腹巻き

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腹巻き(はらまき)は腹部に巻く布[1]腹部が冷えるのを防ぐために着けられる[1]

形状は布を巻き付けるタイプ[2][3]の他、筒状のタイプ[3][2]、ガードル型[2]などがある。

晒木綿の布を巻くのが伝統的だが、筒状に編まれた毛糸製腹巻きもある[1]JIS L0215 繊維製品用語(衣料)では「腹部に巻く保温帯」と定義される[4]

腹帯健康帯とも[5]

奈良時代から平安時代にかけて鷹飼や伎楽の装束の下に身に着けた布、または、平安中期から室町末期にかけて用いられた鎧兜の一種から生じたとされている[6]

用法・習俗

関連項目

脚注

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