浜崎駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 浜崎駅 | |
|---|---|
|
北口(2022年4月) | |
|
はまさき Hamasaki | |
![]() | |
| 所在地 | 佐賀県唐津市浜玉町浜崎108-3 |
| 駅番号 | JK 16 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑肥線 |
| キロ程 | 35.4 km(姪浜起点) |
| 電報略号 | ハサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
622人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1923年(大正12年)12月5日[2] |
| 備考 | 無人駅 |

浜崎駅(はまさきえき)は、佐賀県唐津市浜玉町浜崎にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK16。
旧浜玉町の中心駅で、快速が停車する。
- 1923年(大正12年)12月5日:北九州鉄道の駅として開設[2]。
- 1937年(昭和12年)10月1日:北九州鉄道が国有化され、鉄道省(国有鉄道)に移管[2]。
- 1983年(昭和58年)3月22日:業務委託駅化[3]。
- 1985年(昭和60年)1月20日:無人駅化[4]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道に承継[2]。
- 2010年(平成22年)3月13日:ICカード「SUGOCA」の利用を開始[5]。
- 2021年(令和3年)8月28日:北駅舎・自由通路の運用開始[6]。
- 2022年(令和4年)
- 2023年(令和5年)
- 4月1日:観光案内所の廃止により、無人駅化。
- 旧駅舎(2016年8月)
駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。両側のホームにそれぞれ駅舎が接しており、互いのホームは自由通路で連絡している。ホームの完全かさ上げはワンマン列車対応の3両分である。2022年3月26日に、新駅舎による全面運用が開始した。自由通路には、北口・南口に、エレベーターが設置されている。
かつては北側(上りホーム側)のみ駅舎があり北側からのみ外部との出入りが可能であったが、唐津市が2016年から浜崎駅周辺の整備事業を進め、従来の木造駅舎と跨線橋を解体撤去して2021年8月28日に北側の新駅舎と自由通路を供用開始し、従来は出入りできなかった駅南側にも駅舎と駅前ロータリー・道路を整備して2022年3月26日より供用開始した[10]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 筑前前原・天神・博多・空港方面 | |
| 2 | 下り | 唐津・西唐津方面 |
- ホーム(2016年8月、旧駅舎当時)
- 駅名標(2016年8月)
利用状況
駅周辺
- 唐津市役所浜玉支所
- 浜崎郵便局
- 浜崎海水浴場
