硫化パラジウム(IV)
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| 物質名 | |||
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別名 Palladium(II) disulfide | |||
| 識別情報 | |||
3D model (JSmol) |
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PubChem CID |
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| 性質 | |||
| PdS2 | |||
| 外観 | 灰色の固体[1] または黒色の結晶性固体[2]、金属性の結晶 | ||
| 関連する物質 | |||
| その他の 陰イオン |
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| その他の 陽イオン |
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| 関連物質 | |||
硫化パラジウム(IV)(りゅうかパラジウム よん、英語: Palladium(IV) sulfide)は、化学式PdS2で表されるパラジウムと硫黄の無機化合物である[1] 。
合成
硫化パラジウム(IV)は、硫化パラジウム(II)を過剰量の硫黄とともに加熱することで得られる[1]。
- PdS + S → PdS2
しかし、何ヶ月もの間加熱してもいくつかの開始物質が残る可能性がある。代わりに、塩化パラジウム(II)と過剰量の硫黄を密閉した管内で450 ℃まで加熱し、二硫化炭素で生成物を洗浄することで、PdSを含まないPdS2が得られる[2]。

