Wikiwand AI

大阪バス

From Wikipedia, the free encyclopedia

大阪バス株式会社(おおさかバス、: OSAKA BUS co.LTD.)は、大阪府東大阪市に本社を置き、バス事業とタクシー事業を行う日本企業東京大阪バスグループの基幹企業である。

本社所在地 日本の旗 日本
577-0065
大阪府東大阪市高井田中3丁目6番21号
設立 2001年9月25日
概要 種類, 本社所在地 ...
大阪バス株式会社
OSAKA BUS co.LTD.
種類 株式会社
本社所在地 日本の旗 日本
577-0065
大阪府東大阪市高井田中3丁目6番21号
設立 2001年9月25日
業種 陸運業
法人番号 4122001009013 ウィキデータを編集
会社法人等番号 122001009013
事業内容
  • 一般貸切旅客自動車運送事業
  • 一般乗合旅客自動車運送事業
代表者 代表取締役西村信義
資本金 2,000万円
純利益
  • 8,987万5,000円
(2025年3月期)[1]
総資産
  • 49億2,195万1,000円
(2025年3月期)[1]
従業員数 62名
外部リンク www.osakabus.jp ウィキデータを編集
テンプレートを表示
閉じる
大阪観光バス本社所属車
近畿観光バス大阪東営業所(旧・大阪名鉄観光バス本社。東大阪市

概要

2002年(平成14年)1月前田観光自動車(本社・京都府福知山市)が大阪西鉄観光バス(本社・大阪市平野区)の資産を西日本鉄道から買収して設立された。なお、大阪西鉄バスと大阪バスの間には法人上の継承関係はない。その後、クリスタル観光バスを買収するなどして順次子会社化し、これら各社によって北海道から近畿地方まで幅広い事業エリアを持つことになった。元は貸切バス専業であったが、2011年に乗合バス事業に参入し高速路線を運行開始[2]、2016年から市内路線にも進出している。

M&Aの拡大により2026年現在、大阪バス本体が観光バス72台、東京大阪バスグループ各社を含め500台余りを保有するバス事業者となった[3]

グループの社歌「Go!東京バス Go!大阪バス」の作詞・作曲はつんく♂が手掛けており、自社運行の都市間高速バスや市内路線バスの車内チャイムにも使用されている[4]

沿革

  • 2002年平成14年)1月:大阪西鉄観光バス大阪市平野区)(西日本鉄道系)の解散に併せ、資産を買収し設立。その際、本社・車庫を大阪府東大阪市に移転したため、なにわナンバーから大阪ナンバーに変更された。
  • 2007年(平成19年)4月:クリスタル観光バスをグッドウィル・プレミア(現:ラディアホールディングス・プレミア)より買収。後に和歌山地区のみグループから離脱。
  • 2011年(平成23年)3月17日:乗合バス事業に参入、京都特急ニュースター号を運行開始。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月25日:名古屋特急ニュースター号を運行開始。
    • 6月15日:東京特急ニュースター号を運行開始。
  • 2013年(平成25年)
    • 4月24日:高知特急ニュースター号を運行開始。
    • 7月18日:高松特急ニュースター号を運行開始。
    • 11月1日:関西空港Airport Limousine(東大阪線)を運行開始(関西空港交通近鉄バス南海バスと共同運行)。
  • 2014年(平成26年)4月1日:グループの近畿観光バス(同日より大阪バス近畿に社名変更)より神戸営業所を移管。
  • 2015年(平成27年)
    • 6月3日:アクロス観光バスを買収し、アクロス大阪バス発足。
    • 7月18日:福知山特急ニュースター号を運行開始。
    • 9月16日:神戸市内遊覧フルオープンバスを運行開始。
  • 2016年(平成28年)
    • 1月1日:グループ名を大阪バスグループから東京バスグループに改称[注釈 1]
    • 6月:しろはと交通(福井県坂井市)を傘下に加え、福井バス発足。
    • 7月29日:一般路線バスに進出し、市内路線バス布施八尾線・久宝寺出戸線を運行開始。
    • 12月16日:京都名古屋特急ニュースター号を運行開始。
  • 2018年(平成30年)
  • 2019年令和元年)
    • 7月1日:市内路線バス市立東大阪医療センター線を運行開始。
    • 9月23日:市内路線バス八尾志紀線を運行開始。
    • 12月21日:系統新設と市立東大阪医療センター線の改称により東大阪西地区循環バス運行開始。
  • 2020年(令和2年)
    • 3月29日:市内路線バス御堂筋線を運行開始。
    • 4月1日:関西空港Airport Limousine(大阪城・日本橋線)を運行開始(関西空港交通近鉄バスと共同運行)。
    • 7月18日:和歌山特急ニュースター号を運行開始(クリスタル観光バスと共同運行)。
    • 8月24日:市内路線バス俊徳道駅・近畿大学線を運行開始。
  • 2021年(令和3年)
    • 5月1日:東京特急ニュースター号(池袋・埼玉線)を運行開始。
    • 9月1日:グループ名を東京大阪バスグループに改称。
  • 2022年(令和4年)
  • 2023年(令和5年)
    • 2月25日:市内路線バス新大阪線を運行開始。
    • 3月1日:HEARTS博多特急ニュースター号を運行開始(ロイヤルバスと共同運行)。
    • 9月15日:神戸空港Airport Limousineを運行開始。
  • 2024年(令和6年)3月1日:神戸営業所を大阪観光バス(旧・大阪バス近畿)に移管。
  • 2025年(令和7年)
    • 3月31日:大バス太平タクシーおよび大バス米運タクシーの全株式を東京・日本交通に譲渡。
    • 4月1日:市内路線バス機械団地線・金物団地線を運行開始。
    • 6月10日:市内路線バス布施徳庵線を運行開始。
  • 2026年(令和8年)3月1日:大阪観光バス(近畿営業所、神戸営業所、京都営業所)を合併[6]
    • 明菱興業株式会社を買収し、大バス明菱興業株式会社が発足。

本社・営業所

高速バス路線

「ニュースター号」は大阪バスの登録商標(第5453935号)[注釈 2]

京都特急ニュースター号

京都特急ニュースター号は大阪バスが運行する高速バス路線である。大阪市中央区のホテルニューオータニ大阪大阪府東大阪市東大阪布施駅京都府京都市下京区京都駅(八条口)・祇園四条駅を結ぶ路線である。第二京阪道路を経由するため、座席定員制となっている。運行開始して間もない時期は東大阪長田駅を出ると第二京阪道路の第二京阪門真ICから流入していたが、現在は近畿自動車道東大阪北ICから流入している。

東大阪布施駅は北口ロータリー、京都駅は八条口G2のりばから発着する。

運行会社

  • 大阪バス

開業当初は大阪バスのみの単独運行であるが、2015年から2024年まではグループ会社も運行に加わっていた時期があった。

  • 過去の運行事業者(新型コロナウィルス感染症の拡大による運休期間を除く)
    • 京都観光バス(2015年7月1日から2024年1月4日まで)
    • 大阪バス近畿(2018年9月1日から2024年4月30日まで)
    • 名古屋バス(2019年10月1日から2021年6月30日まで)

路線沿革

  • 2011年平成23年)
    • 3月17日: 1日17往復で運行開始。
    • 12月7日: 「東大阪長田駅」停留所を新設。1日11往復に減便。
  • 2012年(平成24年)
    • 4月11日: 1往復増便(京都側を午前中に出発する1便と、東大阪側を夕方に出発する1便)や、東大阪側からの最終便の出発時刻20分繰り下げ、などを含むダイヤ改正(1日12往復に増便)[7]
    • 12月25日: 1日15往復に増便、「高速京田辺」停留所を新設[8]
  • 2014年(平成26年)12月1日:ダイヤ改正。「清水五条駅」「祇園四条駅」停留所を新設。
  • 2015年(平成27年)7月1日:ダイヤ改正。これまでは大阪バスの単独運行だったが、このダイヤ改正から15往復中4往復について京都観光バスの担当便となる。
  • 2016年(平成28年)
    • 4月1日:ダイヤ改正。1日16往復に増便。大阪バス7往復、京都観光バスが9往復の担当。
    • 5月16日:ダイヤ改正。便数は変更が無いが、大阪バス担当が9往復、京都観光バス担当が7往復に変更。
  • 2017年(平成29年)
    • 4月29日:ダイヤ改正。「高井田柳通中」、「高井田中央駅」停留所を新設。
    • 10月14日:ダイヤ改正。「大阪城・ホテルニューオータニ大阪」停留所を新設。
  • 2018年(平成30年)9月1日:ダイヤ改正。1日10往復に減便。運行会社に大阪バス近畿が担当に加わり、大阪バス担当が5往復、大阪バス近畿が2往復、京都観光バスが3往復となる。
  • 2019年令和元年)
    • 10月1日:ダイヤ改正。運行会社に名古屋バスが担当に加わる。
    • 12月10日:ダイヤ改正。10往復中4往復が毎日運転から火・水曜運休に変更[9]
  • 2020年(令和2年)
    • 3月26日:ダイヤ改正。新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で1日6往復(大阪バス担当3往復、大阪バス近畿1往復、京都観光バス2往復、名古屋バス担当便が消滅)に減便されたが[10]、翌4月7日に非常事態宣言が発令されたのに伴い4月13日から当面の間1日に2.5往復(大阪バス担当のみ)に減便[11][12]。さらに緊急事態宣言の実施対象が全国へ拡大されたため4月18日から全便運休[13]
    • 6月1日:緊急事態宣言の解除に伴い1日6往復(大阪バス担当0.5往復、大阪バス近畿担当3往復、京都観光バス担当2往復)で運行再開[14][15]
    • 7月10日:金土日祝日に限り1日8往復(大阪バス担当0.5往復、大阪バス近畿担当2往復、京都観光バス担当3.5往復、名古屋バス担当2往復)に増便。その他の日は6月1日改正の運行ダイヤの1日6往復で運行される[16][17]
  • 2021年(令和3年)
    • 7月1日:ダイヤ改正。「東大阪永和駅」停留所新設。1日7往復に変更。大阪城・ホテルニューオータニ大阪を発着する便以外の運行区間が東大阪布施駅から東大阪永和駅に延長[18][19]
    • 7月17日:京都駅発の1便のみ終点を桜島駅からユニバーサル・スタジオ・ジャパンに延長[20][21]
  • 2023年(令和5年)8月1日:ダイヤ改正。1日3.5往復に減便[22][23]。東大阪永和駅への乗り入れの休止。
  • 2024年(令和6年)
    • 1月5日:ダイヤ改正。1日3往復に減便[24][25]
    • 5月1日:ダイヤ改正。1日5往復に増便。今回のダイヤ改正から大阪バスの単独運行に戻る[26][27]
    • 9月17日:ダイヤ改正。1日4.5往復に減便。京都特急の桜島駅、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの乗り入れが取りやめとなる。
    • 11月10日:ダイヤ改正。1日5.5往復に増便。
  • 2025年(令和7年)
    • 4月1日:ダイヤ改正。1日4.5往復に減便。この改正より朝の京都行き1便を除いて全便トイレ付車両での運行となる。

