立石駅

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所在地 大分県杵築市山香町大字立石[1]
北緯33度28分54.35秒 東経131度28分40.11秒 / 北緯33.4817639度 東経131.4778083度 / 33.4817639; 131.4778083座標: 北緯33度28分54.35秒 東経131度28分40.11秒 / 北緯33.4817639度 東経131.4778083度 / 33.4817639; 131.4778083
所属路線 日豊本線
キロ程 85.2 km(小倉起点)
立石駅
駅舎(2008年10月)
たていし
Tateishi
西屋敷 (5.8 km)
(5.2 km) 中山香
所在地 大分県杵築市山香町大字立石[1]
北緯33度28分54.35秒 東経131度28分40.11秒 / 北緯33.4817639度 東経131.4778083度 / 33.4817639; 131.4778083座標: 北緯33度28分54.35秒 東経131度28分40.11秒 / 北緯33.4817639度 東経131.4778083度 / 33.4817639; 131.4778083
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 85.2 km(小倉起点)
電報略号 タテ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
37人/日(降車客含まず)
-2015年-
乗降人員
-統計年度-
74人/日
-2015年-
開業年月日 1910年明治43年)12月15日[注釈 1]
備考 無人駅[1](自動券売機 有)
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立石駅(たていしえき)は、大分県杵築市山香町大字立石字乙丸にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である[1]

小倉駅から続いてきた複線は当駅で一旦合流し、隣の中山香駅まで単線となる。

駅構造

西屋敷駅から分かれた上下線の合流地点に存在する[1]。地形と駅構内の線形の関係で上下のホームの位置がやや離れている[1]

駅前には比較的大きな集落があることに加え、駅の西側(上り側)には蒸気機関車の全盛期、難所といわれた立石峠があり補助機関車の連結・解放を行っていたため、列車運行上重要な駅とされていた。そのため急行列車が停車し、島式ホーム2面4線の大きな設備を有していたが[1]、現在では2線が撤去され相対式ホーム2面2線の地上駅となっている[1]

現在の駅舎は1965年(昭和40年)に建てられた鉄骨コンクリート造のもので[1]、駅構内には地元の保育園・小学校の児童によって作られた作品がたくさん飾られている。待合室も設置されているが、窓枠を残すのみで窓が填められておらず吹きさらしのままである。駅長室や改札口は整備されているものの、現在駅員は常駐しておらず、無人駅となっている。そのため、切符は自動券売機で購入する。

駅前広場も大きめに作られており[1]、駅舎横には木製のテーブルと椅子を設置した休憩スペースが設けられているほか、乗務員詰所跡が残っている。現在は駅員に代わり、地元の有志によって駅の清掃活動が行われているほか、駅ノートが設置されている。

ICカードSUGOCAは出入場のみ対応し、当駅でチャージや購入はできない[11]

のりば

のりば路線方向行先
1 日豊本線 上り 中津小倉方面
2 下り 別府大分方面

利用状況

1965年(昭和40年)度には乗車人員が161,386人(定期外:35,688人、定期:125,698人)、降車人員が162,434人で、手荷物(発送:721個、到着:314個)や小荷物(発送:1,341個、到着:1,540個)も取り扱っていた[12]

2015年(平成27年)度の乗車人員は13,724人(定期外:6,280人、定期:7,444人)、降車人員は13,455人である[13]

※1日平均乗車人員の数値は各年度版「大分県統計年鑑」による年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。


年度 年間
乗車人員
定期外
乗車人員
定期
乗車人員
一日平均
乗車人員*
年間
降車人員
出典
1965年(昭和40年) 161,386 35,688 125,698 - 162,434 [12]
- - - - - - -
1990年(平成2年) 27,414 3,717 23,697 - 28,704 [14]
1991年(平成3年) 36,226 10,903 25,323 - 33,053 [15]
1992年(平成4年) 33,259 10,413 22,846 - 36,011 [16]
1993年(平成5年) 39,160 11,109 28,051 - 40,569 [17]
1994年(平成6年) 39,818 11,049 28,769 - 40,886 [18]
1995年(平成7年) 36,698 10,278 26,420 - 38,822 [19]
1996年(平成8年) 38,593 9,930 28,663 - 39,573 [20]
1997年(平成9年) 32,004 8,827 23,177 - 32,952 [21]
1998年(平成10年) 30,965 8,354 22,611 - 31,704 [22]
1999年(平成11年) 24,310 5,556 18,754 - 26,804 [23]
2000年(平成12年) 26,558 8,206 18,352 73 27,076 [24]
2001年(平成13年) 22,550 7,665 14,885 62 23,240 [25]
2002年(平成14年) 22,790 6,850 15,940 62 23,987 [26]
2003年(平成15年) 21,061 6,145 14,916 58 22,073 [27]
2004年(平成16年) 18,669 6,045 12,624 51 19,603 [28]
2005年(平成17年) 16,479 6,168 10,311 45 16,873 [29]
2006年(平成18年) 15,012 5,219 9,793 41 13,855 [30]
2007年(平成19年) 15,426 5,215 10,211 42 15,515 [31]
2008年(平成20年) 16,819 5,346 11,473 46 16,814 [32]
2009年(平成21年) 16,031 4,826 11,205 44 16,740 [33][注釈 2]
2010年(平成22年) 14,133 4,916 9,217 39 14,754 [35][注釈 2]
2011年(平成23年) 13,600 4,632 8,968 37 13,736 [36][注釈 2]
2012年(平成24年) 12,196 4,555 7,641 33 12,605 [37][注釈 2]
2013年(平成25年) 13,699 6,293 7,406 38 13,522 [38][注釈 2]
2014年(平成26年) 13,683 6,492 7,191 37 13,627 [39][注釈 2]
2015年(平成27年) 13,724 6,280 7,444 37 13,455 [13][注釈 2]
  • 一日平均乗車人員は年間乗車人員の値を各年度の日数で割った値。

駅周辺

駅前には立石駅前商店街が形成され、立石町という独立した自治体であったが、1955年(昭和30年)に合併して山香町の一部となった[40]。駅北側を国道10号が、駅南側を大分県道716号佐田山香線が通っている。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線
西屋敷駅 - 立石駅 - 中山香駅

脚注

関連項目

外部リンク

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