糸島高校前駅
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| 糸島高校前駅 | |
|---|---|
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南口(2021年7月) | |
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いとしまこうこうまえ Itoshimakōkō-mae | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県糸島市伊都の杜一丁目5-1[1] |
| 駅番号 | JK 07 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑肥線 |
| キロ程 | 11.3 km(姪浜起点) |
| 電報略号 | イウ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,603人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 2019年(平成31年)3月16日 |
| 備考 |
直営駅 みどりの窓口 有 |

糸島高校前駅(いとしまこうこうまええき)は、福岡県糸島市伊都の杜一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK07。
福岡県立糸島高等学校をはじめ飲食店、商業施設、福岡県糸島総合庁舎が立地しており、新駅予定地の南側では、区画整理事業によりさらなる市街地化が見込まれることから、糸島市がJR九州に設置を要望した請願駅である[2][3]。当初は「浦志新駅」(うらししんえき)の仮称であった[3]。請願駅の手法での設置のため、市が建設費を全額負担することになる[3]。総事業費は約25億円[4]。
2017年(平成29年)7月、新駅建設の促進組織である『筑肥線新駅建設促進会(会長:月形祐二・糸島市長)』が検討した結果「糸島高校前」を駅名案として決定し、JR九州へ要望書を提出した[5]。
工事開始により、2017年9月15日、新駅予定地東側の桂田踏切が廃止された[2]。
JR九州は2018年(平成30年)5月に駅名を「糸島高校前駅」に決定した[6]。
歴史
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム有効長は128メートル。駅舎は駅の南北を結ぶ自由通路と一体となった橋上駅となり、駅内には駅務室、公衆トイレ、跨線橋2か所、エレベーター2基などが設置される[2]。
直営駅だが駅長配置はなく、筑前前原駅から職員が派遣される。開業から2023年9月30日までJR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅であった[1]。みどりの窓口(マルス)が設置されている。自動改札機を備え、SUGOCAの利用が可能である。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 天神・博多・福岡空港方面 | |
| 2 | 下り | 筑前前原・浜崎・唐津方面 |
- 改札口(2019年3月)
- ホーム(2019年3月)
利用状況
駅周辺
- 福岡県立糸島高等学校
- 伊都の杜
- 健康福祉センター・あごら
- 福岡県糸島総合庁舎
- ホテルAZ福岡糸島店
- サニー前原店
- ドラッグストアモリ浦志店
- 国道202号
バス路線
北口側に「糸島高校前駅北口」停留所、南口側に「糸島高校前駅南口」停留所があり、糸島市コミュニティバス(はまぼう号)の路線が乗り入れる。
- 糸島高校前駅北口
- 糸島市コミュニティバス
- 川原線
- 前原北原線
- 糸島高校前駅南口
- 糸島市コミュニティバス
- 篠原線
※かつては「糸島高校前駅南口」停留所に高速バス「ブルーライナー」(森山観光バスが運行する京阪神方面への高速バス)も停車していた。