運行経路・停車箇所

運行開始当初は東大阪布施駅と京都駅を結ぶ系統のみであったが、京都市内の停留所追加やホテルニューオータニ大阪とユニバーサル・スタジオ・ジャパンへの乗り入れ、乗り入れの取りやめなどにより運行区間の変更が行われ、2025年4月1日現在は以下の系統で運行されている。

  • 往路(大阪城・ホテルニューオータニ発):大阪城・ホテルニューオータニ大阪 → 東大阪布施駅 → 高井田柳通中 → 高井田中央駅東大阪長田駅 → (近畿自動車道・ 第二京阪道路) → 高速京田辺京都駅清水五条駅祇園四条駅
  • 往路(東大阪布施駅駅発):東大阪布施駅 → 高井田柳通中 → 高井田中央駅 → 東大阪長田駅 → (近畿自動車道・ 第二京阪道路) → 高速京田辺 → 京都駅
  • 復路(東大阪布施駅行き):清水五条駅 → 祇園四条駅 → 京都駅 → 高速京田辺 → (第二京阪道路・近畿自動車道) → 高井田中央駅 → 高井田柳通中 → 東大阪布施駅
  • 復路(東大阪布施駅行き):京都駅 → 高速京田辺 → (第二京阪道路・近畿自動車道) → 高井田中央駅 → 高井田柳通中 → 東大阪布施駅

乗車方法

予約なしに乗車可能。乗車時に降車する停留所を伝えて現金で支払う運賃前払い方式[28]の他、東大阪市内~京都市内の利用に限りJTBレジャーチケットの前売り乗車券が販売されている[29]

東大阪市内~高速京田辺および京都市内、大阪市内~高速京田辺および京都市内で利用できる。東大阪市内および京都市内だけでの利用は出来ない。

また、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンへ乗り入れていた頃は大阪市内(ホテルニューオータニ大阪 - ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)だけの利用が出来、公式サイトの運賃表に記載があった[30]

車両

名古屋特急ニュースター号

名古屋特急ニュースター号は東京大阪バスグループが運行する高速バス路線である。大阪駅名古屋駅を結ぶ路線である。名古屋駅を発着する他社の高速バス路線と異なり、名古屋駅太閤通口向かい側のビックカメラ前にあるバス停を発着する。

運行会社

  • 大阪バス(本社・近畿営業所)
  • 名古屋バス

路線沿革

  • 2011年(平成23年)11月: 国土交通省に認可申請(「2012年3月運行開始予定」と発表)。
  • 2012年(平成24年)
    • 2月20日: 国土交通省が認可[31]
    • 3月8日: 「2012年4月25日運行開始予定」や、ダイヤ・バス停 等を発表[32]
    • 4月25日: 1日4往復で運行開始。
    • 7月17日: 4往復中1往復を毎日運転から土曜・休日運転へ変更[33]
    • 10月1日: 1日3往復(毎日運転)に減便、「高速京田辺」停留所を新設[34]
    • 12月25日:12月25日から3月31日まで、期間限定割引「大人片道2,320円」を実施[35]
  • 2013年(平成25年)
    • 2月1日: 全便を土曜・休日など特定日運転に変更(1日最大3往復・最小片道1便)。また、「大阪駅」停留所を新設し、「東大阪布施駅」停留所を休止[36]
    • 2月18日: 大阪駅(「JTB大阪ステーションシティ支店・ノースゲートビルディング店」)で回数券の販売を開始)[37]
    • 4月1日: 全便特定日運転のままながら、1日最大5往復(最小片道2便)[38] に増便。また、最大20%割引の「楽天トラベル限定割引運賃」を設定[39]
    • 12月21日: 1日2往復を毎日運行、ほか休日等特定日に2往復(1日最大4往復)の運行に変更[40]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月14日: 全便を休日等特定日の運行に変更[41]
    • 7月1日: 東京特急ニュースター号と共に運賃改定。
    • 8月5日: ダイヤ改正により、全便を毎日運行に変更。このダイヤ改正より、1往復を名古屋バスへ移管(名古屋朝発、大阪夕発)。
    • 12月1日: 大阪駅おりばを移転(のりばの向かい側へ)[42]
  • 2015年(平成27年)
    • 5月1日: 「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」、「名古屋栄」、「愛知県庁前」の3箇所にバス停を新設[43]
    • 7月18日: ダイヤ改正。
  • 2016年(平成28年)12月16日:1日3往復に増便。
  • 2018年(平成30年)11月1日:1日6往復に増発。
  • 2019年(令和元年)
    • 10月1日:1日15往復に増発。運行会社に京都観光バスが担当に加わる。この改正により車両運用を各社の最寄りターミナルを起点に、名古屋、京都、大阪の三都市を日帰りでループする形になっている。
    • 12月10日:15往復中4往復を毎日運転から火・水運休に変更[9]
  • 2020年(令和2年)
    • 3月26日:ダイヤ改正。新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で1日11.5往復(大阪バス担当4.5往復、大阪バス近畿1往復、京都観光バス1往復、名古屋バス担当5往復)に減便されたが[10]、翌4月7日に緊急事態宣言が発令されたのに伴い4月13日から当面の間一日に4.5往復(大阪バス担当2.5、名古屋バス担当2往復)に減便[11][12]。さらに緊急事態宣言の実施対象が全国へ拡大されたため4月18日から全便運休[13]
    • 4月28日:1日8往復(大阪バス4往復。名古屋バス担当4往復)[44] で運行が再開されたが、翌5月1日から1日2往復のみ(大阪バス、名古屋バス担当便が各1往復)の運行に変更されている[45]
    • 5月21日:緊急事態宣言が8道府県を除いて5月15日をもって解除されたのに合わせて、1日10往復(大阪バス5往復、名古屋バス5往復)で運行再開[46][47]
    • 6月1日:緊急事態宣言の解除に伴い1日12往復(大阪バス担当3.5往復、大阪バス近畿担当2往復、京都観光バス担当1.5往復、名古屋バス担当5往復)で運行再開[14][48]
    • 7月10日:金土日祝日に限り1日16往復(大阪バス担当3.5往復、大阪バス近畿担当3往復、京都観光バス担当3.5往復、名古屋バス担当6往復)に増便。その他の日は6月1日改正の運行ダイヤの1日12往復で運行される[16][49]
  • 2023年(令和5年)8月1日:ダイヤ改正。平日を1日5.5往復、土休日を1日6.5往復に減便[22][23]
  • 2024年(令和6年)
    • 5月1日:ダイヤ改正。時刻を変更し、6.5往復が全便毎日運行となる。
    • 5月7日:名古屋120便が天王寺駅行きから大阪駅止めに変更。
    • 6月10日:ダイヤ改正。平日を1日6.5往復、土休日を1日7.5往復に増便。
  • 2025年(令和7年)5月1日:土休日の1往復を運休。毎日6.5往復となる。
  • 2026年(令和8年)3月14日:土休日の1往復を運行再開。毎日7.5往復となる。

運行経路・停車箇所

途中、甲南PAで20分間の休憩を行う。

車両

  • 二人掛け4列リクライニングシート(トイレ無し)

京都名古屋特急ニュースター号

運行会社

  • 大阪バス
  • 名古屋バス

路線沿革

  • 2016年(平成28年)12月16日:1日4往復で運行開始する。
  • 2018年(平成30年)11月1日:1日8往復に増便される。
  • 2019年(令和元年)
    • 10月1日:1日12往復に増便。
    • 12月10日:12往復中4往復を毎日運行から火・水運休に変更[9]
  • 2020年(令和2年)
    • 3月26日:ダイヤ改正。新型コロナウイルス感染症の拡大による影響で1日8往復(大阪バス担当1往復、大阪バス近畿担当1往復、京都観光バス担当2往復、名古屋バス担当4往復)に減便されたが[10]、翌4月7日に緊急事態宣言が発令されたのに伴い4月13日から当面の間一日3.5往復(大阪バス担当0.5往復、京都観光バス担当1往復、名古屋バス担当2往復)に減便[11][12]。さらに緊急事態宣言の実施対象が全国へ拡大されたため4月18日から全便運休[13]
    • 6月1日:緊急事態宣言の解除に伴い1日8往復(大阪バス担当1往復、大阪バス近畿担当1往復、京都観光バス担当2往復、名古屋バス担当4往復)で運行再開[14][50]
    • 7月10日:金土日祝日に限り1日11往復(大阪バス担当0.5往復、大阪バス近畿担当2往復、京都観光バス担当4.5往復、名古屋バス担当4往復)に増便。その他の日は6月1日改正の運行ダイヤの1日8往復で運行される[16][51]
  • 2023年(令和5年)8月1日:ダイヤ改正。1日4.5往復に減便[22][23]
  • 2024年(令和6年)
    • 1月5日:ダイヤ改正。1日3.5往復に減便[24][25]
    • 5月1日:ダイヤ改正。1日2.5往復に減便。

運行経路・停車箇所

車両

  • 二人掛け4列リクライニングシート(トイレなし)

東京特急ニュースター号

運行会社

かつてはクリスタル観光バスも一部便を委託されていた。[52]

路線沿革

  • 2012年(平成24年) - 国土交通省に認可申請(「2012年4月運行開始予定」)と発表。
    • 4月7日 - 「2012年6月15日運行開始予定」や、ダイヤ・バス停等を発表[53]
    • 6月15日 - 1日1往復で運行開始。東京バスが東京側の運行支援業務を担当。
  • 2013年(平成25年)
    • 1月15日 - 「秋葉原駅」停留所を新設[54]
    • 2月18日 - 大阪駅(「JTB大阪ステーションシティ支店・ノースゲートビルディング店」)で回数券の販売を開始[37]
    • 12月1日 - 1日2往復に増便。「上本町」停留所を新設[40]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月14日 - 月・火・水曜日を1往復の運行に変更[41]
    • 4月1日 - 毎日2往復に戻す。
    • 6月1日 - 東京バスが運行に参入[55]
    • 7月1日 - 名古屋特急ニュースター号と共に運賃改定。
    • 12月1日 - USJ停車開始(東3・4便のみ)[56]。大阪駅、上本町駅おりばを移転[42]
  • 2015年(平成27年)7月18日 - ダイヤ改正。
  • 2020年(令和2年)
    • 4月10日:緊急事態宣言の実施対象が全国へ拡大されたことを受けて3往復中の1往復を運休。
    • 6月19日:県境越えの移動制限解除に合せて緊急事態宣言解除後も運休が継続されていた1往復が運行再開。当分の間は東京行き1便を木・金曜日、大阪行き1便を金・土曜日に運行[57]
    • 9月1日:当面の間は金・日曜日の1往復のみの運行に変更となったが[58]、同月18日以降から3往復中の2往復を毎日運行に再度変更される[59]
  • 2025年(令和7年)4月1日:ダイヤ改正。時刻の変更のみ。

運行経路・停車箇所

車両

  • 一人掛け3列独立リクライニングシート(トイレ付)。かつては続行車に4列シート車やトイレなし車両も使用されることがあった。

東京特急ニュースター号(池袋・埼玉線)

運行会社

路線沿革

  • 2021年(令和3年)5月1日:1日1往復で運行開始[60][61]

