坂祝駅

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所在地 岐阜県加茂郡坂祝町取組363
北緯35度25分35秒 東経136度58分36秒 / 北緯35.42639度 東経136.97667度 / 35.42639; 136.97667
所属路線 高山本線
坂祝駅
さかほぎ
Sakahogi
CG05 鵜沼 (5.2 km)
(4.8 km) 美濃太田 CG07
所在地 岐阜県加茂郡坂祝町取組363
北緯35度25分35秒 東経136度58分36秒 / 北緯35.42639度 東経136.97667度 / 35.42639; 136.97667
駅番号 CG06
所属事業者 東海旅客鉄道(JR東海)
所属路線 高山本線
キロ程 22.5 km(岐阜起点)
電報略号 サホ[要出典]
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗降人員
-統計年度-
[2]707人/日
-2024年-
開業年月日 1921年大正10年)11月12日[1][3]
備考 駅員無配置駅[1]
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坂祝駅(さかほぎえき)は、岐阜県加茂郡坂祝町取組にある、東海旅客鉄道(JR東海)高山本線である[1]難読駅の一つ。駅番号CG06

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅[1]。線路・ホームは東西に伸びており、南側のホームは上り列車が使用する1番線(上り本線)、北側のホームは下り列車が使用する2番線(下り本線)である。下り本線側(北側)のホームへの移動手段として、屋根のない跨線橋が設置されている。貨物取扱駅であった名残で、下り本線の北側には側線が4線引かれている。

現駅舎は2026年(令和8年)3月に竣工した[8]。JR東海管内で初めてとなる郵便局と一体型の駅になり、新駅舎の建設と所有は日本郵便が担ったが、新駅舎開業後も郵便局職員は駅業務を行わず、当駅は美濃太田駅管理の無人駅の扱いのままとなる[10]

旧駅舎は1921年(大正10年)に建てられた木造駅舎であったが、2024年(令和6年)12月に解体された[11]。なお、旧駅舎の駅名表示板は坂祝町が譲り受け、地元の郷土資料館に展示されている[11]

かつてはJR貨物が駅業務を受託する業務委託駅であり、JR全線きっぷうりばも設置されていた[12]。しかし、鵜沼駅からの名鉄電車犬山方面)の乗車券は発売されていなかった。

高山本線の北側には駅側から西側へデンカ坂祝サービスステーション、太平洋セメント(旧・日本セメント)坂祝サービステーション、太平洋セメント(旧・小野田セメント)美濃サービスステーションが並んでいる。各施設へ側線から専用線が分岐し、専用線上に貨車からセメントを降ろすための荷役設備がある。しかし2007年3月に美濃サービスステーションのものを最後にすべて使用されなくなった。また、駅東側の小西砕石工業所へ至る専用線もあった。

のりば

番線路線方向行先
1 CG 高山本線 上り 岐阜名古屋方面[注釈 2]
2 下り 美濃太田高山方面[注釈 2]

利用状況

「岐阜県統計書」によると、1日平均の乗車人員は以下の通りである。

  • 2005年度 - 477人
  • 2007年度 - 479人
  • 2008年度 - 496人
  • 2009年度 - 479人
  • 2010年度 - 449人
  • 2011年度 - 436人
  • 2012年度 - 429人
  • 2013年度 - 451人
  • 2014年度 - 432人
  • 2015年度 - 411人
  • 2016年度 - 402人
  • 2017年度 - 397人
  • 2018年度 - 401人

駅周辺

隣の駅

脚注

関連項目

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