耿伯軒
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2014年3月1日 | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| 国籍 |
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| 出身地 | 台北市 |
| 生年月日 | 1984年10月15日(40歳) |
| 身長 体重 |
184 cm 105 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2005年 アマチュアFA |
| 初出場 | CPBL / 2009年4月2日 |
| 最終出場 | CPBL / 2015年10月8日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2004年 |
| WBC | 2006年、2009年 |
この表について
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| 耿伯軒 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 拼音: | Gěng Bóxuān; |
| 和名表記: | けい はっけん |
| 英語名: | Keng Po-hsuan |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 野球 | ||
| アジア競技大会 | ||
| 金 | 2006 | |
耿 伯軒(ケン・ポウシュアン、1984年10月15日 - )は、台湾(中華民国)の台北市出身の元プロ野球選手(投手)。右投右打。
プロ入り前
2004年8月に開催されたアテネオリンピックの野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
プロ入りとブルージェイズ傘下時代

国立台湾体育学院から、2005年にトロント・ブルージェイズに入団。
2006年開幕前の3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチャイニーズタイペイ代表に選出されている。オフの11月から12月にかけて開催されたドーハアジア競技大会の野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。同大会では優勝を果たした。
2008年に退団。
台湾球界時代
2009年開幕前の3月に開催された第2回WBCのチャイニーズタイペイ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした。
同年から中華職業棒球大聯盟のLa Newベアーズでプレーした。
2012年3月に行われた東日本大震災復興支援ベースボールマッチにプロ野球台湾代表メンバーとして出場した[1]。
2013年から台湾・中華職業棒球大聯盟の兄弟エレファンツでプレーした。
2015年限りで現役を引退した。