運行経路・停車箇所

車両

  • 一人掛け3列独立リクライニングシート(トイレ付)。

福知山特急ニュースター号

運行会社

  • 大阪バス

路線沿革

  • 2015年(平成27年)6月18日:「2015年7月18日運行開始予定」や、ダイヤ・バス停等を発表[62]
  • 2015年(平成27年)7月18日: 1日3往復で運行開始。当初の停留所は「東大阪布施駅」「上本町駅」「天王寺駅」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパン」「大阪駅」「福知山駅」の6停留所。
  • 2016年(平成28年)3月19日:1日2往復に減便。「東大阪布施駅」、「上本町駅」、「天王寺駅」の3停留所を廃止[63]
  • 2016年(平成28年)4月8日:大阪行のみダイヤ改正。
  • 2017年(平成29年)4月29日:ダイヤ改正。「福知山インター」「松縄手」「福知山市役所前」を新設。
  • 2020年(令和2年)
    • 4月18日:緊急事態宣言の実施対象が全国へ拡大されたことを受けて4月18日に夕方の福知山駅行きの2便が運休。翌日の4月19日からは全便運休[13]
    • 6月19日:緊急事態宣言の解除に伴い運行再開。当面の間は大阪行きの2便を金・土・日曜日、福知山行きの2便を土・日・月曜日に運行[64]
    • 6月28日:「桜島駅」と「夢洲」を新設。USJまで運行されていた1往復が日曜日に限り桜島駅・夢洲に延長される[65][66]
    • 11月16日:全日運行再開[67]
  • 2021年(令和3年)
    • 1月14日:1日1往復に減便。「夢洲」を削除[68]
    • 「桜島駅」を削除[69]
    • 10月5日:再び大阪行きは金・土・日曜日、福知山行きは土・日・月曜日のみの運行となる[70]
  • 2022年(令和4年)10月1日:1日3往復に減便。「桜島駅」「鶴橋・コリアタウン」「上本町駅」「道頓堀(乗車のみ)」「心斎橋長堀橋(乗車のみ)」「なんば(降車のみ)」「石原駅前」「綾部駅」を新設し、「夢洲」を廃止。福知山駅まで運行していた全便が綾部駅まで延長される[71]
  • 2023年(令和5年)
    • 6月1日:1往復(福5便と福8便)を当面の間運休。続く6月5日から福9便、6月6日から福6便がそれぞれ当面の間運休。これらの運休により1日1往復に減便。「鶴橋・コリアタウン」「なんば(降車のみ)」への乗り入れが休止[72]
    • 8月1日:ダイヤ改正。「石原駅前」「綾部駅」への乗り入れを休止[22][23]
  • 2024年(令和6年)
    • 2月1日:「東大阪布施駅」「石原駅前」への乗り入れを再開[73]
    • 5月1日:ダイヤ改正。時刻の変更のみ。

運行経路・停車箇所

往路:東大阪布施駅・上本町駅・道頓堀・心斎橋長堀・大阪駅 - 福知山インター・石原駅前・松縄手・福知山市役所前・福知山駅 復路:福知山駅・福知山市役所前・松縄手・石原駅前・福知山インター - 大阪駅・桜島駅・USJ

車両

二人掛け4列リクライニングシート(トイレ付)

綾部特急ニュースター号

路線沿革

  • 2022年(令和4年)10月1日:1日2往復で運行開始[71]
  • 2023年(令和5年)
    • 4月17日:1.5往復が当面の間運休。京都駅16:00発(福京5便)のみ運行[74]
    • 9月までの間に全便運休となる[75]

運行経路・停車箇所

京都駅 - 綾部駅・石原駅前・松縄手・福知山市役所前・福知山駅

車両

二人掛け4列リクライニングシート(トイレなし)

名古屋福知山特急ニュースター号

路線沿革

  • 2022年(令和4年)10月1日:1日1往復で運行開始[71]
  • 2023年(令和5年)6月1日:当面の間全便の運行を休止[76]

運行経路・停車箇所

名古屋駅 - 京都駅 - 綾部駅・石原駅前・松縄手・福知山市役所前・福知山駅

車両

二人掛け4列リクライニングシート(トイレなし)

和歌山特急ニュースター号

運行会社

路線沿革

  • 2020年(令和2年)
  • 2021年(令和3年)1月14日:当面の間運行を休止[82]
  • 2022年(令和4年)7月15日:1日4往復(大阪バス担当2往復、クリスタル観光バス担当2往復)で運行再開[83]。停留所に「桜島駅」「USJ」が追加され1往復が両停留所に停車する代わりに大阪駅には乗り入れない[84][85][86]
  • 2023年(令和5年)4月17日:全便が当面の間運行を休止[74]

運行経路・停車箇所

  • 大阪国際空港(長距離高速バスのりば)- (阪神高速道路11号池田線) - 大阪駅(桜橋口) - (阪神高速道路11号池田線・阪神高速道路1号環状線・阪神高速道路16号大阪港線・阪神高速道路4号湾岸線・関西空港自動車道・阪和自動車道) - 和歌山駅東口
  • 前述の通り、桜島駅・USJの停車する便は大阪駅には停車しない。
  • 大阪駅の停留所は桜橋口にあるが、和歌山行きのりばがエキマルシェ大阪・Dream Shop前(2番のりば)となり、大阪国際空港行きおりばがALBI前(1番のりば)と同社が運行する他の都市間高速バス路線と乗降場所が逆になっている[87]

車両

  • 二人掛4列リクライニングシート

Airport Limousine(関西空港リムジンバス)東大阪線

近鉄バス関西空港交通の3社による共同運行。

沿革

  • 2013年(平成25年)11月1日:1日13往復(うち自社運行便4往復)で運行開始。
  • 2014年(平成26年)7月11日:1日9往復(うち自社運行便3往復)に減便。
  • 2015年(平成27年)4月1日:1日5.5往復(うち自社運行便3往復、他社は近鉄と南海が1往復、関西空港交通が布施→空港のみ0.5往復)に減便。
  • 2016年(平成28年)4月1日:1日4.5往復(南海担当の1往復を廃止)に減便。これにより南海バスが当路線から撤退。
  • 2017年(平成29年)1月28日:1日4往復に減便。近鉄と関西空港交通は0.5往復の担当に。「関西空港第2ターミナル」停留所を新設。
  • 2020年(令和2年)
    • 4月1日:新型コロナウイルス感染症の拡大による関西国際空港を発着する旅客機に減便が発生している影響を受けて一日3往復(うち自社運行便1.5往復)に減便[88][89]
    • 5月10日:緊急事態宣言の対象地域の拡大による影響に伴い全便運休[90]
    • 8月8日:運行再開。ただし当面の間は1日3往復のうち1.5往復で運行される[91][92]
    • 9月27日:新型コロナウイルス感染症の再拡大により当面の間運行を休止[93]

運行経路・停車箇所

  • 東大阪布施駅(FS2)・東大阪長田駅(FS1) ‐ (近畿自動車道・堺泉北道路・阪神高速道路4号湾岸線・関西空港自動車道)- 関西国際空港第1ターミナル・第2ターミナル[94]

車両

  • 自社便は2人掛け4列リクライニングシート(トイレ付き)の日野・セレガを使用。(検査等により、京都特急ニュースター号で使用されている日野・セレガまたは三菱ふそう・エアロエースが運用される場合がある)

Airport Limousine(関西空港リムジンバス)大阪城・日本橋線

近鉄バス関西空港交通大阪シティバスの3社による共同運行。

運行開始当初は大阪バス・近鉄バス・関西空港交通の3社であったが、2026年1月26日から大阪シティバスが共同運行に加わっている。

路線沿革

  • 2020年(令和2年)
    • 4月1日:1日6往復(大阪バス担当2往復、近鉄バス担当2往復、関西空港交通担当2往復)で運行開始[95]
    • 5月10日:緊急事態宣言の対象地域が全国へ拡大にしたことに伴い全便運休[90]
  • 2024年(令和6年)
    • 7月1日:運行再開。1日6往復での運行と担当便数の割り当ては休止前と同じ。「なんば黒門市場前」停留所への乗入れが取り止め。「DOTON PLAZA 大阪」と「帝国ホテル大阪」が停留所として追加。運行経路も変更され、DOTON PLAZA 大阪から関西国際空港までの系統を基準にホテルニューオータニ大阪と帝国ホテル大阪まで延長される系統が設定される[96][97]
    • 8月4日:DOTON PLAZA 大阪発を1便増発(関西空港交通担当)。1日6.5往復に変更[98][99]
    • 9月1日:関西空港交通と近鉄バスが片道1便づつ増便し、1日7.5往復に変更。
    • 11月15日:関西空港交通が1往復増便し、1日8.5往復に変更。
  • 2025年(令和7年)
    • 1月20日:関西空港交通が1往復増便し、1日9.5往復に変更。
    • 3月1日:関西空港交通が4往復増便し、1日13.5往復に変更。
    • 7月19日:関西空港交通がDOTON PLAZA大阪発を1便、近鉄バスが1往復それぞれ増便し、DOTON PLAZA大阪発が1日16便、関西国際空港発が1日14便に変更。
  • 2026年 (令和8年)
    • 1月27日:運行ダイヤ変更。1日16.5往復に変更。一部便の時刻変更。大阪シティバスが共同運行者として加わり1日1往復を担当[100][101][102]

運行経路・停車箇所

  • 帝国ホテル大阪(ON3)・ホテルニューオータニ大阪(ON2)・DOTON PLAZA 大阪(ON1) ‐ (阪神高速道路)- 関西国際空港第1ターミナル・第2ターミナル
  • ホテルニューオータニ大阪(ON2)・DOTON PLAZA 大阪(ON1) ‐ (阪神高速道路)- 関西国際空港第1ターミナル・第2ターミナル[103][104][96][97]
  • DOTON PLAZA 大阪(ON1) ‐ (阪神高速道路)- 関西国際空港第1ターミナル・第2ターミナル[103][104][96][97]
  • 関西国際空港第1ターミナル → (阪神高速道路)→ DOTON PLAZA 大阪(ON1)(関西国際空港第2ターミナルは経由しない)
  • 運行開始当初はホテルニューオータニ大阪からなんば黒門市場前を経て関西国際空港までの系統のみでの運行だった。

車両

  • 自社便は2人掛け4列リクライニングシート(トイレなし53人乗り)の日野・セレガを使用。

Airport Limousine(大阪空港リムジンバス)八尾・東大阪線

阪急観光バス(運行開始当初は大阪空港交通)との共同運行。

路線沿革

  • 2018年(平成30年)
    • 4月18日:1日6往復(大阪バス担当5往復、大阪空港交通担当1往復)で運行開始。
  • 2020年(令和2年)
    • 4月1日:新型コロナウイルス感染症の拡大による影響を受けて2往復(うち大阪バス担当1往復、大阪空港交通担当便1往復)が当面の間運休、自社便のみの1日4往復での運行[105]。さらに4月15日からは運休便が拡大し朝晩の1日2往復の運行(自社便のみ)に変更[106]
    • 5月10日:緊急事態宣言の対象地域が全国へ拡大にしたことに伴い全便運休[107][108]
    • 7月15日:運行再開。これに合わせて運行ダイヤ改正が実施され[109]、新ダイヤでは東大阪長田駅折返しが2.5往復増発された1日8.5往復(大阪バス担当7.5往復、大阪空港交通担当1往復)の予定だが、当面の間は6.5往復(大阪バス担当のみ)で運行[110][111]
    • 8月2日:新型コロナウイルス感染症の再拡大による影響により、大阪国際空港発の2便が当面の間運休[112][113]
  • 2021年(令和3年)
  • 2023年(令和5年)
    • 3月17日:大阪バス担当便が交通系ICカードに対応[116]
    • 4月17日:1日2往復に減便[74]


