張家浩
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 味全ドラゴンズ 二軍外野守備コーチ #12 | |
|---|---|
|
2015年10月14日 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 |
|
| 生年月日 | 1976年10月31日(49歳) |
| 身長 体重 |
176 cm 75 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投左打 |
| ポジション | 内野手、外野手 |
| プロ入り | 2000年 ドラフト1位 |
| 初出場 | CPBL / 2000年4月21日 |
| 最終出場 | CPBL / 2011年9月27日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
|
選手歴 | |
| |
|
コーチ歴 | |
| |
| 国際大会 | |
| 代表チーム |
|
| WBC | 2006年 |
この表について
| |
張 家浩(チャン・チーハオ、Chia-Hao Chang, 1976年10月31日 - )は、台湾(中華民国)の基隆市出身の元プロ野球選手(内野手、外野手)。右投げ左打ち。
2006年の第1回WBCチャイニーズタイペイ代表に選出された。
2007年は肩の手術によりプレーできなかった。2008年に復帰したものの、不本意な成績に終わり、同年オフに興農を退団。
2009年は台中市威達超舜棒球隊でプレー。2010年にLa Newベアーズ(後のLamigoモンキーズ)に入団。しかし、やはり不本意な成績に終始し、2011年に現役引退。
2016年より義大ライノズ(後の富邦ガーディアンズ)の1軍守備・走塁コーチに就任する。
打撃は非力だが、投手以外の全ポジションを務めたユーティリティプレイヤーで、俊足と強肩を生かした外野守備も持ち味。