筑前深江駅
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| 筑前深江駅 | |
|---|---|
|
北口(2018年5月) | |
|
ちくぜんふかえ Chikuzen-Fukae | |
![]() | |
| 所在地 | 福岡県糸島市二丈深江七丁目25-1 |
| 駅番号 | JK 12 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■筑肥線 |
| キロ程 | 20.1 km(姪浜起点) |
| 電報略号 | チフ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 1面2線[1] |
| 乗車人員 -統計年度- |
921人/日(降車客含まず) -2024年- |
| 開業年月日 | 1924年(大正13年)4月1日[2] |
| 備考 | 直営駅 |
筑前深江駅(ちくぜんふかええき)は、福岡県糸島市二丈深江七丁目にある、九州旅客鉄道(JR九州)筑肥線の駅である。駅番号はJK12。旧・二丈町の代表駅。
- 1924年(大正13年)4月1日:北九州鉄道の駅として開設[2]。
- 1937年(昭和12年)10月1日:鉄道省に買収され国有化、筑肥線の駅となる[2]。
- 1972年(昭和47年)2月10日:貨物取扱廃止[2]。
- 1983年(昭和58年)3月22日:業務委託駅化[3]。
- 1984年(昭和59年)2月1日:荷物扱い廃止[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、九州旅客鉄道(JR九州)が承継[2]。
- 2001年(平成13年)3月3日:当駅折り返し列車が設定され、福岡市交通局車両の乗り入れ区間が当駅まで延長される。
- 2003年(平成15年)3月15日:快速列車が設定され、停車駅となる。
- 2010年(平成22年)3月13日:ICカード「SUGOCA」の利用を開始[4]。
- 2018年(平成30年)3月26日:新駅舎及び駅自由通路を供用開始[5]。
- 2021年(令和3年)3月13日:当駅折り返し列車の本数が削減され、福岡市交通局車両の乗り入れ区間が筑前前原駅までに戻る。
- 2023年(令和5年)10月1日:JR九州サービスサポートへの業務委託を終了し、JR九州直営となる。
- 2026年(令和8年)3月31日:出札窓口の営業を終了[6]。
駅構造
直営駅だが駅庁の配置はなく、筑前前原駅から職員が派遣される。駅員によるきっぷ販売はなく、自動改札機を備え、SUGOCAの使用が可能である。
長年に渡り北西側に木造駅舎がある地上駅だったが、2009年12月に旧二丈町がJR九州と協定を結んで以来、橋上駅化を含む駅周辺整備事業が進められ[7][8]、それまでの駅舎よりやや姪浜寄りの場所に北西側と南東側に出入口のある橋上駅の新駅舎が建設され、2018年3月26日に供用開始された[5]。
のりば
| のりば | 路線 | 方向 | 行先 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | 上り | 筑前前原・天神・博多・空港方面 | 一部2番のりば | |
| 2 | 下り | 唐津・西唐津方面 | 一部1番のりば |
- 南口(2018年11月)
- 改札口(2018年11月)
- ホーム(2009年11月)
- 2018年3月25日まで使用されていた旧駅舎(2016年11月)
停車列車
利用状況
2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員は921人である[9]。
JR九州及び糸島市統計白書によると、近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り。
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
出典 |
|---|---|---|
| 2005年 | 1,179 | [10] |
| 2006年 | 1,168 | |
| 2007年 | 1,132 | |
| 2008年 | 1,126 | |
| 2009年 | 1,055 | |
| 2010年 | 1,029 | |
| 2011年 | 990 | |
| 2012年 | 992 | |
| 2013年 | 990 | |
| 2014年 | 947 | |
| 2015年 | 907 | |
| 2016年 | 899 | [11] |
| 2017年 | 908 | [12] |
| 2018年 | 898 | [13] |
| 2019年 | 883 | [14] |
| 2020年 | 701 | [15] |
| 2021年 | 719 | [16] |
| 2022年 | 780 | [17] |
| 2023年 | 863 | [18] |
| 2024年 | 921 | [9] |