運行経路・停車箇所

  • 近鉄八尾駅(Y2)・東大阪長田駅(Y1) - (阪神高速道路) - 大阪国際空港
  • 交通系ICカードの利用については大阪空港交通担当便[117]のみ開業当初から対応していたが、2020年4月1日以降から同社担当便が運休となったため運行する全便が非対応となっていた。しかし2023年3月17日から大阪バス担当便も対応[116]したことから運行される全便が交通系ICカードに対応となっている。
  • 2022年7月1日より「大阪(伊丹)空港リムジンバス「スマホ回数券」[118]」利用拡大により同路線でも利用対象路線となる[119][120][121]
  • 大阪バス担当便は近鉄八尾駅まで乗入れるが、阪急観光バス担当便は東大阪長田駅折返し便のみであり、近鉄八尾駅前には乗り入れない。

車両

  • 自社便は2人掛け4列リクライニングシート(トイレなし12列)の三菱ふそう・エアロエースまたは日野・セレガを使用。

HEARTS・博多特急ニュースター号

HEARTS・博多特急ニュースター号

運行会社

路線沿革

  • 2023年(令和5年)3月1日:1日1往復で運行開始[122]
  • 2024年(令和6年)6月1日:大阪バス運行便が全便運休となる。

運行経路・停車箇所

車両

  • 自社便は独立3列リクライニングシート車、ロイヤルバス担当便は4列シート車で運行。

Airport Limousine(神戸空港リムジンバス)

神戸空港が2025年から2030年にかけて段階的な国際線就航の実施による国際化が行われることから、空港と都心部のアクセス強化を図ることを目的に開設された路線である[123]

大阪府内から神戸空港を結ぶ路線としては空港が開港した当初に日本交通がなんば(OCAT)からの路線が運行されていた(2007年4月1日で休止)が、大阪駅からの路線は本路線が初めてである。

関西空港や大阪空港へのリムジンバスが他社との共同運行であるのに対し本路線は大阪バスの単独運行となっている。

路線沿革

  • 2023年(令和5年)
    • 9月15日:一日4往復で運行開始[124]
  • 2024年(令和6年)
    • 5月1日:一日1.5往復に減便[26][27]
    • 9月17日:一日2往復に増便[125][126]
    • 11月10日:一日4往復に増便。大阪駅ののりばが西口高架下の1番のりばに変更。停留所に「道頓堀」[127]と「東大阪布施駅」が追加され、2往復が東大阪布施駅へ運行区間が延長[128][129]
  • 2025年(令和7年)
    • 4月18日:神戸空港第2ターミナルの開業に合わせ乗り入れ開始。

運行経路・停車停留所

大阪駅ののりばは桜橋口高架下の1番のりば、降車は2番のりば。神戸空港ののりばは2番のりば。道頓堀ののりばは関西空港Airport Limousine 大阪城・日本橋線が利用しているDOTON PLAZA 大阪ではなく、堺筋を挟んだ西側にあるホテルビスタ大阪前にある停留所。布施駅ののりばは都市間高速バスニュースター号と同じ北口駅前広場の1番のりば。

運賃の支払いは現金と交通系ICカード[124]が利用できる他、ジョルダンのアプリ「乗換案内」を使用したモバイルチケットによる事前決済にも対応している[130][131]

  • 大阪駅 - (阪神高速道路・ハーバーハイウェイ) - 神戸空港
  • 東大阪布施駅 - 道頓堀(ホテルビスタ大阪前) - 大阪駅(阪神高速道路・ハーバーハイウェイ) - 神戸空港

車両

  • 2人掛け4列リクライニングシート(トイレなし12列)いすゞ・ガーラまたは三菱ふそう・エアロエースを使用。

運行休止路線

高知特急ニュースター号

路線沿革
  • 2013年(平成25年)
    • 4月1日:「2013年4月24日運行開始予定」や、ダイヤ・バス停等を発表[132]
    • 4月24日: 1日3往復で運行開始。
    • 12月1日: 「上本町」停留所を新設[40]
  • 2014年(平成26年)
    • 1月14日: 週末の夜行運行(1日1往復)のみに変更[41]
    • 5月8日: この日より当分の間運行を休止[133]
運行経路・停車停留所
  • 東大阪布施駅・上本町駅・天王寺駅・大阪駅 - 高知駅・はりまや橋
車両
  • 一人掛け3列独立リクライニングシート(後部トイレ付)

高松特急ニュースター号

路線沿革
  • 2013年(平成25年)
    • 5月18日:「2013年7月18日運行開始予定」や、ダイヤ・バス停等を発表[134]
    • 7月18日: 1日2往復で運行開始。
    • 12月1日: 1日3往復に増便。高松側の始発・終点を「屋島(健康ランド前)」に変更し「上本町駅」停留所を新設、「高松駅(高松築港)」停留所を「高松駅高速バスターミナル」に変更[135]
    • 12月20日: 「高松国際ホテル前」停留所を新設。
  • 2014年(平成26年)
    • 1月14日: 休日等特定日のみ1往復の運行に変更。「高松国際ホテル前」停留所を廃止[41]
    • 2月1日: この日より当分の間運行を休止[136]
運行経路・停車箇所停留所
車両
  • 一人掛け3列独立リクライニングシート(後部トイレ付)

市内路線バス

市内路線バスは東大阪市八尾市内の交通空白地帯をカバーする目的で、2016年(平成28年)7月29日より運行を開始したのを皮切りに、2020年(令和2年)3月29日からは大阪市内にも一般路線バスの運行が開始されている。

特に東大阪市と八尾市内の路線については上記の理由から自治体などの協業によって新設されている[137]

これらの市内路線バスのうち運賃の支払いについては路線によって異なり、均一制運賃を採用している御堂筋線と近畿大学線、新大阪駅 - 帝国ホテル大阪 - ホテルニューオータニ大阪線の3路線と金物団地線の布施駅南口から近畿大学前東門前まで区間は現金の他に交通系ICカード[138][139][140]コード決済決済PayPayau PAYJ-Coin PayAlipayWeChat Payも利用できるのに対し[141][142]、多区間制運賃を採用している布施八尾線・八尾志紀線・東大阪西地区循環バスの3路線と金物団地線の近畿大学前東門前以南の区間は交通系ICカードやスマホ決済が利用できず現金のみとなっている。

各路線の系統番号は御堂筋線を除いて運行開始当初から設定はされていなかったが、2024年12月から御堂筋線以外の路線にも系統番号が設定され、バスの行先表示や各停留所の時刻表などを順次更新されることが明らかにされ、さらに東大阪市と八尾市内の路線についてはラインカラーが設定された[143]

布施八尾線

布施八尾線の車両

東大阪市布施駅 - 近鉄八尾駅間を結ぶ路線。ラインカラーは青色。

元は近鉄バス大蓮線の廃止により交通空白地帯となった大蓮・金岡付近をカバーする路線で、2016年7月29日に新設された。

新設当初はかつての近鉄バス大蓮線とは異なり、大蓮付近では府道173号(八尾街道)から外れ、衣摺・大蓮地区の住宅地および商店街にルートをとっていたが、2020年(令和2年)7月10日からは衣摺・大蓮地区の住宅地や久宝寺緑地を経由せず府道173号線を進む急行便が追加された[144]

2020年の急行便追加以降は大きな動くがなかったが、2023年から2024年にかけて6回に渡って運行ダイヤなどの変更が行われ、大幅な減便や一部停留所の新設および休止、運行経路の改編などが実施され現在の運行形態となっている。

運行ルート

運行ルートは2016年の開始当初は衣摺・大蓮地区の隘路を経由する系統が1つのみであったが、2020年に衣摺・大蓮地区の住宅地や久宝寺緑地を経由しない急行便の追加された。2023年10月1日から2024年4月1日にかけて複数回実施された運行経路の大幅な改編と一部経路の休止を経て2024年4月1日以降は全便が衣摺・大蓮地区の住宅街へ乗入れが休止され[145]、府道173号線を主に経由する系統のみとなっている。

2023年10月1日から2024年3月31日まで運行されていた長瀬南経由の便は近鉄バス加美線大阪シティバス19号系統と一部競合する区間が存在したが、これらの競合区間内には停留所が設置されていない。また、経路の関係で長瀬西小学校・長瀬南経由便がJR長瀬駅を経由しないことから、これまで急行便のみ経由させていた俊徳道駅を全便経由させる救済措置が実施されたが[146]、1ヶ月後の2023年11月1日に再び急行便のみ俊徳道駅経由に再変更されている。

なお、2023年10月1日の運行経路改編により本路線が3つの経路に分かれたことから運行に入る車両の行先表示と公式サイトおよび停留所掲示の時刻表にはそれぞれの経路ごとに色分けされる形で案内され[147][146]、その後2024年12月からは系統番号が設定された。

  • F22系統 急行便 大蓮北経由:布施駅南口(3番のりば) - 俊徳道駅 - 牧野病院前 - JR長瀬駅 - 長瀬神社前 - 大蓮北[148](シティ信金弥刀支店前[149][150]) - 金岡 - シティ信金八尾西支店前 - 近鉄八尾駅 (7番のりば)
  • F21系統 大蓮北・久宝寺緑地経由:布施駅南口(3番のりば) - 牧野病院前 - JR長瀬駅 - 長瀬神社前 - 大蓮北[148](シティ信金弥刀支店前[149][150]) - 金岡 - 久宝寺緑地 - シティ信金八尾西支店前 - 近鉄八尾駅 (7番のりば)

路線沿革

  • 2016年(平成28年)
    • 7月29日:1日12往復で運行開始。この時点では布施駅は北口発着、八尾市内の久宝寺緑地と近鉄八尾駅の間は停留所がなかった[151]
  • 2017年(平成29年)
    • 4月29日:1日19往復に増便、八尾市内(久宝寺緑地 - 近鉄八尾駅間)に停留所を増設し、同時に布施駅のりばを北口から南口に移設[152]
  • 2018年(平成30年)
  • 2020年(令和2年)
    • 7月10日:急行便が2往復(布施発が朝2本、近鉄八尾駅発が夕方2本)新設され、1日12往復に増便[144][154]
  • 2023年(令和5年)
    • 5月1日:「大蓮本通商店街東口」「長瀬東小学校」停留所が終日休止[155]
    • 5月8日:夜間の1往復が運休。一日11往復に減便[156]
    • 6月14日:一日5往復に減便[157]
    • 10月1日:運行ルートの改変を伴う系統の変更。「大蓮北」「シティ信金弥刀支店前」「長瀬南」停留所を新設と「長瀬南小学校」「大蓮本通商店街西口」停留所の休止[158][146][150]、全便が俊徳道駅を経由に変更。
    • 11月1日:急行便以外の運行ルートの一部変更。これにより急行便以外は俊徳道駅を経由しなくなった他、運行時刻の一部が変更[159][160]
  • 2024年(令和6年)
    • 4月1日:長瀬西小学校・長瀬南経由のルートの運行が休止。それにより「長瀬西小学校」「長瀬南」停留所が休止[161][162]
    • 6月1日:運行ダイヤ変更。運行時刻の変更のみ変更[163][164]
  • 2025年(令和7年)
    • 4月1日:ダイヤ改正。時刻変更のみ。
  • 2026年(令和8年)
    • 1月8日:運行ダイヤ変更。時刻変更のみ。

