神田池 From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 茨城県稲敷郡阿見町位置 北緯35度59分41.0秒 東経140度14分41.0秒 / 北緯35.994722度 東経140.244722度 / 35.994722; 140.244722座標: 北緯35度59分41.0秒 東経140度14分41.0秒 / 北緯35.994722度 東経140.244722度 / 35.994722; 140.244722面積 2.3 km2成因 灌漑用神田池 神田池付近の空中写真。画像中央茶褐色の部分が神田池である。1979年撮影。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成。所在地 茨城県稲敷郡阿見町位置 北緯35度59分41.0秒 東経140度14分41.0秒 / 北緯35.994722度 東経140.244722度 / 35.994722; 140.244722座標: 北緯35度59分41.0秒 東経140度14分41.0秒 / 北緯35.994722度 東経140.244722度 / 35.994722; 140.244722面積 2.3 km2成因 灌漑用淡水・汽水 淡水 プロジェクト 地形テンプレートを表示 神田池(じんでんいけ)は、茨城県稲敷郡阿見町飯倉神田にあるため池である。 2010年(平成22年)3月25日に農林水産省のため池百選に選定された[1]。 1993年(平成5年)には阿見町名所百選にも選定されている。 成型は年は不明であるが地元の集落民が、14haの開墾のために灌漑用水のため堰堤を築き、湧水をためていた池を、元禄年間(1690年頃)に、仙台藩により水田灌漑のため修復整備された池が神田池と伝わる。 現在も灌漑用水に利用されており、この用水路(弁天川)は、清明川に合流している[2]。 明治から大正期にはコイの養殖場として利用しており、池の管理は長年にわたって保全されてきた。 自然・地域保全活動 神田池には、コイ、フナ、ハヤ等の種類が多く、アヤメ・ミクリ等の水生植物、初夏にはヘイケボタルが見られる。 2000年(平成12年)に「神田池を保全する会」が設立された、学校や子供会と連携し観察会や保全活動を行っている。 アクセス 道路 圏央道阿見東IC 茨城県道34号竜ヶ崎阿見線 脚注 ↑ 神田池 ↑ 神田池【茨城県】 - 関東農政局 関連項目 阿見町 ため池百選 外部リンク ため池百選 - 農林水産省 阿見町名所百選 君原小学校地区(その4)29 神田池の夕輝 - 阿見町 表話編歴ため池百選北海道農政事務所東北農政局 美幌温水溜池 廻堰大溜池 境野沢ため池 藤枝ため池 千貫石ため池 久保川流域ため池群 百間堤(有切ため池) 内田ため池 加瀬沼ため池 一丈木ため池 小友沼 大山上池・下池 徳良池(徳良湖) 馬神ため池と大谷の郷 玉虫沼 藤沼貯水池(藤沼湖) 南湖 関東農政局 宍塚大池 砂沼湖 神田池 大沼 唐桶溜 妙参寺沼 間瀬湖 小中池 月見が池 御射鹿池 菅大平温水ため池(あやめ公園池) 千人塚城ヶ池 塩田平のため池群 荒神山ため池(たつの海) 中郷温水池 北陸農政局 青野池 坊ヶ池 朝日池 じゅんさい池(下野) 赤祖父溜池 桜ヶ池 漆沢の池 鴨池 赤尾大堤 東海農政局 八幡池 入鹿池 三好池 芦ヶ池 初立池 片田・野田のため池群 楠根ため 近畿農政局 八楽溜 西池 三島池 淡海湖 広沢池 大正池 佐織谷池 狭山池 久米田池 長池オアシス(長池、下池) 寺田池 天満大池 いなみ野ため池ミュージアム 西光寺野台地のため池群 長倉池 昆陽池 斑鳩ため池 箸中大池 亀池 中国四国農政局 狼谷溜池 大成池 うしおの沢池 やぶさめのため池 神之渕池 鯉ヶ窪池 服部大池 長沢ため池 深坂溜池 深田ため池 金清1号池・金清2号池 豊稔池 満濃池 蛙子池 国市池 山大寺池 通谷池 赤蔵ヶ池 大谷池 堀江新池 弁天池(内原野池) 九州農政局 蒲池山ため池 池ノ内湖 山谷大堤 野岳ため池 諏訪池 大切畑ため池 浮島 野依新池 巨田の大池 松の前池 沖縄総合事務局 北大東村ため池群 カンジン貯水池 関連項目 湖沼一覧 人造湖 ダム ダム湖百選 この項目は、茨城県に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(Portal:日本の都道府県/茨城県)。表示編集 Related Articles