西松任駅
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| 西松任駅 | |
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日本海口(2024年11月) | |
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にしまっとう Nishi-Mattō | |
![]() | |
| 所在地 | 石川県白山市北安田町1832番地 |
| 所属事業者 | IRいしかわ鉄道 |
| 所属路線 | ■IRいしかわ鉄道線 |
| キロ程 |
35.1 km(大聖寺起点) 米原から165.3 km |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- | 1,037人(令和7年度)人/日 |
| 開業年月日 | 2024年(令和6年)3月16日[2] |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |

西松任駅(にしまっとうえき)は、石川県白山市北安田町にある、IRいしかわ鉄道線の駅である[1]。2024年(令和6年)3月16日の北陸新幹線 金沢駅 - 敦賀駅間延伸開業に伴い開業した[2]。
松任駅から約1.9 km、加賀笠間駅から約2.5 kmの位置にあり、北陸新幹線白山総合車両所に近接している[1]。2021年(令和3年)4月27日付で北陸信越運輸局が駅設置を認可し、北陸新幹線 金沢 - 敦賀間開業に伴う並行在来線の経営移管と同日の2024年(令和6年)3月16日にIRいしかわ鉄道線の駅として開業した[2]。新駅整備にあたっては、白山市松任北安田南部地区土地区画整理事業と連携しており、幹線鉄道等活性化事業費補助(形成計画事業)を活用し、白山市地域公共交通協議会を主体として、国(鉄道・運輸機構経由)および地方公共団体の補助金など財源として事業が進められた[3]。
開業時点のダイヤでは、下り(金沢方面)44本、上り(福井方面)45本の列車が運行される[2]。
歴史
年表
→「加賀笠間駅 § 北陸新幹線「白山駅」設置構想」も参照
- 2020年(令和2年)2月20日:白山市地域公共交通協議会が設置計画を了承[4]。
- 2021年(令和3年)
- 2022年(令和4年)3月8日:駅名を「西松任駅」に決定する[6][7]。
- 2024年(令和6年)3月16日:北陸本線 大聖寺駅 - 金沢駅間のIRいしかわ鉄道への経営移管と同日に開業[2]。
駅名の由来
2021年10月28日から同年11月30日まで一般公募が行われ[5]、この中から白山市内小学校へのアンケート調査や鉄道事業者の意見等を踏まえ、駅名等候補選定会議で候補の選定を行い決定した[6]。なお、得票数は「白山駅(113件)」、「加賀白山駅(47件)」に次いで3番目(36件)であった[8]。
駅構造
利用状況
利用者数は1日あたり約1,870人を見込んでいる[4]。


