英高校
- 嘉悦大学(2009-2013年)
- JTマーヴェラス(2013-2018年)
ナコンラチャシマ(2018-2019年)- デンソーエアリービーズ(2019-2021年)
球歴
- 日本代表 - 2010年、2012-2013年、2017年、2021年
- ユニバーシアード代表 - 2011、2013年
受賞歴
- 2013年 エリツィンカップ2013 ベストブロッカー
- 2013年 V・サマーリーグ 敢闘賞
- 2014年 2013/14 Vプレミアリーグ 新人賞、ブロック賞
- 2015年 2014/15 Vチャレンジリーグ MVP、スパイク賞、ブロック賞