野七里

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野七里
町丁
北緯35度20分51秒 東経139度34分46秒 / 北緯35.347392度 東経139.579356度 / 35.347392; 139.579356
日本の旗 日本
都道府県 神奈川県の旗 神奈川県
市町村 横浜市
行政区 栄区
人口情報2025年(令和7年)6月30日現在[1]
 人口 3,327 人
 世帯数 1,794 世帯
面積[2]
  0.45 km²
人口密度 7393.33 人/km²
設置日 1984年(昭和59年)7月23日
郵便番号 247-0024[3]
市外局番 045(横浜MA[4]
ナンバープレート 横浜
ポータルアイコン ポータル 日本の町・字
ポータルアイコン ポータル 神奈川県
プロジェクト 日本の町・字
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野七里(のしちり、: Noshichiri)は、神奈川県横浜市栄区の町名。現行行政地名は野七里一丁目及び野七里二丁目。住居表示実施済み区域[5]

地価

栄区の南東部に位置する。東から南、南西にかけて上郷町に食い込むように南北に長く、北西は桂台南・犬山町上之町に接する。南北に長く、北半分が1丁目、南半分が2丁目となっている。2丁目には横浜市立野七里小学校があったが、2006年に区内庄戸の上郷南小学校と統合し、旧上郷南小の位置で庄戸小学校となった。なお現在、旧野七里小の校舎は、横浜市ふるさと歴史財団の下部組織「横浜市埋蔵文化財センター」となっている。南端には横浜市スポーツ協会が運営する栄プールがあり、隣接する上郷町の横浜市資源循環局栄工場の排熱を利用していたが、清掃工場は2001年に稼働を終了している。町内に鉄道はなく、JR根岸線港南台駅および京急本線京急逗子線金沢シーサイドライン金沢八景駅への神奈中の路線バスが利用できる。

住宅地の地価は、2025年令和7年)1月1日公示地価によれば、野七里2-9-20の地点で10万円/m²となっている[6]

歴史

沿革

地名は以前のより取られている[7]1939年(昭和14年)4月1日に横浜市戸塚区に編入され、戸塚区上郷町の一部となった。1972年より宅地開発が行われ[8]、上郷ネオポリスおよび神奈川県住宅供給公社上郷西ヶ谷団地として宅地開発が行われた。1984年(昭和59年)7月23日に上郷町より分離し、野七里一丁目・二丁目が新設され、同時に住居表示が実施された[9]1986年に分区により、栄区野七里となり現在に至る。

世帯数と人口

2025年(令和7年)6月30日現在(横浜市発表)の世帯数と人口は以下の通りである[1]

丁目世帯数人口
野七里一丁目 1,541世帯 2,797人
野七里二丁目 253世帯 530人
1,794世帯 3,327人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移。

人口推移
人口
1995年(平成7年)[10]
4,784
2000年(平成12年)[11]
4,538
2005年(平成17年)[12]
4,143
2010年(平成22年)[13]
3,971
2015年(平成27年)[14]
3,689
2020年(令和2年)[15]
3,493

世帯数の変遷

国勢調査による世帯数の推移。

世帯数推移
世帯数
1995年(平成7年)[10]
1,450
2000年(平成12年)[11]
1,511
2005年(平成17年)[12]
1,498
2010年(平成22年)[13]
1,546
2015年(平成27年)[14]
1,535
2020年(令和2年)[15]
1,542

学区

市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[16]

丁目番地小学校中学校
野七里一丁目2番横浜市立上郷小学校横浜市立上郷中学校
1番
3〜38番
横浜市立庄戸小学校
野七里二丁目全域

事業所

2021年(令和3年)現在の経済センサス調査による事業所数と従業員数は以下の通りである[17]

丁目事業所数従業員数
野七里一丁目 30事業所 353人
野七里二丁目 10事業所 61人
40事業所 414人

事業者数の変遷

経済センサスによる事業所数の推移。

事業者数推移
事業者数
2016年(平成28年)[18]
41
2021年(令和3年)[17]
40

従業員数の変遷

経済センサスによる従業員数の推移。

従業員数推移
従業員数
2016年(平成28年)[18]
357
2021年(令和3年)[17]
414

施設

その他

脚注

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