新田原駅
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| 新田原駅 | |
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駅舎(2018年4月) | |
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しんでんばる Shindembaru | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県行橋市大字道場寺[1]1589 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■日豊本線 |
| キロ程 | 30.2 km(小倉起点) |
| 電報略号 | シル |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
708人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1897年(明治30年)9月25日[1][2] |
| 備考 | 無人駅 |
新田原駅(しんでんばるえき)は、福岡県行橋市大字道場寺にある、九州旅客鉄道(JR九州)日豊本線の駅である[1]。
行橋市南部の住宅地域に存在し、北九州の通勤通学圏内にあり[1]、ラッシュ時を中心に小倉方面への利用客が多い。当駅発着の列車もある。また、隣接するみやこ町豊津地区の最寄駅でもあるため、この地域の住民も利用する。
- 1897年(明治30年)9月25日:初代豊州鉄道が開設[1][3]。一般駅[2]。
- 1901年(明治34年)9月3日:豊州鉄道が初代九州鉄道に買収される[4]。
- 1907年(明治40年)7月1日:九州鉄道が国有化され、帝国鉄道庁が所管[5]。
- 1961年(昭和36年)10月1日:貨物取扱廃止[2]。
- 1980年(昭和55年)4月10日:駅舎改築(2代目)[6]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承[7]。
- 1989年(平成元年)3月7日:「みどりの窓口」を設置[8]。
- 2000年(平成12年)10月14日:自動改札機を設置し、供用開始[9]。
- 2009年(平成21年)3月1日:ICカードSUGOCAの利用を開始[10]。
- 2022年(令和4年)
駅構造
単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線、合計2面3線のホームを持つ地上駅。互いのホームは跨線橋で連絡している。
2番乗り場からは日中毎時1本小倉方面への折返し列車があり朝夕を含め多数運行されている[1]。駅本屋は鉄筋コンクリート造[1]。
無人駅。かつてはJR九州鉄道営業が駅業務を遂行する業務委託駅で、みどりの窓口が設置されていた[1]。2011年に利用停止となったJR九州のプリペイドカードワイワイカードは当駅まで利用可能であった。自動改札機が設置されており、2009年導入のSUGOCA利用可能駅である。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | ■日豊本線 | 下り | 中津・柳ケ浦・大分方面[12] | |
| 2・3 | 上り | 行橋・小倉・門司港方面 / 下関方面[12] | 2番のりばは待避・始発 |
- ホーム(2018年4月。奥は築城方面)
