虎嘯山の戦い

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虎嘯山の戦い(こしょうざんのたたかい)は、1264年景定5年/至元元年)にモンゴル帝国南宋との間で行われた戦闘。この歳、南宋側で新たに四川方面の司令官に任じられた夏貴が大軍でもって虎嘯山(現在の四川省広安市前鋒区の東)を包囲したが、虎嘯山の守将である張庭瑞は南宋軍の包囲を耐え凌ぎ、援軍として到着した焦徳裕らとともに南宋軍を撃ち破った。

戦場となった虎嘯山は虎相城虎嘯山寨とも表記される。

脚注

参考文献

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