谷浜駅

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所在地 新潟県上越市大字長浜字家の下112[1]
北緯37度9分44.59秒 東経138度10分26.31秒 / 北緯37.1623861度 東経138.1739750度 / 37.1623861; 138.1739750座標: 北緯37度9分44.59秒 東経138度10分26.31秒 / 北緯37.1623861度 東経138.1739750度 / 37.1623861; 138.1739750
キロ程 52.7 km(市振起点)
から62.1 km
米原から347.2 km
谷浜駅
駅舎(2013年8月)
たにはま
Tanihama
有間川 (3.4 km)
(6.6 km) 直江津
所在地 新潟県上越市大字長浜字家の下112[1]
北緯37度9分44.59秒 東経138度10分26.31秒 / 北緯37.1623861度 東経138.1739750度 / 37.1623861; 138.1739750座標: 北緯37度9分44.59秒 東経138度10分26.31秒 / 北緯37.1623861度 東経138.1739750度 / 37.1623861; 138.1739750
所属事業者 えちごトキめき鉄道[2]
所属路線 日本海ひすいライン[2]
キロ程 52.7 km(市振起点)
から62.1 km
米原から347.2 km
電報略号 タニ[2]
駅構造 地上駅
ホーム 2面3線[2]
乗車人員
-統計年度-
[トキ 1]16人/日(降車客含まず)
-2024年-
開業年月日 1911年明治44年)7月1日[2][3]
備考 無人駅[2]
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谷浜駅(たにはまえき)は、新潟県上越市大字長浜字家の下にある、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインである[2]

年表

JR西日本時代

  • 糸魚川地域鉄道部が管理する無人駅であった。一時期自動券売機が設置されていたが、運賃改定に伴い撤去されている。
  • 2015年3月のえちごトキめき鉄道移管前までは直江津駅がJR西日本の最東端であったが、駅の管理はJR東日本が行っていたため、JR西日本の自社管理駅としては当駅が最東端に位置していた。特別企画乗車券北陸おでかけパス」は2015年度中はJR時代と同じく西隣の当駅が最東端の駅となっていたが、2016年4月2日利用分より谷浜駅 - 直江津駅間も周遊区間に追加された。
  • 移管後はJR西日本線の最東端は北陸新幹線上越妙高駅(会社境界を接するJR東日本の管理)、JR西日本自社管理の最東端は大糸線中土駅となった[8]

駅構造

地上駅となっており、ホームは駅舎に接して単式1面1線、その奥に島式1面2線の計2面3線を有する[9]。なお、両ホームは跨線橋で連絡している。

この他、構内には側線が数本設けられている。1番のりば西側(糸魚川方)には、かつて貨物発着用ホームとして使用していた側線と車庫がある[2]

えちごトキめき鉄道への移管後も引き続き無人駅である[10]。駅舎は開業時からの木造平屋建てで、内部には待合室などがあるほか、待合所にはかつて使われていた出札口が残されている[2]トイレは男女別汲み取り式。

のりば

のりばは駅舎側から以下の通り。

のりば路線方向行先
1 日本海ひすいライン 上り 糸魚川方面
2 (使用停止中)
3 下り 直江津方面
  • 列車運転指令においては、1番のりばが「上り本線」、2番のりばが「中線」、3番のりばが「下り本線」となっている。
  • 2番のりばについては、場内・出発信号機は稼動しているものの架線が撤去されている。
  • 列車接近表示器から流れるメロディーは、1番のりばが「さくらさくら」、3番のりばが「草競馬」である。
  • また、過去に使用されていた接近メロディとして「メリーさんの羊」がある(1番線)。

利用状況

2024年(令和6年)度の1日平均乗車人員16人である[トキ 1]

各年度の1日平均乗車人員は以下の通りである[11]

年度 1日平均
乗車人員
備考
1998年(平成10年) 42 [市統計 1]
1999年(平成11年) 35
2000年(平成12年) 31
2001年(平成13年) 32
2002年(平成14年) 30
2003年(平成15年) 36 [市統計 2]
2004年(平成16年) 39
2005年(平成17年) 42
2006年(平成18年) 33
2007年(平成19年) 32
2008年(平成20年) 32 [市統計 3]
2009年(平成21年) 28
2010年(平成22年) 26
2011年(平成23年) 25
2012年(平成24年) 28
2013年(平成25年) 31 [市統計 4]
2014年(平成26年) 24
2015年(平成27年) 26 [トキ 2]
2016年(平成28年) 28 [トキ 3]
2017年(平成29年) 21 [トキ 4]
2018年(平成30年) 20 [トキ 5]
2019年(令和元年) 17 [トキ 6]
2020年(令和2年) 14 [トキ 7]
2021年(令和3年) 15 [トキ 8]
2022年(令和4年) 13 [トキ 9]
2023年(令和5年) 13 [トキ 10]
2024年(令和6年) 16 [トキ 1]

駅周辺

駅北側は海水浴場に近く、夏季は当駅も海水浴客で賑わう[2]。駅東側には北陸線と国道8号を跨ぐ歩道橋が設けられており、海岸へ出ることができる[2]

駅前には民家のほか民宿や商店がある。

バス路線

「谷浜駅前」停留所にて、頸城自動車の路線バスが発着する。

  • 30系統(桑取線)
    • くわどり湯ったり村 / 労災病院前
  • 31系統(名立線)
    • コミュニティプラザ前 / 労災病院前
  • 32系統(能生線)
    • 能生案内所 / 労災病院前

隣の駅

えちごトキめき鉄道
日本海ひすいライン
巡行快速「ホリデーライナー」
通過
普通
有間川駅 - 谷浜駅 - 直江津駅
※当駅開業時の1911年から1969年の旧北陸本線の複線化まで直江津駅との間に郷津駅があった[2]

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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