車両

  • 現在は全便が車いす対応の中型ノンステップバスが使用されている。
  • 新設初期は経路上にある衣摺・大蓮地区に隘路があったことから、車いす対応の小型ノンステップバスである日野・ポンチョが使用され、後に設定された急行便については衣摺・大蓮地区の隘路を通らないことや八尾志紀線への送り込みを兼ねているため、車いす対応の中型ノンステップが使用されていた。

東大阪西地区循環バス

東大阪市の俊徳道駅・布施駅から高井田中央駅を経由し市立東大阪医療センター間を結んでいる路線。ラインカラーは北回り線がオレンジ、機械団地線が黄色。

2019年7月1日に市立東大阪医療センター線として新設された路線を前身としている[165]

2019年12月21日に俊徳道駅・宝持を経由する系統が新設され[166]、その際、将来的に高井田中央駅経由と宝持経由をつなげた1つの路線にする考えから循環バスの名称が与えられた[167]。循環バスの系統のうちそれぞれ高井田中央駅経由を北回り、宝持経由を南回りとしたが、2020年9月7日に南回りが当面運行を休止して以降は高井田中央駅経由の北回りのみが運行されている。

南回り線が休止して北回りのみの運行となって以降、路線改変が数回にわたって行われているが、2025年4月1日現在も北回り線の名称は継続して使用されている。

2025年4月1日から大阪機械卸売団地と東大阪トラックターミナル周辺を経由する機械団地線が新設されている。

運行ルート

北回り線
  • H61系統 北回り:俊徳道駅 - 布施駅南口(3番のりば) - 高井田柳通中 - 高井田中央駅 - フレスポ長田店前 - 東大阪市役所前 - 市立東大阪医療センター
  • H62系統 北回り:布施駅南口(3番のりば) - 高井田柳通中 - 高井田中央駅 - フレスポ長田店前 - 東大阪市役所前 - 市立東大阪医療センター
  • H63系統 北回り:高井田中央駅 - フレスポ長田店前 - 東大阪市役所前 - 市立東大阪医療センター
  • H68系統 北回り:布施駅南口 - 小阪一丁目 - 高井田中央駅 - フレスポ長田店前 - 東大阪市役所前 - 市立東大阪医療センター
  • H68系統は高井田中央駅で布施徳庵線のT82系統と東大阪西地区循環バス北回りのH63系統を繋いだ系統となっている。[168]
機械団地線
  • H64系統(往路):俊徳道駅 → 布施駅南口(3番のりば) → 高井田柳通中 → 高井田中央駅 → フレスポ長田店前 → 機械団地西 → トラックターミナル前 → 東大阪市役所前 → 市立東大阪医療センター
  • H64系統(復路):市立東大阪医療センター → 機械団地西 → トラックターミナル前 → 東大阪市役所前 → フレスポ長田店前 → 高井田中央駅 → 高井田柳通中 → 布施駅南口 → 俊徳道駅

路線沿革

  • 2018年(平成30年)
    • 7月1日:市立東大阪医療センター線として平日11往復、土休日6往復で運行開始(うち平日5往復、土休日3往復は高井田中央駅発着の区間便)[165]
  • 2019年(令和元年)
    • 12月21日:俊徳道駅経由の南回りが新設。高井田中央駅経由を北回りとした。北回りおよび南回りの系統を東大阪西地区循環バスとして一体運用される。運行本数も平日8往復、土休日4往復の全線運行に変更。土休日で運行のなかった午前中にも運行されるようになった代わりに、高井田中央駅 - 市立東大阪医療センターの区間便が廃止[169]
  • 2020年(令和2年)
    • 4月13日:新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響・緊急事態宣言の発令に伴い、当面の間平日4往復に減便し、土休日は全便運休に変更[170][171]
    • 9月7日:ダイヤ変更。南回りを当面の間運行を休止。北回りは平日4往復の減便ダイヤとなる[172][173]
    • 11月12日:北回りが平日1往復のみに減便。南回りは全便運休が継続される[174]
  • 2021年(令和3年)
    • 4月23日:北回りが全便運行再開。終日4往復での運行となる[175][176]
    • 12月20日:北回りのダイヤ変更[177]。「東大阪市役所前」「フレスポ長田店前」停留所を新設。それに伴い運行経路の変更が行われ「東大阪長田駅」は通過。運行区間も布施駅南口から俊徳道駅に延長。運行本数は布施駅南口 - 市立東大阪医療センターと高井田中央駅 - 市立東大阪医療センターの区間便を含むを含めて平日10往復、土休日5往復に変更[178]
  • 2023年(令和5年)
    • 11月1日:運賃を改定し、210円・230円区間を240円に値上げ[179]
  • 2024年(令和6年)
    • 6月1日:ダイヤ変更。土休日および12月29日から1月3日の運行が取り止め。平日のみ運行となる[163][164]
  • 2025年(令和7年)
    • 4月1日:ダイヤ変更。機械団地線を新設。これに合わせて「機械団地西」「トラックターミナル前」停留所を新設[180][181]。運行本数は区間便も含めて9往復(うち機械団地線は1.5往復)に変更。
  • 2025年(令和7年)
    • 6月10日:ダイヤ変更。「シティ信金高井田支店前」「川俣」停留所を新設。
    • 12月10日:ダイヤ変更。稲田・楠根地区からの利便性を図る目的で一部便で高井田中央駅において布施徳庵線との接続を図るため、運行時刻などの変更の実施[182]

車両

八尾志紀線

八尾市の近鉄八尾駅 - JR志紀駅間を結んでいる路線。ラインカラーは緑色。

近鉄バス志紀線の運行取り止めにより交通空白地帯となった曙川地区をカバーする路線である。

南小阪合町から曙川地区ではかつての近鉄バス志紀線と八尾市コミュニティバス「愛あいバス」中央ルートの一部をカバーする形で、楠根川府道174号線を縫うようにルートを取っている。

JR志紀駅は東口へ乗入れているが、同駅への乗り入れは2008年6月末に廃止された八尾市コミュニティバス「愛あいバス」以来11年ぶりとなる。

運行ルート

路線沿革

  • 2019年(令和元年)
  • 2020年(令和2年)
  • 2021年(令和3年)
    • 7月12日:この日から8月17日まで期間限定で1日11往復に増便[187][188][注釈 4]。終了後は所定の本数に戻されている。
  • 2022年(令和4年)
    • 4月15日:この日から6月10日まで期間限定で増便[189]。2021年7月の実施時は対象期間の毎日が増便されていたが、今回は曜日によって運行ダイヤが異なり、日中時を対象に3往復増便される曜日と日中時に1往復と夜間に2往復増便される曜日がある他、増便されない曜日が設定されている[190]。また、5月9日からは増便の対象曜日が金曜日~日曜日に変更されている[191][192]
    • 6月11日:運行ダイヤ変更。金曜日から日曜日を1日11往復に変更[193][194]。それ以外の曜日は従来の1日8往復の運行ダイヤが継続される。
    • この後、2023年(令和5年)3月18日まで増便パターンの変更を繰り返す。
  • 2023年(令和5年)
    • 6月14日:一日4往復に減便[157]
    • 11月1日:運賃を改定し、200円・230円区間を240円に値上げ[179]
  • 2024年(令和6年)
    • 6月1日:運行ダイヤ変更。運行時刻の変更のみ[163][164]
  • 2025年(令和7年)
    • 4月1日:運行ダイヤ変更。一日6往復へ増便、運行時刻を変更。
    • 6月10日:運行ダイヤ変更。運行時刻の変更のみ。

車両

  • 車いす対応の中型ノンステップバスを使用

近畿大学線

東大阪市の布施駅俊徳道駅から近畿大学東門前を結ぶ結ぶ路線。ラインカラーは水色。種別色は普通便は青地に白文字、快速便はオレンジ文字で表示されている。

2019年にJRおおさか東線の北区間開業に伴う全線開業により、同線の利用する近畿大学の学生及び職員の利便性を図る目的[195][196]で新設された「俊徳道駅・近畿大学線」を前身とする路線で、開設当初は途中の停留所には停まらないノンストップ・シャトルバスとして運行されていたが、2025年4月1日から金物団地線の新設に合わせた運行体系の改変により途中の停留所にも停まる普通便が設定され、2026年1月8日から普通便の一部が布施駅南口へ延長された現在の運行体系となっている。

運賃は近鉄バスが八戸ノ里駅から運行されている近大シャトルと同じく120円(小児運賃は60円)[197][198]で学生・学校関係者以外の一般利用も可能となっている。

運賃の支払には現金の他に交通系ICカード[138][139][140]コード決済PayPayau PAYJ-Coin PayAlipayWeChat Payも利用できる[142][141]

快速便は俊徳道駅・近畿大学線時代のノンストップ・シャトルバスの後継。

普通便は途中の「俊徳道駅(シティ信金永和支店前)」「菱屋西」「シティ信金上小阪支店前」「宝持南」の各停留所にも停車する。

運行ダイヤは、曜日にかかわらず近畿大学の開校日に合わせた運行日カレンダーに基づいて運行される。そのため同路線を利用する際は各停留所または公式サイトに掲載されている運行日カレンダーを確認する必要がある[199]

運行カレンダーは、本数の多いA運行日(時刻表は赤色)、本数が少なめのB運行日(時刻表は黄色)、そして運休日(時刻表は青色)が設定されている。また、本路線の全区間を並行する金物団地線は通年運行されていることから、各バス停の時刻表には同線の運休日用に金物団地線の時刻が併記されている。

運行ルート

  • K50系統 普通:布施駅南口(5番のりば・一部便のみ発着) - 俊徳道駅(1番のりば 駅前ロータリー・全便発着) - 俊徳道駅(2番・3番のりば シティ信金永和支店前[200]) - 菱屋西 - シティ信金上小阪支店前 - 宝持南 - 近畿大学東門前(府営東大阪新上小阪住宅前)
  • K55系統 快速:俊徳道駅(1番のりば 駅前ロータリー) - (ノンストップ) - 近畿大学東門前(府営東大阪新上小阪住宅前)[142]

