石道寺

滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院 From Wikipedia, the free encyclopedia

石道寺(しゃくどうじ)は、滋賀県長浜市にある真言宗豊山派の寺院。山号は己高山。 作家井上靖が、小説「星と祭」の中で当寺の観音像の姿を村の若い娘に例えたことで知られる。

所在地 滋賀県長浜市木之本町石道
位置 北緯35度30分13.1秒 東経136度15分28.2秒
山号 己高山
宗派 真言宗豊山派
概要 石道寺, 所在地 ...
石道寺
石道寺(長浜市木之本町)
所在地 滋賀県長浜市木之本町石道
位置 北緯35度30分13.1秒 東経136度15分28.2秒
山号 己高山
宗派 真言宗豊山派
札所等 近江西国三十三観音霊場 第11番
法人番号 3160005004267 ウィキデータを編集
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歴史

旧木之本町の東方にある己高山(こだかみやま、923m)の山頂および西麓一帯には、古代から中世にかけて多くの寺院が建立され、天台系山岳信仰の聖地であった(「鶏足寺」の項も参照)。石道寺も己高山関連寺院の一つで、もとは現在地よりさらに1kmほど東の山中にあったが、大正3年(1914年)本堂を現在地に改築し、石道観音堂を合併し新石道寺が誕生した。寺は地区住民により管理されている。

文化財

重要文化財

  • 木造十一面観音立像 - 像高173cm。平安時代後期の作とみられる穏やかな作風の像である。
  • 木造持国天・多聞天立像
  • 刺繍種子幡 14旒(りゅう)

交通

自動車

鉄道

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