筑前深江駅

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所在地 福岡県糸島市二丈深江七丁目25-1
北緯33度30分54.4秒 東経130度8分21.53秒 / 北緯33.515111度 東経130.1393139度 / 33.515111; 130.1393139座標: 北緯33度30分54.4秒 東経130度8分21.53秒 / 北緯33.515111度 東経130.1393139度 / 33.515111; 130.1393139
駅番号 JK  12 
所属路線 筑肥線
筑前深江駅
北口(2018年5月)
ちくぜんふかえ
Chikuzen-Fukae
JK11 一貴山 (3.4 km)
(3.2 km) 大入 JK13
所在地 福岡県糸島市二丈深江七丁目25-1
北緯33度30分54.4秒 東経130度8分21.53秒 / 北緯33.515111度 東経130.1393139度 / 33.515111; 130.1393139座標: 北緯33度30分54.4秒 東経130度8分21.53秒 / 北緯33.515111度 東経130.1393139度 / 33.515111; 130.1393139
駅番号 JK  12 
所属事業者 九州旅客鉄道(JR九州)
所属路線 筑肥線
キロ程 20.1 km(姪浜起点)
電報略号 チフ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 1面2線[1]
乗車人員
-統計年度-
921人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1924年大正13年)4月1日[2]
備考 直営駅
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筑前深江駅(ちくぜんふかええき)は、福岡県糸島市二丈深江七丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線である。駅番号JK12。旧・二丈町の代表駅。

駅構造

島式ホーム1面2線を有する橋上駅

直営駅だが駅庁の配置はなく、筑前前原駅から職員が派遣される。駅員によるきっぷ販売はなく、自動改札機を備え、SUGOCAの使用が可能である。

長年に渡り北西側に木造駅舎がある地上駅だったが、2009年12月に旧二丈町がJR九州と協定を結んで以来、橋上駅化を含む駅周辺整備事業が進められ[7][8]、それまでの駅舎よりやや姪浜寄りの場所に北西側と南東側に出入口のある橋上駅の新駅舎が建設され、2018年3月26日に供用開始された[5]

のりば

のりば路線方向行先備考
1 JK 筑肥線 上り 筑前前原天神博多空港方面 一部2番のりば
2 下り 唐津西唐津方面 一部1番のりば

停車列車

快速停車駅。現在は当駅に停車する列車の多くが筑前前原駅 - 唐津駅西唐津駅間の区間運転であり、福岡市地下鉄空港線との直通列車は朝夕のみの運行となっている。平日の朝夕には当駅折り返しの列車が設定されており、下りの1本のみ地下鉄空港線との直通、それ以外は筑前前原駅発着の区間運転となっている。

2001年3月3日改正で当駅折り返しの列車が運行開始された当初は土日祝日にも当駅折り返しが設定されていたほか、福岡市交通局の車両も使用されており、同局の車両が当駅まで乗り入れていた。

電化以前に運行されていた準急「九十九島」や急行「平戸」といった優等列車は当駅には停車していなかった。

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員921人である[9]

JR九州及び糸島市統計白書によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。

年度 1日平均
乗車人員
出典
2005年 1,179[10]
2006年 1,168
2007年 1,132
2008年 1,126
2009年 1,055
2010年 1,029
2011年 990
2012年 992
2013年 990
2014年 947
2015年 907
2016年 899[11]
2017年 908[12]
2018年 898[13]
2019年 883[14]
2020年 701[15]
2021年 719[16]
2022年 780[17]
2023年 863[18]
2024年 921[9]

駅周辺

駅前を国道202号が並行している。

バス路線

隣の駅

九州旅客鉄道(JR九州)
JK 筑肥線
快速
筑前前原駅 (JK08) - 筑前深江駅 (JK12) - 浜崎駅 (JK16)
普通
一貴山駅 (JK11) - 筑前深江駅 (JK12) - 大入駅 (JK13)

脚注

関連項目

外部リンク

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