飾磨区英賀

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飾磨区英賀
飾磨区英賀の位置(兵庫県内)
飾磨区英賀
飾磨区英賀
飾磨区英賀の位置
北緯34度47分53秒 東経134度38分54秒 / 北緯34.798090度 東経134.648400度 / 34.798090; 134.648400
日本の旗 日本
都道府県 兵庫県
市町村 姫路市
人口
(2025年9月30日現在)[人口 1]
  合計 605人
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
672-8078[1]
市外局番 079[2]
ナンバープレート 姫路
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飾磨区英賀(しかまくあが)は、兵庫県姫路市大字英賀の大元となった大字であるが、現行の区域は汎称地名としての英賀からは外れた位置にある[3]

現行の区画は飾磨区の南西端に位置し、水尾川およびその本流である夢前川最下流の東岸に南北に続く区域である[4]。大半が工場地帯であり、一部が住宅地となっている[3]。北側を山陽電気鉄道網干線が通るが、軌道敷は範囲外である。

明治以前の飾西郡英加村の流れを汲む大字で、元々は山陽本線より南側の水尾川と夢前川に挟まれた範囲を含み、一部は夢前川西岸に跨る広大な面積を有した。1960年昭和35年)より大規模な土地区画整理事業が行われ、その大半が別の町丁へと分割された。

なお、区域が夢前川以西に飛び出していたのは、日本製鐵広畑製鉄所(現・日本製鉄瀬戸内製鉄所広畑地区)の建設に際し夢前川下流の流路が約700m東へ変更されたためであり[5]、これについては区画整理に際し飾磨区でなく広畑区を冠する町名となっている。

歴史

区画整理後の飾磨区英賀の区域は、かつての飾西郡英加村のうち下新田・浜新田・東浜・葭林新田・粕谷新田に相当する。これらは江戸時代には耕作地であった[3]

世帯数と人口

2025年9月30日現在の世帯数は329世帯、人口は605人である[人口 1]

それ以前の世帯数と人口は以下の通りである。

調査日 世帯数 人口 出典
1980年9月31日 232世帯 761人 [人口 2]
1985年9月30日 285世帯 920人 [人口 3]
1990年9月30日 293世帯 913人 [人口 4]
1995年9月30日 291世帯 870人 [人口 5]
2000年9月30日 316世帯 837人 [人口 6]
2005年9月30日 322世帯 763人 [人口 7]
2010年9月30日 332世帯 730人 [人口 8]
2015年9月30日 311世帯 646人 [人口 9]
2020年9月30日 308世帯 630人 [人口 10]

学区

交通

施設

脚注

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