米満怜
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大学時代
宇美町立井野小学校、宇美町立宇美中学校、大牟田高等学校出身。
1年時の第93回箱根駅伝では8区を走り、区間3位だった。2年ぶりの出場だったチームは12位でシード権獲得とはならなかった。
2、3年時は予選会で敗退し、箱根駅伝に出場することはできなかったが、4年時の第96回箱根駅伝予選会では日本人3位となる個人7位でフィニッシュ。チームも5位となり、3年ぶりに本戦出場を決めた[1]。
第96回箱根駅伝では1区を走る。六郷橋の下りで國學院大学の藤木宏太が飛び出したが徐々に差を詰め、残り約400mの地点で先頭に立ち、トップで襷を繋いだ[2][3]。これは、箱根駅伝での創価大学史上初の区間賞だった。その後、シード権外に順位を落とすも、10区の嶋津雄大が区間新記録を樹立する活躍もあり、大学史上初のシード権を獲得した[4][5]。
大学卒業後
戦績・記録
自己ベスト
- 5000m - 13分41秒20(2023年5月4日、第34回ゴールデンゲームズinのべおか)
- 10000m - 28分19秒46(2021年11月27日、八王子ロングディスタンス)
- ハーフマラソン - 1時間01分04秒(2025年2月2日、第77回香川丸亀国際ハーフマラソン)
- 30km - 1時間30分44秒(2025年2月16日、第67回金栗記念熊日30キロロードレース)