糸島高校前駅

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所在地 福岡県糸島市伊都の杜一丁目5-1[1]
北緯33度33分38.6秒 東経130度12分47.9秒 / 北緯33.560722度 東経130.213306度 / 33.560722; 130.213306座標: 北緯33度33分38.6秒 東経130度12分47.9秒 / 北緯33.560722度 東経130.213306度 / 33.560722; 130.213306
駅番号 JK  07 
所属路線 筑肥線
糸島高校前駅
南口(2021年7月)
いとしまこうこうまえ
Itoshimakōkō-mae
JK06 波多江 (1.2 km)
(1.4 km) 筑前前原 JK08
所在地 福岡県糸島市伊都の杜一丁目5-1[1]
北緯33度33分38.6秒 東経130度12分47.9秒 / 北緯33.560722度 東経130.213306度 / 33.560722; 130.213306座標: 北緯33度33分38.6秒 東経130度12分47.9秒 / 北緯33.560722度 東経130.213306度 / 33.560722; 130.213306
駅番号 JK  07 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑肥線
キロ程 11.3 km(姪浜起点)
電報略号 イウ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
2,603人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 2019年平成31年)3月16日
備考 直営駅
みどりの窓口
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北口(2019年3月)

糸島高校前駅(いとしまこうこうまええき)は、福岡県糸島市伊都の杜一丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線である。駅番号JK07

福岡県立糸島高等学校をはじめ飲食店、商業施設、福岡県糸島総合庁舎が立地しており、新駅予定地の南側では、区画整理事業によりさらなる市街地化が見込まれることから、糸島市がJR九州に設置を要望した請願駅である[2][3]。当初は「浦志新駅」(うらししんえき)の仮称であった[3]。請願駅の手法での設置のため、市が建設費を全額負担することになる[3]。総事業費は約25億円[4]

2017年(平成29年)7月、新駅建設の促進組織である『筑肥線新駅建設促進会(会長:月形祐二・糸島市長)』が検討した結果「糸島高校前」を駅名案として決定し、JR九州へ要望書を提出した[5]

工事開始により、2017年9月15日、新駅予定地東側の桂田踏切が廃止された[2]

JR九州は2018年(平成30年)5月に駅名を「糸島高校前駅」に決定した[6]

2019年(平成31年)3月16日に開業し[7]、平日のみ快速列車が停車する[7]

歴史

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅で、ホーム有効長は128メートル。駅舎は駅の南北を結ぶ自由通路と一体となった橋上駅となり、駅内には駅務室、公衆トイレ、跨線橋2か所、エレベーター2基などが設置される[2]

直営駅だが駅長配置はなく、筑前前原駅から職員が派遣される。開業から2023年9月30日までJR九州サービスサポートが駅業務を行う業務委託駅であった[1]みどりの窓口マルス)が設置されている。自動改札機を備え、SUGOCAの利用が可能である。

のりば

のりば路線方向行先
1 JK 筑肥線 上り 天神博多福岡空港方面
2 下り 筑前前原浜崎唐津方面

利用状況

駅周辺

福岡県立糸島高等学校 正門

バス路線

北口側に「糸島高校前駅北口」停留所、南口側に「糸島高校前駅南口」停留所があり、糸島市コミュニティバス(はまぼう号)の路線が乗り入れる。

糸島高校前駅北口
糸島高校前駅南口
  • 糸島市コミュニティバス
    • 篠原線

※かつては「糸島高校前駅南口」停留所に高速バス「ブルーライナー」(森山観光バスが運行する京阪神方面への高速バス)も停車していた。

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JK 筑肥線
快速(土休日)
通過
快速(平日)・普通
波多江駅 (JK06) - 糸島高校前駅 (JK07) - 筑前前原駅 (JK08)

脚注

関連項目

外部リンク

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