葉君璋
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 味全ドラゴンズ 監督 #27 | |
|---|---|
|
2012年3月12日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 台北市 |
| 生年月日 | 1972年10月25日(52歳) |
| 身長 体重 |
177 cm 85 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 1996年 |
| 初出場 | 1996年4月8日 |
| 最終出場 | 2011年9月30日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
|
選手歴 | |
|
指導歴 | |
| |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
|
| 五輪 | 2004年、2008年 |
| WBC | 2006年 |
この表について
| |
| 葉君璋 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 発音転記: | イエ・ジュンジャン |
| 英語名: | Chun-Chang Yeh |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 野球 | ||
| アジア競技大会 | ||
| 金 | 2006 | |
| 銅 | 1994 | |
プロ入りとドラゴンズ時代
1994年10月に開催された広島アジア競技大会の野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
1996年に中華職業棒球大聯盟(CPBL)の味全ドラゴンズに入団。
ブルズ時代
2004年8月に開催されたアテネオリンピックの野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
2006年開幕前の3月に開催された第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)のチャイニーズタイペイ代表に選出された。オフの11月から12月にかけて開催されたドーハアジア競技大会の野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。同大会では優勝を果たした。
2008年8月に開催された北京オリンピックの野球チャイニーズタイペイ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした。
エレファンツ時代
2011年オフに兄弟を戦力外になり、現役引退。
引退後
2012年からクリーブランド・インディアンスの傘下マイナーリーグベースボール#概要のバッテリーコーチを務めた。
2015年6月23日から義大ライノズ(後の富邦ガーディアンズ)の一軍監督を務めた。
2016年開幕前の1月29日に「侍ジャパン強化試合 日本 vs チャイニーズタイペイ」のチャイニーズタイペイ代表コーチを務めることが発表された[1]。