路線沿革

  • 2020年(令和2年)
    • 8月24日:運行開始。運行ダイヤはA運行日で1日41往復、B運行日で1日33往復となっているが、当面は2020年中はB運行日のみ運行される[196][201]
    • 12月27日:運行ダイヤ変更。1日12往復の減便ダイヤでの運行に変更。発表当初は当面の間とされていた[202]
  • 2021年(令和3年)
    • 1月7日:運行ダイヤ変更。A運行日の1日41往復に変更はなく、B運行日は23往復に減便。近畿大学の休校日に合わせたC運行日を新たに設定(2020年12月27日からの減便ダイヤを元に、運行時刻を変更)[203][204]
  • 2022年(令和4年)
    • 2月14日:C運行日のみダイヤ変更。運行時刻を一部変更と運行本数を10往復に減便[205][206]。A運行日とB運行日のダイヤは変更なし。
  • 2023年(令和5年)
    • 1月27日:簡易型ICOCA端末導入による交通系ICカードの利用開始[138][139]
    • 5月8日:B運行日のみダイヤ変更。朝の通学時間帯に1往復増便され24往復となる[207]
    • 11月1日:運賃を100円から120円に値上げ[179]
  • 2024年(令和6年)
    • 8月10日:運行ダイヤ変更。日曜祝日(大学の開校日など一部を除く)の運行が取り止めとなる[208]
  • 2025年(令和7年)
    • 4月1日:運行ダイヤ・運行体系変更。路線名を「近畿大学線」に変更。「俊徳道駅(シティ信金永和支店前)」の新設。東大阪医療センター行き南回りの運休により使用が休止されていた「菱屋西」「シティ信金上小阪支店前」の使用再開。運行本数はA運行日17往復、B運行日7往復で快速便(K55系統)は朝夕の一部のみに変更。
  • 2026年(令和8年)
    • 1月8日:運行ダイヤ変更。運行本数をA運行日22往復、B運行日5往復に変更。同日にダイヤ変更された金物団地線と合わせるとA運行日28往復、B運行日11往復で運行される。普通便の一部の運行区間を布施駅南口へ延長[209][210]
    • 8月8日:運行ダイヤ変更。「宝持南」停留所の新設[211][212]。運行本数に変更はないが2往復を布施駅南口へ延長。

車両

  • 車椅子対応の大型および中型ノンステップバスが使用されている。

金物団地線

東大阪市の布施駅南口から俊徳道駅と金物団地を経由し近鉄八尾駅を結ぶ路線。俊徳道駅から金物団地までの運行経路は2017年3月31日に運行休止となった近鉄バス上小阪線の沿う形で経路が設定されている。ラインカラーはピンク。種別表示は普通便は青地に白色文字、区間快速便は緑色文字、快速便はオレンジ色文字で表示されている。

  • 東大阪市の俊徳道駅から近畿大学前東門前までの区間を近畿大学線、八尾市のシティ信金八尾北支店前から近鉄八尾駅までの区間を布施八尾線とそれぞれ重複する。運賃は近畿大学線が重複する布施駅南口から近畿大学前東門前までの利用に限り大人120円、小児60円の均一運賃で、交通系ICカードとスマホ決済のPayPay、au PAY、J-Coin Pay、Alipay、WeChatが利用できるが、それ以外の区間にある停留所を利用する場合は多区間制運賃が適用されるため支払は現金のみとなっている。

運行ルート

各停留所に停車する普通便と俊徳道駅(シティ信金永和支店前)・近畿大学東門前に停車する快速便、区間快速便の3本建てとなっており、朝の金物団地行きが快速便、夕方の布施駅南口行きが区間快速便、それ以外は普通便となっている。

路線開業当初から設定されていた快速便は菱屋西、シティ信金上小阪支店前、宝持南、近江堂リージョンセンター前、友井には停まらない。2026年8月8日から設定された区間快速便は宝持南、シティ信金上小阪支店前、菱屋西には停車しないが、金物団地から近畿大学東門前までの各停留所に停車する。

また、2026年1月8日から普通便の全便が俊徳道駅(駅前ロータリー)へ乗入れている。

  • 全線通し便(各停留所に停まる普通便のみ)
    • K54系統:布施駅南口(5番のりば) - 俊徳道駅(シティ信金永和支店前) - 菱屋西 - シティ信金上小阪支店前 - 宝持南 - 近畿大学東門前 - 近江堂リージョンセンター前 - 友井 - 金物団地 - 旧シティ信金八尾西支店前 - 久宝寺住宅前 - 八尾本町 - シティ信金八尾営業部前 - 近鉄八尾駅
  • 区間便
    • K51系統 普通:布施駅南口(5番のりば・一部便は俊徳道駅発着) - 俊徳道駅(1番のりば 駅前ロータリー) - 俊徳道駅(シティ信金永和支店前) - 菱屋西 - シティ信金上小阪支店前 - 宝持南 - 近畿大学東門前 - 近江堂リージョンセンター前 - 友井 - 金物団地
    • K56系統 快速(金物団地行きのみ):布施駅南口(5番のりば) - 俊徳道駅(シティ信金永和支店前) - 近畿大学東門前 - 金物団地
    • K56系統 区間快速(布施駅南口行きのみ):金物団地 - 友井 - 近江堂リージョンセンター前 - 近畿大学東門前 - 俊徳道駅(3番のりば シティ信金永和支店前) - 布施駅南口

路線沿革

  • 2025年(令和7年)
    • 4月1日:1日5往復(全線通し便が3往復、区間便は朝夕それぞれ1往復ずつ)で運行開始。
    • 6月10日:運行ダイヤ変更。時刻の変更のみ。
  • 2026年(令和8年)
    • 1月8日:運行ダイヤ変更。1日6往復(普通便5往復、快速便1往復)に変更。一部便を運行区間の変更に合わせて全線通し便が1往復に減便(残り5往復は金物団地までの区間便)された他、普通便の全便を俊徳道駅前広場のロータリーへ乗入れに変更。日中時の運行を取り止め朝夕のみに変更[209][213]
    • 8月8日:運行ダイヤ変更。「宝持南」停留所の新設。「金物団地」停留所の2番のりば(俊徳道・布施駅方面行き)を旧近鉄バス金物団地前停留所跡地への移転[214][215]。それに移転前の同停留所2番のりばを「友井」停留所への名称変更と1番のりば(金物団地・近鉄八尾方面行き)の新設[211][212][216]。朝夕に各1本ずつ設定されている快速便のうち夕方の便を金物団地から近畿大学東門前まで各停留所に停まる区間快速便(系統番号はK56系統のまま)へ変更。

車両

  • 俊徳道・近畿大学線の運行日は車いす対応の大型及び中型ノンステップバスが使用されているが、同線の運休日は中型ノンステップバスが使用されている。

布施徳庵線

近鉄バス布施線徳庵系統が2024年9月21日で休止したことで生じた公共交通空白地帯となった楠根・稲田地区をフォローする路線として2025年6月10日に開設された[217]。近鉄バス布施線徳庵系統との違いは稲田地区の片ループ区間の経路が若干異なる他、楠根地区以南の経路が大きく異なり、高井田中央駅を経由するため中央大通を通るなどの差異がある。ラインカラーは黄緑。

運行ルート[218]

2025年5月10日開業時には全線通しのT81系統以外に布施駅南口から高井田中央駅までの区間便であるT82系統やT82系統と東大阪西地区循環バス北回りの区間便のを繋いだH68系統[168]が運行されていたが、2025年12月10日以降は全線通しのT81系統のみが運行されている。

  • T81系統:布施駅南口 → 永和駅前 → 小阪一丁目 → 高井田中央駅 → 徳庵駅前 → 大バス稲田車庫前 → 稲田住宅南口 → 高井田中央駅 → 小阪一丁目 → 布施駅南口

路線沿革

  • 2025年(令和7年)
    • 5月10日:平日1日6往復、土休日および年末年始(12月29日~1月3日)1日4往復で運行開始[168]
    • 12月10日:平日運行のT82系統とH68系統の運行を取り止め。T81系統のみの1日4往復に変更。高井田中央駅において稲田・楠根地区から市立東大阪医療センター方面へ乗継ぎが出来るように運行時刻が修正。[219]
  • 2026年(令和8年)
    • 5月8日:布施徳庵線向けの新型車両として、東大阪市マスコットキャラクター「トライくん」がラッピングされたポンチョショート2台の納車式が行われ、5月12日から運行されることが告知された。

車両

  • 徳庵駅前へ向かうT81系統は徳庵駅付近の道路が隘路であるため車いす対応の小型ノンステップバスが使用されている。
  • 以前、布施駅南口から高井田中央までの区間便であるT82系統と市立東大阪医療センターへ向かうH68系統は車いす対応の中型ノンステップバスが使用されていた。

御堂筋線

大阪駅を起点に心斎橋大丸前・ホテルニューオータニ大阪・なんば黒門市場前・ホテルプラザオーサカを結ぶ路線である。

5系統あるうち、大阪駅から心斎橋大丸前への系統は大阪シティバス8号系統と運行経路で重複する部分があるが、両者とも大阪駅側・心斎橋側共にのりばの場所[220][221][222] が異なるほか、運行経路中に複数の停留所が設置され運行経路も実質ループ系統となっている大阪シティバスの系統に対し、大阪バスの系統は大阪駅から心斎橋大丸前まで停留所は数カ所に絞られている。また、なんば黒門市場前発の系統は大阪駅行きのみとなっている。

運賃は既設の東大阪市及び八尾市内の路線とは異なり、大人210円、小児110円の均一運賃となっている。運賃の支払には現金の他に交通系ICカード[138][139][140]とスマホ決済のPayPay、au PAY、J-Coin Pay、Alipay、WeChatが利用できる[141]

難波交差点(17:01撮影)

運行ルート[223]

  • M01系統:大阪駅(桜橋口[221]) → 北新地 → 心斎橋大丸前 → 道頓堀 → 堺筋本町 → 大阪駅(桜橋口)
  • M02系統:大阪駅(桜橋口) → 北新地 → 心斎橋大丸前 → なんば黒門市場前
  • M03系統:なんば黒門市場前 → 道頓堀 → 堺筋本町 → 大阪駅(桜橋口)
  • M04系統:大阪駅(桜橋口) - ホテルニューオータニ大阪
  • M05系統:大阪駅(桜橋口) - ホテルプラザオーサカ

路線沿革

  • 2020年(令和2年)
    • 3月29日:大阪駅を起終点に心斎橋大丸前・ホテルニューオータニ大阪・なんば黒門市場前の3系統を平日33往復・休日45往復で運行開始[224][225][226]
    • 8月15日:運行ダイヤ変更。平日34往復・休日45.5往復に増便[227][228]。これに合せて大阪駅のりばがエキマルシェ大阪前(2番のりば)からALBi前(1番のりば)に変更[229]
    • 9月1日:当面の間、平日ダイヤでの運行に変更[230]
  • 2021年(令和3年)
    • 12月24日:運行ダイヤ変更。大阪駅からホテルプラザオーサカの系統を新設[231]。「北新地」「道頓堀」「堺筋本町」停留所を新設[232]
  • 2022年(令和4年)
    • 10月1日:運行ダイヤ変更。1日12往復に減便[233]
  • 2023年(令和5年)
  • 2024年(令和6年)
    • 7月1日:運行ダイヤ変更。1日5往復に減便。
    • 7月17日:大阪商工×けろけろけろっぴバスの運行が開始。
    • 12月1日:大阪駅ののりばをホテルプラザオーサカ行きを除いて2番のりばに変更。大阪駅 - ホテルプラザオーサカ間の運行経路を中津交差点経由から福島6丁目交差点経由に変更。
  • 2025年(令和7年)
    • 1月1日:大阪商工×けろけろけろっぴバス運用時に限り、オリジナルステッカーの配布が開始[234]
    • 12月14日:オリジナルステッカーの予定枚数である1,000枚[235]に到達したため配布終了[236]

