若竹町 (横浜市)

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 関東地方 > 神奈川県 > 横浜市 > 栄区 > 若竹町 (横浜市)
若竹町
町丁
北緯35度22分06秒 東経139度34分13秒 / 北緯35.368467度 東経139.570219度 / 35.368467; 139.570219
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 栄区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 1,980 人
 世帯数 963 世帯
面積[2]
  0.16 km²
人口密度 12375 人/km²
設置日 1973年(昭和48年)6月11日
郵便番号 247-0012[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
テンプレートを表示

若竹町(わかたけちょう)は、神奈川県横浜市栄区の町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域[5]

地名の由来

栄区の中北部に位置し、町の大部分が戸建ての住宅街となっている。町域はひらがなの「へ」の字に似た形をしており、北東は港南区港南台、北西は元大橋、南は上郷町に接する。町内に鉄道はないが、元大橋との境の通りにはJR根岸線港南台駅庄戸・桂台中央・上郷ネオポリス方面を結ぶ路線バスが平日日中でも1時間に7本以上と頻発している。

町名は、若いのように発展してほしいとの地元の願いにより付けられた[6]

歴史

沿革

かつては鎌倉郡本郷村の一部であり、1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区の一部となった。1963年から1970年にかけて、のちに若竹町と元大橋となる一帯において、現在の栄区での最初の大規模宅地開発が行われ[7]1973年(昭和48年)6月11日中野町上郷町の各一部から分離して若竹町を新設。同時に住居表示が実施された[8]1986年に、分区により栄区若竹町となり現在に至る。

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
若竹町 963世帯 1,980人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[9]
2,306
2000年(平成12年)[10]
2,222
2005年(平成17年)[11]
2,188
2010年(平成22年)[12]
1,997
2015年(平成27年)[13]
1,955
2020年(令和2年)[14]
1,933

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[9]
851
2000年(平成12年)[10]
837
2005年(平成17年)[11]
853
2010年(平成22年)[12]
805
2015年(平成27年)[13]
800
2020年(令和2年)[14]
851

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[15]

番地小学校中学校
全域横浜市立桜井小学校横浜市立本郷中学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[16]

町丁事業所数従業員数
若竹町 12事業所 37人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[17]
15
2021年(令和3年)[16]
12

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[17]
32
2021年(令和3年)[16]
37

施設

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[20]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域栄警察署元大橋交番

参考文献

関連項目

脚注

Related Articles

Wikiwand AI