幸崎駅

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所在地 大分県大分市大字本神崎260[1][2]
北緯33度14分1.85秒 東経131度47分43.36秒 / 北緯33.2338472度 東経131.7953778度 / 33.2338472; 131.7953778座標: 北緯33度14分1.85秒 東経131度47分43.36秒 / 北緯33.2338472度 東経131.7953778度 / 33.2338472; 131.7953778
所属路線 日豊本線
キロ程 151.8 km(小倉起点)
幸崎駅
駅舎(2026年3月)
こうざき
Kōzaki
坂ノ市 (4.4 km)
(7.2 km) 佐志生
所在地 大分県大分市大字本神崎260[1][2]
北緯33度14分1.85秒 東経131度47分43.36秒 / 北緯33.2338472度 東経131.7953778度 / 33.2338472; 131.7953778座標: 北緯33度14分1.85秒 東経131度47分43.36秒 / 北緯33.2338472度 東経131.7953778度 / 33.2338472; 131.7953778
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 日豊本線
キロ程 151.8 km(小倉起点)
電報略号 コオ←コヲ
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[1]
乗車人員
-統計年度-
260人/日(降車客含まず)
-2020年-
開業年月日 1914年大正3年)4月1日[3]
備考
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幸崎駅(こうざきえき)は、大分県大分市大字本神崎にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線である[1][2]事務管コードは▲920533[6]

普通列車の約4割ほどが当駅で大分方面に折り返し、早朝及び夜間に一部の特急列車が停車する。かつては佐賀関鉄道が接続していた[3]

駅の所在地は「神崎」と表記するが、佐賀県神埼市にある神埼駅(かんざきえき)と区別するためや、読み違いを防ぐために、地名の表記と異なる駅名が採用された[3]。なお、佐賀関町の大分市編入に際して、旧大分市西部の別府市境付近に「神崎」(かんざき)という漢字表記が同一の地名があるため、地名が「神崎」から「本神崎」(ほんこうざき)に変更されている[7]

駅構造

単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の合計2面3線のホームを有する地上駅である[1]。ホームは高速化工事事業の際に6両編成までの対応に変更されたため、多客期の特急列車では前後端の車両がホームに掛からない事がある。また1面1線の単式ホームは駅本屋とは反対側にあり、全てのホーム間連絡は跨線橋を利用する。

JR九州鉄道営業が駅業務を受託する業務委託駅であった[2]が、2016年3月に無人駅化された[4][5]。ICカードSUGOCAは当駅が大分エリアの南端となっており、大分方面への出入場とチャージのみ対応[15]

のりば

のりば路線方向行先備考
1・2 日豊本線 下り 佐伯延岡方面  
上り 大分別府方面
3 上り 当駅折返しのみ
付記事項
  • 1・2番のりばが島式、3番のりばが単式である。
  • 1番のりばが一線スルーとなっているため、行違いのない限りは上下線とも1番のりばを使用する。
  • 通過列車を待ち合わせる場合には、上下線とも2番のりばを使用する。
  • 停車列車同士の行違いの場合は、下りが1番のりば、上りが2番のりばを使用する。
  • 3番のりばは大分方面からの折り返しや、夜間滞泊による留置に使われる。

利用状況

  • 2020年度の1日平均乗車人員は260人(前年度比-46人)である[16]
乗車人員推移
年度 1日平均人数
2000 407
2001 453
2002 477
2003 471
2004 483
2005 489
2006 463
2007 438
2008 419
2009 425
2010 401
2011 389
2012 369
2013 351
2014 328
2015 348
2016 338
2017 327
2018 310
2019 306
2020 260
2021
2022 246未満[17]

駅周辺

駅前から国道197号旧道にかけての丘陵上には民家や商店、小中学校があり、海岸には漁港や海水浴場がある。駅裏を流れる小川に沿った低地に田畑が続く。半農半漁ののどかな景色が今も残るが、1990年代以降、公営住宅建設や住宅団地の造成が行われ、徐々に様相が変貌しつつある。

2005年、大分市と合併するまで当駅が旧佐賀関町の中心駅で、佐賀関鉄道廃止後は旧佐賀関町唯一の鉄道駅であった。ただし、当駅は1955年の旧佐賀関町成立前、神崎村(こうざきむら)と呼ばれていた地域に所在し、佐賀関港がある旧町中心部の佐賀関地区とは約9 km離れているため、駅周辺や沿線からはその様子をうかがうことはできない[18]

バス路線

駅舎の前に「幸崎駅」停留所があり、大分バスの路線が乗り入れる。なお、旧佐賀関町中心部への公共交通はバスのみで、所要時間は約20分となっている。

幸崎駅
備考
  • かつては国鉄バス坂ノ市・佐賀関線があり、早朝便は佐賀関駅の先にある製錬所まで延長運行していた。JRに移管後も暫くの間運行されたが、2003年(平成15年)4月1日に全線廃止され、同日より大分バス(大分-佐賀関線)の乗り入れが開始された。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
日豊本線
坂ノ市駅 - 幸崎駅 - 佐志生駅

脚注

関連項目

外部リンク

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