車両

  • 車いす対応の中型ノンステップバスが使用されているが、運行開始当初は大型ノンステップバスも使用されていた[137][226]

運行休止路線

布施八尾線(大蓮本通商店街西口経由)

2016年7月29日に路線が新設された当初の経路[151]で、狭隘だった衣摺・大蓮地区の住宅地や商店街を通ることから、車両は小型ノンステップバスの日野ポンチョが使用されていた。

2023年10月1日に経路変更と停留所の休止が実施されため、現在の隘路を避ける経路に改編された。

運行ルート

  • 布施駅南口(3番のりば) - 牧野病院前 - JR長瀬駅 - 長瀬神社 - 長瀬西小学校 - 長瀬南小学校 - 大蓮本通商店街西口 - 長瀬東小学校 - 金岡 - 久宝寺緑地 - シティ信金八尾西支店前 - 近鉄八尾駅(7番のりば)

久宝寺出戸線

八尾市JR久宝寺駅 - 大阪市平野区地下鉄出戸駅間を結んでいた路線。

八尾市西部の交通空白地帯である竹渕地区をカバーする路線[237]であったが、道路が狭隘である竹渕地区は通行規制も多いことから、同地区内のニーズに合った運行ルートや停留所の設定が出来ず[238]、運行開始当初から利用が低迷。2019年3月をもって運行が休止された[239][240]
これを受けて八尾市では乗合タクシーによる代替を検討、その結果、地元タクシー会社の龍華交通に運行委託する形で2021年2月1日より「八尾市乗合タクシー」として実証運行を開始され、2022年2月1日に一部見直しの実施が行われた後、2023年2月1日から乗合タクシー「たこち号」として本格的な運行が開始されている[241][242][243][244][245]

運行ルート
路線沿革
  • 2016年(平成28年)
  • 2019年(平成31年)
    • 3月31日:1日1往復に減便されたが、運行休止となった。
車両
  • 竹渕地区が隘路であることから、車いす対応の日野・ポンチョが使用されていた。

東大阪西地区循環バス(南回り)

2017年3月31日に近鉄バス上小阪線が運行取り止めになったことにより生じた公共交通空白地帯をカバーする目的で、東大阪市の誘致[246] により2019年12月21日に新設された路線[166]であったが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響・緊急事態宣言の発令に伴い2020年4月13日から平日運行のみとなり、その後2020年9月7日から運行が当面休止となったが、2021年4月23日に北回りの運行再開されて以降も運行休止のままとなっている[247]

なお、2020年(令和2年)8月24日に運行が開始された俊徳道駅・近畿大学線は南回りの俊徳道駅 - 宝持の経路が活用されたものの、途中の停留所は使用休止が継続されたため利用できなかったが、2025年4月1日から金物団地線の新設に合わせた近畿大学線の普通便設定も含めた運行体系の改変により「菱屋西」と「シティ信金上小阪支店前」の2停留所の使用が再開されている。

運行開始当初、大阪バスでは将来的に北回りと南回り系統をつなげた路線にする考えから循環バスの名称が与えられたが[167]、南回りの運行が開始された時点では経由地が異なる系統を車両運用上で結んでいるのみであり、運賃体系は北回り・南回りで独立したものであった。そのため布施駅南口または市立東大阪医療センターを跨いでの利用をする場合、両停留所までの運賃を一度精算した後、もう一度整理券を取った上で降車時に布施駅南口または市立東大阪医療センターからの運賃を精算するように案内されていた[248]

運行ルート
  • 布施駅南口(3番のりば) - 俊徳道駅(現在の1番のりば・駅前ロータリー) - 宝持 - 市立東大阪医療センター
路線沿革
  • 2019年(令和元年)
    • 12月21日:俊徳道駅経由のルートとして新設。市立東大阪医療センター線として先に運行が開始されていた高井田中央駅経由の北回り系統と一体で運用される。運行本数は平日8往復、土休日4往復[169]
  • 2020年(令和2年)

新大阪駅 - 帝国ホテル大阪 - ホテルニューオータニ大阪線

新大阪駅から帝国ホテル大阪を経由しホテルニューオータニ大阪を結ぶ路線である。

新大阪駅の乗り場は北口のニッセイ新大阪ビル東側のバスのりば(JR新大阪駅北口停留所)にある[249]

運賃は大人210円、子供110円の均一運賃で現金の他に交通系ICカード[138][139][140][250]とスマホ決済のPayPay、au PAY、J-Coin Pay、Alipay、WeChatが利用できる[141]

2023年2月25日から運行が開始されたが、2024年7月7日に運行が休止されている。

運行ルート

JR新大阪駅北口 - 帝国ホテル大阪 - 大阪城・ホテルニューオータニ大阪[251]

路線沿革
  • 2023年(令和5年)
  • 2023年(令和5年)
    • 8月1日:運行ダイヤ改正。1日4往復に減便[252][253]
  • 2024年(令和6年)
    • 7月7日:運行休止[254]

車両

2026年6月現在、本社営業所50台、近畿営業所42台、神戸営業所18台、京都営業所6台の合計116台を保有している。本社営業所の車両は非常に入れ替わりが激しく、特に市内路線バスに関しては18台中15台が2025年または2026年式である。一方で、近畿・神戸・京都営業所は比較的低年式車が多い。また、導入車両は中古販売のしやすいスタンダードな仕様を好む傾向にあり、近年の高速路線での導入車両はかなり貸切バスに近い仕様となっている。グループ内各社の状況に応じた車両移動も盛んにおこなわれているほか、自社にて年式を問わず車両販売を行っているため、導入からわずか数カ月で移籍・除籍となることもある。

登録番号は、新製導入は希望ナンバーを、転入車両は払い出しナンバーとなることが多い。

過去の導入車両は、京滋三菱ふそう自動車販売(現・三菱ふそうトラック・バス 近畿ふそう)で設計担当の経歴を持つ西村信義(前田観光自動車社長)が東京バスグループの初代社長を務めたことから、すべて三菱ふそう車に統一されていた。ただし、その後買収した各社に日野自動車いすゞ自動車の車も在籍しており、特に旧東京近鉄観光バスは親会社の近鉄バスが日野自動車と関係が深いこともあり買収当時の保有車両の大半は日野製であったことから、現在はメーカーを問わず導入している。大阪西鉄観光バスの買収時は同じ西鉄系の西日本車体工業製車体架装車が、アクロス観光バスの買収時は富士重工業製車体架装車が転入してきたが現在は全て純正車体車に代替されている。

旧クリスタル観光バスからの譲渡車(旧東京近鉄観光バス等の塗装)については、買収後に早期に新車へ置き換えられ塗装統一も進んだが、車体の社名表記や側面に小さく入ったイラスト・文字などで判別可能であった。現在は車両移動などによりこの点による判別は不可能(東京バスのゆるキャラ「バスゴリ」のイラスト、大阪バスの大阪城やOSAKAの文字、北海道バスの北海道の形を示した図、京都観光バスの東寺五重塔と大文字焼のイラスト、アクロス大阪バスの旧アクロス観光バスのカラーリングデザインを模したイラストなど。北部観光バスへ移動した車両にはバスゴリとイルカが手を繋いだイラストが入れられた)。全般的に車齢が若い[2]

市内路線の車両は、運行開始初期の2016年は日野自動車(ジェイ・バス)製の小型バスのみであったが、その後の路線網拡大により中型バス・大型バスも導入されている。現在はいすゞ自動車(ジェイ・バス)製が大半を占めており、過去には三菱ふそう製も導入されていた。

