脇元華
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父親の勧めにより8歳からゴルフを始める[2]。
宮崎日本大学高等学校に入学[1]、同高校時代の2013年「大王製紙エリエールレディスオープン」においてアマチュアとして日本女子プロゴルフ協会(LPGA)ツアーに初出場し41位タイとなる[3]。
高校卒業後の2016年にUMKテレビ宮崎所属としてLPGA最終プロテストに進出[4]、3日目までイーブンパー16位タイで合格が狙える位置にいたが[4]、食中毒による体調不良により[5]、79を叩き49位タイで不合格[6]。同年ファーストクォリファイングトーナメント(QT)A地区に出場したが20位タイでセカンド以降に進めなかった[7]。
2017年のLPGA最終プロテストに進むも27位タイで2打及ばず不合格[8]。同年のQTはエントリーミスで不出場[5]。翌シーズンの日本ツアーの出場権がない為、台湾女子ツアーのQTに参加、トップ通過してフル出場権を得る[9]。
2018年5月、台北ゴルフクラブで行われた台湾女子ツアーの「サンポレディスオープン」で優勝[10]。同年LPGA最終プロテストに進出し8位タイとなり3度目の挑戦で合格[11]、LPGA90期生となる[1]。オフにはジャンボ尾崎将司 邸で野沢真央らと練習を積む。
2019年から所属フリーとなる[12]。同年はQTランキング23位でLPGAツアー前半戦に参戦[13]、その後「第1回リランキング[14]」12位[13]、「第2回リランキング[15]」9位と年間を通して出場資格を与えられ[13]、最終的に賞金ランク47位となり自身初のシード入りを果たす[16]。
2020年7月7日、GMOインターネットグループとの所属契約を結んだことを発表[17]。
2025年11月の「伊藤園レディスゴルフトーナメント」で最終日に首位と2打差の8位から出て8バーディー、1ボギーの65で回り、通算16アンダーで逆転し、プロ8年目でツアー初優勝を飾った[18]。