地上駅で簡易駅舎がある。駅舎および駅前に便所はない。下呂駅管理の無人駅[1]。
1面2線の構造で列車交換は可能だが、ホームは待避線にしかなく、本線は通過線となっているため、乗降設備としては単式ホーム1面1線ということになる[1]。よって、特急列車通過待ちによる普通列車の停車はあるが、普通列車同士の交換はない。
特急列車が通過する際は上り下り共にホームと反対側の線(通過線)を走る。
なお、交換設備は1967年度 - 1969年度に実施された高山本線全体の総合的な輸送改善計画に先立って[8]、1966年に設置された[6]。