さらに見る 登録番号, 社内番号 ...
2026年6月末時点の本社営業所在籍車両
登録番号 社内番号 型式 年式 車名 用途 移籍歴
大阪231か6 60G06-006 2PG-RU1ASDJ R6 いすゞ・ガーラ 昼行高速
大阪200こ7 03F06-007C 2TG-MS06GP H30 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪バス近畿←大阪バス
大阪230こ10 60G06-010 2PG-RU1ASDJ R6 いすゞ・ガーラ 昼行高速
大阪230こ18 20F05-018T 2TG-MS06GP R2 三菱ふそう・エアロエース パウダールーム付き貸切
大阪230え19 80S62-019 2DG-HX9JHCE R8 日野・ポンチョ 小型路線
大阪230か20 80S62-020 2DG-HX9JHCE R8 日野・ポンチョ 小型路線
大阪230か21 70G55-021 2KG-LR290J5 R7 いすゞ・エルガミオ 中型路線
大阪230く22 70S55-022 2KG-KR290J5 R7 日野・レインボー 中型路線
大阪230か23 70S55-023 2KG-KR290J5 R7 日野・レインボー 中型路線
大阪230く24 70S55-024 2KG-KR290J5 R7 日野・レインボー 中型路線
大阪230え26 92S33-026 SDG-HX9JLBE H29 日野・ポンチョ 小型路線 ←北海道観光バス 函館230あ1071←大阪バス 大阪230う26
大阪230か30 70G55-030 2KG-LR290J5 R7 いすゞ・エルガミオ 中型路線
大阪230き33 20S45-033 2KG-KR290J4 R2 日野・レインボー 中型路線
大阪230く38 40F92-038T 2TG-MS06GP R4 三菱ふそう・エアロエース 夜行高速
大阪230こ39 70G55-039 2KG-LR290J5 R7 いすゞ・エルガミオ 中型路線
大阪230い41 92S33-041 SDG-HX9JLBE H29 日野・ポンチョ 小型路線 ←北海道観光バス 函館230あ1072←大阪バス 大阪230あ41
大阪230あ46 10G72-046 2KG-RU2AHDJ R1 いすゞ・ガーラ 中型貸切
大阪230く54 80F82-054 2WG-BE740J R8 三菱ふそう・ローザ マイクロ貸切
大阪230こ55 30G72-055 2KG-RU2AHDJ R3 いすゞ・ガーラ 中型貸切
大阪230う57 70G55-057 2KG-LR290J5 R7 いすゞ・エルガミオ 中型路線
大阪230き58 70G48-058 2RG-LV290Q4 R7 いすゞ・エルガ 大型路線
大阪230か61 40F92-061T 2TG-MS06GP R4 三菱ふそう・エアロエース 夜行高速
大阪230い64 70G48-064 2RG-LV290Q4 R7 いすゞ・エルガ 大型路線
大阪230え71 70G48-071 2RG-LV290Q4 R7 いすゞ・エルガ 大型路線
大阪230い73 20F06-073 2TG-MS06GP R2 三菱ふそう・エアロエース 昼行高速
大阪230い74 20F06-074 2TG-MS06GP R2 三菱ふそう・エアロエース 昼行高速
大阪230う76 70G05-076L 2PG-RU1ASDJ改 R7 いすゞ・ガーラ リフト付き貸切
大阪230き77 70G55-077 2KG-LR290J5 R7 いすゞ・エルガミオ 中型路線
大阪230き81 80S55-081 2KG-KR290J5 R8 日野・レインボー 中型路線
大阪230い84 30F92-084T 2TG-MS06GP R3 三菱ふそう・エアロエース 夜行高速
大阪230う86 80G72-086 2DG-RU2AHDJ R8 いすゞ・ガーラ 中型貸切
大阪230う87 80G72-087 2DG-RU2AHDJ R8 いすゞ・ガーラ 中型貸切
大阪230い90 70F35-090S 2TG-MS06GP R7 三菱ふそう・エアロクィーン 昼行高速
大阪230い91 70F35-091S 2TG-MS06GP R7 三菱ふそう・エアロクィーン 昼行高速
大阪230き92 70F35-092S 2TG-MS06GP R7 三菱ふそう・エアロクィーン 昼行高速
大阪230き93 70F35-093S 2TG-MS06GP R7 三菱ふそう・エアロクィーン 昼行高速
大阪230い96 80G48-096 2RG-LV290Q4 R8 いすゞ・エルガ 大型路線
大阪230け101 03S35-101C 2PG-RU1ASDA H30 日野・セレガ 空港リムジン
大阪230か102 03S35-102C 2PG-RU1ASDA H30 日野・セレガ 空港リムジン
大阪200か5235 72F35-704SCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロクィーン オープントップバス ←京都観光バス 京都230う704
大阪200か5255 82F35-707SC QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロクィーン オープントップバス ←京都観光バス 京都230う707
大阪200か5381 10F06-716 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←京都観光バス 京都230か701
大阪200か5382 10F06-701 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←京都観光バス 京都230い716
大阪200か5386 10F06-261 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←名古屋バス 名古屋230い261
大阪200か5387 10F06-262 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←名古屋バス 名古屋230い262
大阪200か5405 72F94-706TCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き高速(京都特急) ←京都観光バス 京都230い706
大阪200か5430 72F94-705TCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き高速(京都特急) ←京都観光バス 京都230い705
大阪200か5519 03F63-045TC 2TG-MS06GP H30 三菱ふそう・エアロエース パウダールーム付き貸切 ←大阪バス神戸 神戸230あ45
大阪200か5520 42F94-001TBC LKG-MS96VP H24 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き高速(福知山特急) ←大阪バス神戸 神戸230あ309←大阪バス 大阪200き1
大阪200か5529 82F35-031S QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロクィーン オープントップバス ←東京バス沖縄 沖縄230あ3104←大阪バス 大阪230え31
閉じる
さらに見る 登録番号, 社内番号 ...
2026年6月末時点の近畿営業所在籍車両
登録番号 社内番号 型式 年式 車名 用途 移籍歴
大阪200を2 82F06-002C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス本社
大阪230こ9 60G06-009 2PG-RU1ASDJ R6 いすゞ・ガーラ 昼行高速 ←大阪バス本社
大阪230こ14 20F05-014T 2TG-MS06GP R2 三菱ふそう・エアロエース パウダールーム付き貸切 ←大阪観光バス←大阪バス本社
大阪230え52 82F35-052SC QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←大阪観光バス←(旧)大阪観光バス
大阪230え62 10F92-062T 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 夜行高速 ←大阪観光バス←大阪バス近畿←大阪バス本社
大阪230い72 30G05-072L 2PG-RU1ESDJ改 R3 いすゞ・ガーラ リフト付き貸切 ←大阪観光バス←大阪バス本社
大阪230い75 20F06-075 2TG-MS06GP R2 三菱ふそう・エアロエース 昼行高速 ←大阪バス本社
大阪230あ85 32F75-085B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←関西観光バス
大阪230け88 80G72-088 2DG-RU2AHDJ R8 いすゞ・ガーラ 中型貸切 ←大阪バス本社
大阪230く300 70F35-300S 2TG-MS06GP R7 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←大阪観光バス
大阪230う304 80F82-304 2WG-BE740G R8 三菱ふそう・ローザ マイクロ貸切
大阪230う305 70F35-305S 2TG-MS06GP R7 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←大阪観光バス
大阪230う352 10G72-352 2KG-RU2AHDJ R1 いすゞ・ガーラ 中型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230う356 92S06-356C QTG-RU1ASCA H29 日野・セレガ 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230き357 10F06-357 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 昼行高速 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い359 72F06-359CR QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230う360 10F06-360 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 昼行高速 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い364 72F06-364CR QTG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←京都観光バス大阪←大阪バス近畿
大阪230い366 72F06-366CR QTG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い367 72F06-367CR QTG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い368 72F06-368CR QTG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い369 82F06-369C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い370 82F06-370C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い374 92S06-374C QTG-RU1ASCA H29 日野・セレガ 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い376 82F06-376C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←京都観光バス大阪←大阪バス近畿
大阪230い377 82F06-377C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230い378 82F06-378C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿
大阪230あ385 52F75-385B QRG-MS96VP H25 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿←近畿観光バス
大阪230あ388 42F75-1011C QRG-MS96VP H24 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス近畿←近畿観光バス←北海道観光バス
大阪230あ397 80G06-397 2PG-RU1ASDJ R8 いすゞ・ガーラ 大型貸切
大阪230あ398 80G06-398 2PG-RU1ASDJ R8 いすゞ・ガーラ 昼行高速
大阪230あ399 80G06-399 2PG-RU1ASDJ R8 いすゞ・ガーラ 大型貸切
大阪230え800 72F94-800TCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き貸切 ←大阪観光バス←アクロス大阪バス
大阪230あ801 72F94-801TCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き貸切 ←大阪観光バス←アクロス大阪バス
大阪230あ802 72F94-802TCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き貸切 ←大阪観光バス←アクロス大阪バス
大阪200か4078 32F75-600B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←京都観光バス大阪←東京バス 足立230う607←練馬230い519
大阪200か4086 32F75-851B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←アクロス大阪バス←大阪バス近畿←足立230い614←習志野230い851
大阪200か4088 32F75-518B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←京都観光バス大阪←足立230う608←練馬230い518
大阪200か4200 32F75-059B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←京都観光バス大阪←北海道観光バス 函館230か1016←大阪観光バス 大阪230あ59
大阪200か4784 82F06-610C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス←東京バス 足立230き610
大阪200か4785 82F06-604C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←大阪バス←東京バス 足立230か604
大阪200か4814 72F06-702CR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス←京都観光バス大阪←京都観光バス 京都230う702
閉じる
さらに見る 登録番号, 社内番号 ...
2026年6月末時点の神戸営業所在籍車両
登録番号 社内番号 型式 年式 車名 用途 移籍歴
神戸201あ5 80F82-005 2WG-BE740G R8 三菱ふそう・ローザ マイクロ貸切
神戸200え8 82F06-008C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230か11 72F06-011CR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230え12 82F06-012SC QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230う13 82F35-360SC QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←名古屋バス 名古屋230き211←大阪バス近畿 大阪230い360
神戸230う16 72F94-016TCR QRG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロエース トイレ付き貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230え17 72F35-017SCR QTG-MS96VP H27 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230え25 82F06-025C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230え31 80G72-031 2DG-RU1AHDJ R8 いすゞ・ガーラ 中型貸切
神戸230か32 30G72-032 2KG-RU1AHDJ R3 いすゞ・ガーラ 中型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230う36 82F06-036C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230あ43 92S06-043C QTG-RU1ASCA H29 日野・セレガ 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸
神戸230か80 70G05-080L 2PG-RU1ASDJ改 R7 いすゞ・ガーラ リフト付き貸切 ←大阪バス本社 大阪230く80
神戸230け301 10F06-067 2TG-MS06GP R1 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス本社 大阪230あ67
神戸230い302 42F75-302B LKG-MS96VP H24 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸←近畿観光バス神戸
神戸230い303 42F75-303B LKG-MS96VP H24 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス神戸←大阪バス神戸←近畿観光バス神戸
神戸200か5998 62F35-052S QRG-MS96VP H26 三菱ふそう・エアロクィーン 中二階貸切 ←福井バス 福井200か989←北海道バス 札幌230い935←大阪バス 大阪230い52
神戸200か5999 82F06-1302C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←福井バス 福井230あ1302
閉じる
さらに見る 登録番号, 社内番号 ...
2026年6月末時点の京都営業所在籍車両
登録番号 社内番号 型式 年式 車名 用途 移籍歴
京都230く701 82F06-024C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス京都←大阪バス 大阪230か24
京都230い709 82F06-709C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←京都観光バス
京都230い715 82F06-715C QTG-MS96VP H28 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←京都観光バス
京都230い731 32F75-074B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪バス京都 京都200か4514←大阪バス近畿営←大阪観光バス←関西観光バス←大阪バス本社 大阪200か4563←京都観光バス 京都230あ731←大阪バス本社 大阪230あ74
京都230あ756 32F75-756B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス京都←(福知山留置)←(旧)大阪観光バス京都
京都200か4260 32F75-218B LKG-MS96VP H23 三菱ふそう・エアロエース 大型貸切 ←大阪観光バス京都←名古屋バス 名古屋230え218←名古屋バス岐阜 岐阜200か1937←名古屋バス 名古屋230い218
閉じる

タクシー事業

直営

  • 大阪バスタクシー株式会社
    • 大阪府東大阪市高井田中3丁目6番21号
    かつては大阪バスで発足させた一課と東大阪中央タクシー・東大阪オーケーを前身とする二課があり、行燈で区別することができたが、現在はすべて統一された。

系列

  • 大バス関西タクシー株式会社
    • 京都市山科区東野舞台町1番地
  • 福井バス株式会社
    • 福井県坂井市春江町本堂27字43番6
  • 大バス日ノ出交通株式会社
    • 福井県福井市羽水一丁目702
  • 文化交通株式会社
    • 愛知県名古屋市中区新栄1-33-14
  • 日の出交通株式会社
    • 東京都足立区本木1丁目25−7

過去の系列

  • 大阪バスタクシー神戸営業所
    • 兵庫県神戸市中央区港島3丁目7番
    東京バス神戸銀星タクシーへ統合の後 東京・日本交通に譲渡。
  • 東京バス株式会社 神戸銀星タクシー営業所(旧・銀星交通)
    • 兵庫県神戸市長田区房王寺町6丁目2-37
    東京・日本交通に譲渡。
  • 大阪バスタクシー京都営業所(元京聯自動車→一番株式会社京都営業所)普通車60台 特大車6台 合計66台 2021・4・26〜
    • 京都府京都市南区上鳥羽金仏34
    大バス関西タクシー株式会社へ統合。
  • 京都観光バス株式会社
    • 京都市南区上鳥羽大物町37番地
    大バス関西タクシー株式会社へ統合。
  • 大バス太平タクシー株式会社、大バス米運タクシー株式会社
    • 大阪府守口市金田町4丁目7番10号
    東京・日本交通に譲渡。

脚注

関連項目

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks