柏陽 (横浜市)

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柏陽
町丁
北緯35度21分57秒 東経139度33分23秒 / 北緯35.365906度 東経139.556264度 / 35.365906; 139.556264
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 栄区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 1,061 人
 世帯数 550 世帯
面積[2]
  0.152 km²
人口密度 6980.26 人/km²
設置日 1995年平成7年)10月16日
郵便番号 247-0004[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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柏陽(はくよう)は、神奈川県横浜市栄区町名。丁番を持たない単独町名である。住居表示実施済み区域[5]

南端を㹨川が流れ、北端をJR根岸線のトンネルが通る。南側に柏陽高校、北側には横浜市住宅供給公社の柏陽団地がある。根岸線本郷台駅が徒歩圏内であるほか、本郷石橋停留所より鎌倉街道経由で上大岡桜木町方面への路線バスも利用できる。

歴史

かつての鎌倉郡本郷村の一部にあたる。1938年(昭和13年)、現在の柏陽・小菅ケ谷・桂を含む一帯に第1海軍燃料廠が建設された。1939年4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区の一部となる[6]。海軍燃料廠は終戦後大船PXとして接収され、1965年から順次返還された。1967年、大船PX跡に神奈川県立柏陽高等学校が開校。学校の名称は当時の神奈川県知事の内山岩太郎の命名によるもので、柏尾川の「柏」と太陽の「陽」から採られ、これが現在の町名の元になった[7]1986年に、分区により栄区の一部となる。1995年(平成7年)10月16日鍛冶ケ谷町桂町上郷町公田町小菅ケ谷町中野町の各一部から柏陽が分離・新設され、同時に住居表示が実施された[8]

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

町丁世帯数人口
柏陽 550世帯 1,061人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
2000年(平成12年)[9]
1,146
2005年(平成17年)[10]
1,113
2010年(平成22年)[11]
1,010
2015年(平成27年)[12]
1,038
2020年(令和2年)[13]
1,042

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
2000年(平成12年)[9]
432
2005年(平成17年)[10]
444
2010年(平成22年)[11]
445
2015年(平成27年)[12]
459
2020年(令和2年)[13]
501

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[14]

番地小学校中学校
10〜11番横浜市立本郷小学校横浜市立本郷中学校
1〜9番
12〜28番
横浜市立本郷台小学校

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[15]

町丁事業所数従業員数
柏陽 21事業所 192人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[16]
18
2021年(令和3年)[15]
21

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[16]
101
2021年(令和3年)[15]
192

施設

その他

日本郵便

警察

町内の警察の管轄区域は以下の通りである[19]

番・番地等警察署交番・駐在所
全域栄警察署元大橋交番

参考文献

関連項目

脚注

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