調味料
料理の調味に使う材料
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基本調味料
調味料の分類
単一調味料と複合調味料
調味料は単一調味料と複合調味料に分けられ、単一調味料の成分には、鹹味料(かん味料)の食塩、酸味料の酢酸やクエン酸など、甘味料の砂糖やぶどう糖など、苦味料のカフェインなど、うまみ料のグルタミン酸ナトリウムなどがある[4]。また、複合調味料にはソースや魚醤などがある[4]。
天然調味料と化学調味料
天然調味料は分解型調味料(植物性たんぱく質由来のHVP、動物性たんぱく質由来のHAP、酵母エキスなど)、配合型調味料(肉エキス型とHVP型)、抽出型調味料(動物性肉エキスと植物性肉エキス)、風味調味料(鰹節や昆布など)、醸造型調味料(味噌、醤油、味醂、食酢など)に分けられる[4]。
特に発酵の工程のある味噌、醤油、酢、味醂、魚醤などは発酵調味料とも称される[5]。
化学調味料にはL-グルタミン酸ナトリウム(MSG)を主体とするうま味調味料があり、 これに核酸系調味料(IN及びGN)を配合した複合調味料も含まれる[4]。
性状による分類
物質の状態による分類では、固形タイプ[7]、粉末タイプ、液体タイプ、ペーストタイプ、半固体状のもの(マヨネーズなど)[6]、他にジュレなどもある。
味覚との関係
日本料理における調味料の位置付け
調味料の種類
- 砂糖 - 黒砂糖
- 塩 - 海塩、岩塩
- 酢 - 柚子
- 醤油
- 魚醤(しょっつる、いしる、ナンプラー、ニョクマム⇒柑橘類・酢・砂糖・ニンニク・唐辛子を加えてたヌクチャム)
- 味噌 - (米味噌、豆味噌、麦味噌)
- 醤・ひしお - 豆板醤、XO醤、芝麻醤、豆豉醤、甜面醤、沙茶醤、コチュジャン
- タレ、垂味噌
- めんつゆ(醤油+みりん+出汁)
- 土佐酢(醤油+柚子+みりん+出汁、ポン酢(醤油+みりん+出汁+柑橘類+お酢)
- 割下
- 出汁
- 酒 - 日本酒、煎り酒、料理酒
- みりん
- コショウ
- 一味唐辛子
- 七味唐辛子
- ウスターソース(中濃ソース、濃厚ソース、とんかつソース)
- ケチャップ
- オイスターソース
- サンバルソース
- チリソース(タバスコ)
- チャツネ(インドなど)
- マスタード
- マヨネーズ
- 油脂、ラー油
- 香辛料、ハーブ
- カレー粉
- うま味調味料
- タンパク加水分解物
