耿継元

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耿 継元(てき けいげん、太宗12年(1240年) - 至元31年9月10日1294年9月30日))は、13世紀後半にモンゴル帝国大元ウルス)に仕えた漢人官僚の一人。字は舜臣。

元史』には立伝されていないが『畿輔通志』巻169古蹟略陵墓5所収の耿公先世墓碑にその事蹟が記され、『新元史』には耿公先世墓碑を元にした列伝が記されている。

脚注

参考文献

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