高志綱
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| 統一ライオンズ 巡回ディレクター兼統括コーチ #34 | |
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2013年 | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
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| 出身地 | 台湾省台中県大里市 |
| 生年月日 | 1981年2月7日(44歳) |
| 身長 体重 |
178 cm 75 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 捕手 |
| プロ入り | 2005年 ドラフト1位 |
| 初出場 | 2005年3月13日 |
| 最終出場 | 2018年8月26日 |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
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選手歴 | |
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監督・コーチ歴 | |
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| 国際大会 | |
| 代表チーム |
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| 五輪 | 2004年、2008年 |
| WBC | 2006年、2009年、2013年 |
| プレミア12 | 2015年 |
この表について
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| 高 志綱 | |
|---|---|
| 各種表記 | |
| 繁体字: | 高 志綱 |
| 簡体字: | 高 志纲 |
| 拼音: | Gāo Zhìgāng |
| 和名表記: | こう しこう |
| 発音転記: | ガオ・ジーガン |
| 英語名: | Kao Chih-Kang |
| 獲得メダル | ||
|---|---|---|
| 男子 野球 | ||
| アジア競技大会 | ||
| 銀 | 2002 | |
| 銀 | 2010 | |
高 志綱(ガオ・ジーガン、1981年2月7日 - )は、台湾(中華民国)の台中市出身の元プロ野球選手(捕手)、野球指導者。右投右打。現在は、統一ライオンズの巡回コーチを務める。
2002年10月に開催された釜山アジア競技大会の野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
国立台湾体育学院から合作金庫銀行を経て、2005年に台湾・中華職業棒球大聯盟の統一ライオンズに入団。
2004年8月に開催されたにアテネオリンピックの野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
2006年開幕前の3月に開催されたWBCのチャイニーズタイペイ代表に選出された。
2008年8月に開催された北京オリンピックの野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
2009年開幕前の3月に開催された第2回WBCのチャイニーズタイペイ代表に選出され、2大会連続2度目の選出を果たした。
2010年オフの11月に開催された広州アジア競技大会の野球チャイニーズタイペイ代表に選出された。
2012年3月に行われた東日本大震災復興支援ベースボールマッチにプロ野球台湾代表メンバーとして出場[1]し、9月21日には第3回WBC予選のチャイニーズタイペイ代表に選出された[2]。オフの11月には第3回WBC予選前にキューバ代表との国際親善試合であるサンダーシリーズのチャイニーズタイペイ代表に選出されている[3]。
2013年1月14日に第3回WBC本戦のチャイニーズタイペイ代表に選出された[4]。
2015年9月30日に第1回WBSCプレミア12のチャイニーズタイペイ代表に選出された[5]。
選手としての特徴・人物
シュアで三振が少ない堅実な打撃が武器の攻撃型捕手でありながら、現役台湾プロ野球界の捕手の中で守備のWin sharesのもっとも高い捕手でもある[6]。