花小金井
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概要
小金井公園の最寄駅、花小金井駅の北側一帯にあたる。駅名は玉川上水両岸の小金井桜にちなんだもので、1927年の旧西武鉄道村山線(現・新宿線)開業時に付けられた。
地名は1962年10月1日の市制施行と同時に命名されたものである(もともとの地名は野中新田や鈴木新田)。春の時期は小金井公園に限らず街中に桜が咲き乱れる。NTTの市外局番は武蔵野MAであり、旧0424地区(西東京・清瀬・調布など)・現0422地区(武蔵野・三鷹)とは市内通話の扱いになる一方、同じ小平市内でも旧0423区域(花小金井、花小金井南町を除くすべての地域)とは市外通話となり、市役所本庁に電話をかける場合も市外通話である。なお、本項では、花小金井一丁目~八丁目を扱い、花小金井南町一丁目~三丁目については花小金井南町を参照されたい。
地価
住宅地の地価は、2017年(平成29年)1月1日の公示地価によれば、花小金井一丁目15-10の地点で30万4000円/m2となっている。小平市内で最も地価が高い[5]。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[8]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 | 調整区域(選択可能な学校) |
|---|---|---|---|---|
| 花小金井一丁目 | 32番1〜6号 33〜50番 | 小平市立花小金井小学校 | 小平市立花小金井南中学校 | |
| その他 | 小平市立小平第五小学校 | 小平市立花小金井小学校 | ||
| 花小金井二丁目 | 全域 | 小平市立小平第十一小学校 | 小平市立小平第六中学校 | 小平市立小平第五小学校 小平市立花小金井南中学校 |
| 花小金井三丁目 | 全域 | 小平市立花小金井南中学校 | ||
| 花小金井四丁目 | 全域 | |||
| 花小金井五丁目 | 全域 | |||
| 花小金井六丁目 | 13〜43番 | 小平市立小平第五小学校 | 小平市立花小金井南中学校 | |
| その他 | 小平市立小平第三中学校 | 小平市立花小金井南中学校 | ||
| 花小金井七丁目 | 全域 | |||
| 花小金井八丁目 | 2〜10番 | 小平市立小平第十一小学校 | 小平市立小平第六中学校 | |
| その他 | 小平市立小平第十一小学校 |
交通
鉄道


| 街区内の駅 |
|---|
|
- 西武新宿線「花小金井駅」が一丁目に所在する。
バス
- 都営バス - 梅70系統が花小金井駅北口から青梅街道を青梅車庫(青梅市)まで運行する。
- 西武バス - 小金井街道上を南北に走る路線を中心に、一部青梅街道(小金井街道経由の路線は花小金井交差点から出入り)や東京街道(小金井街道の北野中交差点から西へ)を走行する。武蔵小金井駅発着路線は基本的に小金井街道上の「花小金井駅入口」(西友花小金井店前)を経由し、花小金井駅へは同駅起終点となる路線が中心である。東久留米駅(東久留米市)、清瀬駅(清瀬市)、昭和病院を経由して小平駅、滝山団地・滝山営業所・久留米西団地(ともに東久留米市)、吉祥寺駅(武蔵野市)と各方面へ路線が延びている。このうち、吉祥寺駅や小平駅方面を除き、経路が複数ある。
- 関東バス - 花小金井駅を起点とする路線を運行する。西東京市のコミュニティバスであるはなバス第4ルートが田無駅(西東京市)まで2経路で運行。多摩六都科学館へは北ルートが経由するが、同館へは臨時便(花09・10系統)も存在する。なお、南口(花小金井南町)からは武蔵境駅への境16系統もあるが本数は少ない。
- 立川バス - 寺51・寺51-1・寺55・寺56系統 - 国分寺駅(国分寺市)と花小金井駅、昭和病院を結ぶ。寺56系統は昭和病院から西へ進み、大沼町一丁目にある大沼団地まで運行する。
- 小平市コミュニティタクシー(ぶるべー号)
- 大沼町ルートが小平駅入口から昭和病院を結ぶ路線を平日に運行。域内では五丁目と八丁目を経由している。
- 鈴木町ルートが花小金井駅南口から六丁目、七丁目および鈴木町を循環する路線を平日に運行している。
道路
- 小金井街道 東京都道15号府中清瀬線
- 東京街道 東京都道227号小平停車場野中新田線
- 青梅街道・新青梅街道 東京都道5号新宿青梅線 ※都営バスの梅70系統(花小金井駅北口~青梅車庫)が運行
- 東京都道253号保谷狭山自然公園自転車道線(多摩湖自転車歩行者道)
